研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記応募フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


横浜トリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

日時会 期:2017年8月4日(金)~ 11月5 日(日)
10:00 - 18:00 (最終入場17:30)
[10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20:30まで開場(最終入場20:00)]
会場横浜美術館/横浜赤レンガ倉庫1号館/横浜市開港記念会館(地下)ほか

《概要》

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。

タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。

いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 

ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。

本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。

先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。

《公式サイト》 http://www.yokohamatriennale.jp/2017/index.html

 

お問合せ ハローダイヤル 03-5777-86008:00-22:00

 

主催 横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、
NHK、朝日新聞社、 横浜トリエンナーレ組織委員会

 

第6回中之条ビエンナーレ

日時会 期:2017年9月9日(土)~10月9日(月)
会場群馬県中之条町 町内各所
温泉街や木造校舎など町内各所で絵画、彫刻、写真、インスタレーション等の展示、ほかワークショップやパフォーマンスを開催 



主催
中之条町 ⁄ 中之条ビエンナーレ実行委員会 ⁄ 中之条ビエンナーレ運営委員会
後援
上毛新聞社 ⁄ NHK前橋放送局 ⁄ 群馬テレビ株式会社 ⁄ 株式会社エフエム群馬 ⁄ 
イスラエル大使館 ⁄ ブルガリア共和国大使館
助成
公益財団法人朝日新聞文化財団
協賛
バイテックグリーンエナジー株式会社 ⁄ ガトーフェスタ ハラハラダ ⁄ 
株式会社エヌエスケーエコーマーク

それは、きぐうですね。

日時2017年9月15日(金)~24日(日)
10:00~17:00
会場アートラボはしもと
水曜日休館
観覧料無料
ワークショップ(予約制)
◎万華鏡映画館
オリジナル万華鏡を作って、みんなで大きなスクリーンで鑑賞しよう!
日時:9月16日(土)13:00~14:30
対象:小学3~6年生
定員:10名
参加費:300円
申し込み方法:アートラボはしもとに直接もしくは電話にて次の1~3の情報をお伝え下さい。
1 子ども氏名 2 年齢 3 連絡先(電話番号)
申し込み期間:9月1日(金)~8日(金)9:00~17:00
TEL:042-703-4654 水曜日休館
*申込は先着順。
*ワークショップ当日は汚れてもよい服装でご参加下さい。

立ち寄り式ワークショップ(会期中どなたでも参加可)
◎折り紙絵画 紙を折って、
 色をぬってひらくと・・・折り紙絵画を会場に飾ろう

◎はしもと思い出マップ 
 昔の橋本駅はどんなだったんだろう?異なる時代の地図に思い出を書き込もう!

◎ひっつきおばけ!
 近くにあるものがなんでもひっついちゃうおばけ!
 みんなでカラーセロファンをひっつけてあげよう
*シアタールームでは町田市立小山中央小学校の子どもたちと制作したアニメーション作品の上映をしています。

主催:東京造形大学
お問合せ:東京造形大学大学院造形プロジェクト
     TEL042-637-8424

信濃美術館クロージング ネオヴィジョン新たな広がり

日時2017年9月16日(土)~9月30日(土)
*毎週水曜日休館
会場長野県信濃美術館
第一部 建築 信濃美術館と林昌二
建築家・林昌二氏による建築であり、HPシェルの美しい局面構造の外観は、その後の増改築を経て、今日まで時代のモダニズム精神を伝えています。

第二部 コレクション 私の、この一点
長野県信濃美術館所蔵の絵画・彫刻・工芸・資料など約4000点の中から、皆様から「見たい」と選び抜かれた作品を寄せて頂いたコメントとともに展示。

第三部 7人の若手作家
信州の美術のこれからを担う若い作家たちの作品を紹介。会期中は作家によるギャラリートークなども。

観覧料 大人800円、大学生600円

平成29年度日本教育大学協会全国美術部門協議会 第56回大学美術教育学会「広島大会」

日時2017年9月23日(土)・24日(日)各日受付開始予定9:00
※役員会・各種委員会
 9月22日(金)受付開始予定12:30

会場広島大学東広島キャンパス
〒759-8524 広島県東広島市鏡山1−1−1
 *広島市内から電車、バス等利用で1時間ほどかかります。

[大会テーマ] 

これからの美術教育で育成すべき資質・能力を考える

 

内容 研究発表、ポスター発表、座談会、総会、諸会議、懇親会

参加費

会員・一般 4000円(事前申込)

      5000円(当日)

院生・学生 2000円(事前申込)

      3000円(当日)

     ※院生には現職教員も含む。

懇親会費

会員・一般 5000円(事前申込)

      6000円(当日)

院生・学生 3000円(事前申込)

      4000円(当日)

     院生には現職教員も含む。

 

  会場:広島大学西2食堂ホール

 

申込方法

7月上旬の第一次案内以降、e-naf+(オンライン大会登録受付システム)による参加申込み(研究発表等を含む)を予定しています。

*詳細は後日お知らせします。

 

*大会参加は当日受付も可能です。

 

