月刊「教育美術」

月刊「教育美術」

月刊誌『教育美術』は、創刊以来約80年に渡って日本における美術教育の進歩と振興を目指しています。教育現場の優れた実践や研究を紹介しながら、造形・美術教育の理念を広め、子どもたちが豊かな情操と創造力を育むことができるよう、また指導者が実践をより深めることができるように独自の情報発信に努めています。
美術教育の授業実践レポート、造形・美術教育のトレンドをはじめ幅広い情報を網羅。全国の幼稚園や保育所、小学校、中学校など、造形・美術教育に携わる人々のニーズに合わせた情報を提供する日本唯一の専門誌です。造形・美術教育の貴重な資料として全国の教育委員会、大学の研究室などから購読されているほか、全国の大学図書館などに所蔵され、指導者だけでなく研究者にも幅広く活用されています。

主な内容

<表紙・巻頭口絵> 
全国教育美術展応募作品の中から優秀作品を掲載します
<保育実践・授業実践> 
幼稚園・保育園から小・中学校の授業における取り組みの内容や指導者独自の工夫などを紹介。
<実践報告を読んで> 
美術教育専門家による「保育実践」「授業実践」の感想やアドバイス。
<スクールアート風土記> 
全国各地の先生方に、地域独自のアートや美術教育に関するカリキュラムや行事などを紹介してもらうコーナー。
<特集> 
月替わりでアートや美術教育全般に関する広いテーマを決め、あらゆる視点から美術教育を考えます。
<美術館と学校の連携> 
全国各地美術館が各種学校と連携して行う授業例を紹介します。

2018年11月号 No.917

201811 表紙
メディア・アートと美術教育Ⅱ
 現代社会では、私たちはさまざまなメディアとそこからの情報に
 囲まれて生活しています。一方、個人によるメディアを使った情報
 発信も行われており、美術教育でもそうしたメディアの活用が求め
 られています。本特集では、チームラボによるインタラクティブな
 メディア・アート最前線の姿の他、学校や美術館などでの
 映像メディアの制作、鑑賞に関する事例などを幅広く紹介します。


【特集】

シンギュラリティに向けて、本格化するアート×テクノロジーの時代
 横浜美術大学 教授 宮津 大輔

芸術教科としての「メディア・アート」
 愛知教育大学 名誉教授 ふじえ みつる

こどもが映画と出会う時
「こども映画教室」から「映画、100歳の青春」へ
 映画監督、東京藝術大学 教授 諏訪 敦彦

[インタビュー]映像授業の担当教師に聴く①
 ぐんま国際アカデミー 高等部教諭 小田 浩之

「映像のまち・かわさき」推進フォーラムから発信!!
現役監督が指導する小学生への映像授業
 映画監督 土持 幸三

[インタビュー]映像授業の担当教師に聴く②
 神奈川県 川崎市立川中島小学校 教諭 田中 雄太

メタモルフォーゼなパラパラ漫画
リレーするアニメーションの制作【中学2年】
 東京都 中野区立第五中学校 美術科 講師 花里 裕子

こども映画館の新たな展開
 国立映画アーカイブ 特定研究員 碓井 千鶴

スクールプログラムでの写真作品による対話型鑑賞について
 東京都写真美術館 学芸員 武内 厚子

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)

2018年10月号 No.916

201810 表紙
色彩をめぐって
 小学校図画工作科の学習指導要領の目標に、「表現及び鑑賞の活動
 を通して,造形的な見方・考え方を働かせ,生活や社会の中の形や
 色などと豊かに関わる資質・能力」の育成を目指すとあります。
 本特集では生活や暮らしに欠かせない「色」を、様々な角度から
 取り上げました。巻頭インタビューでは、国立民族学博物館の吉田
 憲司館長から文化人類学の視点で人類に普遍的な色のお話を、また
 色に関する実践例では、地元の鉱石などからつくりあげる「地域の
 色・ 自分の色」の取り組みを、さらには図画工作科や美術科の
 先生方が、授業で役立てられる「色」にまつわるトピックスを集め
 ました。明日の授業づくりにぜひ役立ててみませんか。