【注意事項】

・宿泊の斡旋は行いません。参加者ご自身で、早めの確保をお願いします。

・大学の休業期間中でもあり、昼食をとるところが少なくなります。事前申込みで、お弁当の手配を予定しておりますので、参加申込みの際にお申し込み下さい。

・7月に第一次案内を発送する予定です。

 

【問合せ】

大学美術教育学会広島大会準備委員会

運営委員 三根和浪(広島大学教育学研究科)kmine(アットマーク)hiroshima-u.ac.jp     

 



 


第66回日本美術教育学会学術研究大会大阪大会

日時2017年10月7日(土)・8日(日)
会場大阪教育大学柏原キャンパス
大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
近鉄大阪線「大阪教育大前」下車 徒歩15分
1日目:基調報告、共同討議①、総会、研究発表、懇親会
2日目:研究発表、記念講演、共同討議②、総括

参加費 一般5,000円 会員4,500円 学生2,000円
※事前申込み500円引き
※1日のみ参加の場合、1000円引き
※美術科教育学会及び大学美術教育学会の会員の方は本会員扱いです。

懇親会 6,000円(10月7日)懇親会は事前割引対象外
大阪教育大学生活協同組合レストラン(大会会場内)

大会参加・学会入会の申込み先
日本美術教育学会事務局
HP http://www.aesj.org
FAX 086-251-7662

主催:日本美術教育学会
協力:美術科教育学会・大学美術教育学会
後援:大阪府教育委員会・大阪市教育委員会(申請中)

第7回高校生アートライター大賞

日時応募〆切:2017年10月11日(水)
結果発表:2018年1月ウェブ上にて
表彰式:2018年2月(予定)
高校生アートライター大賞とは・・・
アートについて自分の言葉で考え、伝える力を育む、高校生のためのエッセイのコンテスト。
2005年から1年おきに筑波大学で開催。

課題:アートとあなたとのかかわりを、2000字のエッセイにして送って下さい。
募集部門:◎制作体験 自分が作品をつくった体験をもとに書く
     ◎作品探究 アーティストがつくった作品について書く
     ◎芸術支援 アートと人々の交流について書く
応募資格:高等学校ならびにそれに相当する公的教育期間に在籍する生徒。
賞:賞状並びに記念品 大賞3編、優秀賞17編、入選30編、学校賞

選考委員:特別選考委員
      内田伸子(お茶の水女子大学名誉教授)
      熊倉純子(東京藝術大学教授)
      東良雅人(国立教育政策研究所教育課程調査官)
     筑波大学芸術専門学群担当教員
     筑波大学生

条件:2000字以内で、個人が日本語で執筆したもの。図や参考文献一覧等は文字数に含まれません。文章の題名を各自でつけてください。
小論文のように論題を設定して論理的に考察しても、体験報告や随想のように個人的な思いを中心に語っても、雑誌や新聞記事のように伝えることを主眼にしたものでも構いません。
「アート」の葉には、美術やデザインを中心とした視覚芸術を想定していますが、執筆者が自由に判断して下さい。
学校の美術教科書にも、多様な美術の例が示されていますから、参考にして下さい。

応募方法:下記ウェブサイトの情報に従って原稿を作成し、インターネットから送信して下さい。詳しい応募方法やこれまでの入賞作品は、ウェブでご覧下さい。


問い合わせ先
〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学芸術専門学群 高校生アートライター大賞係 
Tel & Fax 029-853-2821  
naoe[at]geijutsu.tsukuba.ac.jp ([at]を@に変えて入力してください。) 
芸術支援コース教授 直江俊雄

第51回日本美術教育研究発表会2017

日時2017年10月15日(日)9:00~17:30(予定)
会場東京家政大学16号館
●参加費 500円『日本美術教育研究発表会2017概要集』をお渡しいたします。
    事前申込は不要。会員以外の中でも参加できます。
●主催  公益社団法人日本美術教育連合
●後援  文部科学省(申請中)

美術教育の理論研究を軸に実践研究も重視。
従前の口頭発表の他、モジュール口頭発表、研究ノート、発表会改善アンケートを実施。
これまで関東圏はじめ北海道、東北、近畿、四国、九州など各地の小・中・高・特別支援・短大・大学の教員、美術館学芸員・研究所員など、様々な方が研究発表を行っています。

●問合せ先
研究局長・山口善雄 nobuya[at]cc.utsunomiya-u.ac.jp
公益社団法人日本美術教育連合HPhttp://insea-in-japan.or.jp/index.html
※メール送信の際に[at]は@に変換して下さい。

「タイポグラフィ教育Ⅱ タイポグラフィデザインの楽しさを探る/田中晋の教育の奇跡」他

日時2017年10月16日(月)~11月11日(土)
会場武蔵美術大学美術館・図書館
1「タイポグラフィデザインの教育Ⅱ
 タイポグラフィデザインの楽しさを探る/田中晋の教育の軌跡」
本展は2012年に開催された武蔵野美術大学のデザイン教育アーカイブ展第3弾であり、本学タイポグラフィ教育に関する展覧会としては5年ぶり2回目の開催となります。
 関連イベント<対談>
 日時:2017年10月21日(土)15:00~16:30
 場所:武蔵野美術大学美術館ホール
 出演:新島実(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科教授)、田中晋
 ※入場無料、先着順(予約不要)