【特集】


《巻頭インタビュー》
 国立民族学博物館 吉田憲司館長に聴く
 人類学からみた「色彩と認識」
  インタビュアー/藤江 充
  (公益財団法人教育美術振興会理事・ 月刊『教育美術』担当)

「色」からはじまる ふるさと再発見
 姫島まるごとジオ・ミュージアム
 ~「姫島の色」を探し、「自分の色」を見つけよう~
  「地域の色・自分の色」実行委員会 委員長 照山 龍治

北斎とプルシアンブルー
~世界が魅了された「青」と「冨嶽三十六景」~
 すみだ北斎美術館 主任学芸員 奥田 敦子

「色」は伝えたい想いを相手に届ける道具
~色彩学習に役立つ実例の紹介~
 日本色研事業株式会社 企画部 百瀬 浩司

新・教材 学習機能を持つ「色相環の絵の具:ARTEO」
 横浜国立大学
 教育学部学校教育課程美術教育講座 教授 渡辺 邦夫

【資料】児童画における色彩について

《レポート》
 「色」で明日を創る・未来を学ぶ・世界を繋ぐ
 KOUGEIカラーサイエンス&アート
  東京工芸大学による色の国際科学芸術研究センターと
  カラボギャラリー

色にまつわるおまけのコラム

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)

2018年9月号 No.915

201809 表紙
教科を超えて学び合う授業
 これからの新しい時代を創る資質・能力を育むためには、各教科等
 での学習の充実はもとより、教科横断的なカリキュラムの工夫が求
 められます。そのためには教科等間のつながりを捉えた学習、教科
 横断的な「学び合い」を図る手立てや体制を整える必要があります。
 本特集では、図画工作×国語、美術×家庭の様に、さまざまな教科
 横断的な取り組みと実践事例を紹介します。


【特集】


《図画工作×身体表現》
 教科を超える学びの可能性 ~身体性を重視することから~
  群馬大学 准教授 郡司 明子

《図画工作×外国語》
 「私の夢」を発表しよう
 ~外国語科「話す」「書く」と関連した題材の展開~
  徳島県 阿波市立久勝小学校 指導教諭 日岡 健二

《図画工作×外国語》
 英語でときめく造形活動
 ~美術作品の鑑賞を生かした表現の試み~
  福岡女子短期大学 講師 樋口 和美
  大分大学    准教授 藤井 康子

《美術×他教科》
 美術科と他教科との連携
  埼玉県 朝霞市立朝霞第五中学校 美術科教諭 飯田 成子

《朝鑑賞→他教科》
 学校を変える朝鑑賞 ~所沢市立三ヶ島中学校の取り組み~
  武蔵野美術大学 教授 三澤 一実

《美術×理科》
 美術とつながる理科~クラスに1枚 元素リスト~
  女子美術大学付属高等学校・中学校 理科主任 小幡  芽里

[資料編]子供が使えるプログラミングソフト

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)

2018年8月号 No.914

201808 表紙
第53回 教育美術・佐武賞
 第53回教育美術・佐武賞は、3月末に募集を締め切り、選考委員会に
 よる厳選な審査により、優れた「美術教育に関する実践研究(報告
 または論文)」を選出いたしました。
 8月号ではその優秀作品を掲載いたします。

【特集】

《教育美術・佐武賞》
 生活の中の芸術と関わり、表現活動を通して楽しく豊かな生活を
 創造する題材の開発と手立ての工夫
  兵庫県 たつの市立御津小学校 教諭 古家 美和

《佳作賞》
 子供の成長を支える美術教育の実践
 ~「マイ・イソップ物語」の制作と鑑賞活動から ~
  静岡県函南町教育委員会 潮木 邦雄

《教育美術・佐武賞とは》

《選考の経過》
 公益財団法人教育美術振興会 教育美術・佐武賞担当理事
 信州大学 名誉教授 橋本 光明

《選評》
 ゲスト選考委員:大阪樟蔭女子大学 教授 高橋 悟
 選考委員:埼玉大学   准教授   内田 裕子
      畿央大学   教授    西尾 正寛
      大阪教育大学 非常勤講師 福岡 知子
      嵯峨美術大学 教授    細谷 僚一
      鳴門教育大学 教授    山田 芳明

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)

2018年7月号 No.913

201807 表紙
美術館に行こう
 「美術館教育」も全国的に定着し、作品の鑑賞会やワークショップ、
 美術館と学校との連携など、その活動内容も多様化しています。
 本誌では、これまでも美術館教育関連の特集や連載をしてきました。
 今回は国公立美術館を中心に、夏の教育普及プログラムについて、
 情報提供の依頼を兼ねてアンケート調査を行いました。
 本特集では情報提供をいただいた美術館での実施予定のプログラム
 についてご紹介します。
 読者の皆様も、この夏はお近くの美術館に、ぜひともお出かけ
 いただければと思います。

【特集】

-掲載美術館-
〈北海道・東北〉
  札幌芸術の森美術館・北海道立帯広美術館・北海道立函館美術館
  青森県立美術館・秋田県立近代美術館・山形美術館
  郡山市立美術館・福島県立美術館

〈関東〉
  茨城県近代美術館・水戸芸術館 現代美術センター
  宇都宮美術館・群馬県立館林美術館・うらわ美術館
  神奈川県立近代美術館・川崎市市民ミュージアム・平塚市美術館
  横浜美術館・国立新美術館・サントリー美術館・世田谷美術館
  東京国立近代美術館・東京都現代美術館・東京都写真美術館
  東京都美術館・東京富士美術館
  東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館・山種美術館
  すみだ北斎美術館

〈北陸・信越〉
  富山県美術館

〈東海〉
  佐野美術館・静岡市美術館・浜松市美術館・豊田市美術館
  名古屋市美術館・名古屋ボストン美術館

〈近畿〉
  滋賀県立近代美術館・奈良県立美術館・大和文華館
  国立国際美術館・大阪府立江之子島文化芸術創造センター
  西宮市大谷記念美術館・兵庫県立美術館

〈中国〉
  大原美術館・岡山県立美術館・徳島県立近代美術館・愛媛県美術館

〈九州〉
  福岡市美術館・大分市美術館・鹿児島市立美術館

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)

2018年6月号 No.912

201806 表紙
新学習指導要領 高校美術・工芸編
 平成30年3月に高等学校芸術科(美術、工芸)及び専門学科美術の
 新学習指導要領が告示されました。今回の改訂で、小学校、中学校
 から高等学校まで三つの柱で目標が整理され、小学校図画工作科、
 中学校美術科では現行(平成20年3月告示)から示されていた〔共通
 事項〕が高等学校美術・工芸でも新設されました。本特集では、前半
 で新学習指導要領作成に携わった東良雅人視学官によるコメント
 および新学習指導要領(高校美術・工芸)の全文掲載、後半では
 これからの高校の美術教育でより求められていく幼稚園から高校へと
 続く学びや、社会との連携などに取り組む授業実践を3編紹介します。

【特集】

新しい高等学校学習指導要領 芸術科(美術、工芸)改訂のポイント
 文部科学省初等中等教育局 視学官 東良 雅人

高等学校 新学習指導要領(平成30年3月告示)
※美術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、工芸Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、専門学科美術 抜粋

創造性が社会への扉を開く 中学校までの学びの上にある高校美術教育
 岡山県立玉島高等学校    教諭  妹尾 佑介
 岡山大学大学院教育学研究科 准教授 清田 哲男

「美術室から見る世界」その先と元にあるもの
~『アール・ブリュットを知り、考える』授業を通して~
 滋賀県立膳所高等学校 教諭 山崎 仁嗣

授業「今津プロデュース」発のアートプロジェクトが、
地元西宮甲子園で愛されるアートまつりになった
 まちげいN代表(兵庫県立西宮今津高等学校 元教諭) 浅野 吉英

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)

2018年5月号 No.911

201805 表紙
インクルーシブ教育とアート
 国連「障害者の権利に関する条約」の批准・発効(2014)に伴い、
 障害を持つ子どもたちに対する教育は特別支援教育からインクルー
 シブ教育へと移行しつつあります。インクルーシブ教育とは、だれ
 もが能力を最大限に発揮して共存できる、真の自由な共生社会の
 実現をめざすものです。アート(美術)教育は「差異や多様性を
 活かし、想像的で創造的な主体的な学び」を今までも実践をして
 きました。本特集では、学校教育の中で「アートの学び」が拓く
 インクルーシブな社会の可能性について考えます。

【特集】

共生社会をめざす教育の中で美術教育はどうしたらいいのか?
― インクルーシブアート教育という提案 ―
 群馬大学 教授 茂木 一司

美術科教育の射程とは
―特別支援学校の全国調査と重い障害の子供たちの美術教育実践より
 広島大学大学院教育学研究科 准教授 池田 吏志

『木でつくろう、木であそぼう』
~興味関心を広げ、楽しみを見付けていくことを重視した実践~
 群馬県 伊勢崎市立第三中学校 教諭 宇佐美 多恵子

インクルーシブ教育に向けた視覚障害児を交えた鑑賞学習の可能性
~群馬盲の取り組みから考える~
 群馬県立盲学校 前校長 多胡 宏

出会いから理解へ 「栗田の縄文プロジェクト」における地域との交流
 秋田県立栗田支援学校 教諭 北島 珠水

子供たちの学び方を活かした美術教育の創造に向けて
 明治学院大学 非常勤講師 半田 こづえ
 女子美術大学 特命助教  藤田 百合

インクルーシブ教育とアート【資料編】

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)

2018年4月号 No.910

201804 表紙
現代アートと美術教育
 美術教育でいう「美術」では、絵画・彫刻・デザイン・工芸という
 分類が伝統的に用いられて来ました。
 しかし近年は、こうした分類におさまりきれないボーダーレスな
 「新しい美術」の活動や作品の形が登場しています。それらを
 「美術」ではなく、より包括的で多義的な「アート」と呼ぶことも
 多くなりました。これは教育の現場でも例外ではありません。

 また各地で2年や3年ごとに開催される「現代アート」の展覧会では、
 子供たちが学校や美術館で鑑賞したり、アーティストの話を聴いたり
 一緒に活動をしたりする機会も増えています。

 今回の特集では、そうした現状をふまえて同時代のアート・シーンと
 今を生きる子供たちとの接点となる美術教育のあり方について示唆と
 なる提言や実践事例を紹介いたします。

【特集】

【巻頭インタビュー】
建畠 晢先生に訊く!
 現代アートと学校教育の可能性

〝造形遊びをする〟と〝現代美術〟 (1950~80年代)
 元文部科学省初等中等教育局視学官 板良敷 敏

なつやすみこどもひろば~三重県立美術館「テオ・ヤンセン展」より~
ストランドビーストになっちゃおう!
 三重大学教育学部附属小学校 教諭 猪 泰介

卒業制作で現代アートに取り組む
プロジェクト型アート
 和歌山大学教育学部附属中学校 教諭 飯村 浩晃

【水と土の芸術祭2009教育プロジェクト 中学生プラン】
中学生をアーティストに!
~その実現のために中学生と美術教師がいかにしてかかわったか~
 新潟市立上山中学校 教諭 星 伸二

リレーで報告
ヨコハマトリエンナーレ2017と教育
 横浜美術館 教育普及グループ チームリーダー 端山 聡子
 横浜市立南太田小学校 校長 石川 代治
 横浜市芸術文化教育プラットフォーム 事務局  田中 真実・高荷 春菜
 横浜市立芹が谷中学校 教諭 島津 泉
 横浜市立本郷中学校  教諭 山田 香織
 横浜市教育委員会事務局指導部指導企画課 主任指導主事 中澤 務

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)

2018年3月号 No.909

201803 表紙
グローバル化と美術教育
 現代社会では、インターネットに代表されるように遠く離れた国や
 地域の事件が隣の家のできごとのようにすぐに伝わってきます。
 また、地球温暖化対策のように一国の利害を超えて、共通理解をし
 合意形成をしながら解決していかなければならない課題にも、わたし
 たちは直面しています。教育でも、そうしたグローバルな課題を解決
 するための、ESD(持続可能な開発のための教育)や「21世紀型スキル」
 などが提案されています。そうした課題解決に向けての取り組みの
 様子を、本誌でも2015年6月号「特集:ESD~持続可能な開発のための
 教育」などでご紹介してきました。
 今回は、「国際バカロレア」や「ユネスコスクール」など、日本でも
 国際標準のカリキュラムやその理念を求め多様な文化的なアイデンティ
 ティをめざす教育について、美術教育に焦点化して、その意義と課題、
 実践上の問題などをテーマとする特集を組みました。これからの美術
 教育への一つの指針としていただければと思います。

【特集】

国際標準の美術教育について考える
―ユネスコスクールと国際バカロレアの学びから―
 横浜国立大学教育学部 准教授 小池 研二

国際バカロレアで探究する美術科の学び
 東京学芸大学附属国際中等教育学校 教諭 後藤 保紀

違いの理解と共生の実現プロジェクト
 広島県 広島大学附属東雲小学校 図画工作科 教諭 島谷 あゆみ

横浜山手中華学校の美術教育について
 横浜山手中華学校 美術科 主任 王 節子

ESDの視点による美術指導 ~交流を通して生まれる絆~
 愛知県立みあい特別支援学校 教諭 石川 静江、河合 健太郎

グローバル化する社会の中でのアート・プロジェクト
 大妻女子大学 教授 金田 卓也

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)

2018年2月号 No.908

201802 表紙
第77回 全国教育美術展 作品集
~子どもたちの学びから生まれた絵~

【特集】

全国教育美術展の歩み・集計結果

第77回 全国教育美術展 受賞校一覧

全国学校賞・特別支援学校賞 受賞校紹介

第77回 全国教育美術展 作品集
 全国教育美術展特選作品の中から、全国審査委員の推奨する
 109点の制作者(子ども)と指導した先生のことば

全国56地区・海外日本人学校の審査

全国審査員からひとこと
 石丸 良成、伊藤 裕子、大坪 圭輔、岡田 京子、小野 洋子
 加藤 修、栗山 誠、郡司 明子、玉川 信一、照沼 晃子
 冨永 千晶、永井 一也、東良 雅人、平田 智久、堀井 武彦
 堀江 俊夫、松山 明、安田 政彦、山本 文彦、横山 徹

特選者名簿

価格2,060 円(税込)

2018年1月号 No.907

201801 表紙
新学習指導要領解説・中学校編
 平成29年月に新しい学習指導要領が公示され、6月に文部科学省の
 ホームページに解説があがったことを受け、前号では小学校の教科
 調査官である岡田京子先生と、小学校の先生らによる座談会を掲載
 しました。今回は引き続き、中学校編として、教科調査官の東良雅人
 先生をお迎えし、中学校の先生や校長先生、指導主事の先生らを交え
 た座談会をお送りいたします。

【特集】

 ◎新学習指導要領特集企画第三弾◎
 調査官×先生 新学習指導要領座談会・中学校編 
  出席  東良 雅人 (文部科学省 教科調査官)

道越 洋美 (静岡県 教育委員会 静西教育事務所 指導主事)

鷹野 晃 (山梨県 北杜市立武川中学校 校長)

中村 一哉 (東京都 府中市立府中第五中学校 元校長)

長尾 菊絵 (東京都 西東京市立ひばりが丘中学校 主任教諭)
  司会 ふじえ みつる (教育美術振興会 理事・愛知教育大学 名誉教授)

[資料]座談会で登場した「中学校学習指導要領解説」抜粋

[ミニ特集]
 デジカメ(スマホ)で撮った写真の扱い方
 ~ディスプレイと印刷の違い~

※連載情報は詳細をご確認ください。
価格930 円(税込)