2「戸谷成雄―現れる彫刻」
 関連イベント<作家によるギャラリートーク>
 日時:2017年10月21日(土)16:30~17:30(予定)
 出演:戸谷成雄 ※当日は「戸谷成雄展のみ18:00まで開館延長予定)

 関連イベント<シンポジウム「彫刻再考:戸谷成雄をめぐって」>
 日時11月4日(土)14:00~16:30(予定)
 戸谷成雄が提示してきた彫刻とはなんだったのか。
 もの派以降戸谷が再構築してきた彫刻の今日的な意味を考えます。
 出演:北澤憲昭(美術評論家/武蔵野美術大学 客員教授)
    拝戸雅彦(愛知県美術館 企画業務課長)
    鈴木勝雄(東京国立近代美術館 主任研究員)
    田中正之(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)

3「しめかざり―祈りと形―」
 関連イベント<講演>
 日時:2017年10月28日(土)14:00~15:30
 会場:武蔵野美術大学美術館ホール
 講師:森須磨子(森デザイン/しめかざり研究家)
 ※入場無料/先着順(予約不要)

 関連イベント<ワークショップ「藁でつくるストラップ―福を呼ぶ形―」
 日時:2017年11月11日(土)13:00~15:00
 会場:武蔵野美術大学2号館205講義室
 講師:斎藤晴美(わら細工の会「円座」)
 募集定員:15名
 ※中学生以上で初心者の方

第54回 造形おかざきっ子展

日時2017年10月21日(土)~22日(日)
会場おかざき世界子ども美術博物館広場
テーマ「ハナハナ むしむし アートピア」

主催 :岡崎市・岡崎市教育委員会・岡崎市現職研修委員会 図工・美術部
サイト : http://www.oklab.ed.jp/koten/

第39回 造形「さがみ風っ子展」

日時●淵野辺公園会場
 2017年10月28日(土)~30日(月) 9:00~16:00

●JAM会場(女子美アートミュージアム)
 2017年10月24日(火)~30日(月)10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場●淵野辺公園会場
 相模原市中央区弥栄3-1-6

●JAM会場(女子美アートミュージアム)
 相模原市南区麻溝台1900
市内小・中学校の児童・生徒、近隣の学校などの思いのこもった作品や色とりどりの作品が、淵野辺公園や女子美術大学のアートミュージアムに展示されます。

主催 : さがみ風っ子文化祭運営委員会
サイト : http://www.e-sagamihara.com/event/october/0269/index.html

改組 新 第4回日展

日時2017年11月3日(金・祝)~12月10日(日)
会場国立新美術館
入場料 当日券 一般1200円、高・大学生700円
    前売券 一般1000円、高・大学生500円
※小中学生は無料。団体券は20名以上。
※会期中の「日展の日」(11月10日)は入場無料


日展会期中のイベント
◎講演会・シンポジウム・映像による解説等
作品の背景と美術の本質を分かりやすく解説。
開催日程:日展会期中の土・日・祝日
会場:国立新美術館 3階講堂
参加費:無料

◎らくらく鑑賞会
出品作家たちとゆっくり日展を鑑賞したい方に
開催日程: 日展会期中の毎月曜日
時間: 午前10:30集合 16:10解散(昼食つき)
定員: 各回10~15名
参加費: 1名 5,000円 (入場料・昼食・テキストほか)
参加申込: 予約制

◎ミニ解説会
期間中の平日開催&1人からでも解説が受けられる。
開催日程: 日展会期中の平日(土・日・祝日・初日・11月12日を除く各日)
時間: 午後1時30分~ (30分間程度)
定員:各部門20名 (5部門)
参加費: 無料
参加申込: 予約制 ※当日受付あり

◎グループ作品解説
平日(月~金)に15名前後の団体で作品解説をご希望の方に
日展作家が会場をご案内いたします。 日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書のいずれか1部門をお選びいただき、約1時間で主要作品をご説明いたします。
校外学習やクラブ活動など、学校のグループにも学年や目的に応じた解説をいたしますのでご相談ください。
参加申込:予約制

◎親子鑑賞教室
作品の制作を体験することで、素材や表現、美術に対する理解を深め、鑑賞する力を養います
後援:心の東京革命推進協議会(青少年育成協会)
対象:小・中学生とその保護者
定員:各部門10組 (20名程度)
参加費:無料
参加申込: ハガキによる申し込み
前回の実施レポートはこちらからご覧いただけます。こども日展 親子鑑賞教室 レポート

平成29年度さんもっくの会(幼児造形教育研究会)

日時2017年4月21日(金)*終了しました
2017年5月12日(金)*終了しました
2017年6月16日(金)*終了しました
2017年9月8日(金)*終了しました
2017年11月10日(金)
2018年1月19日(金)
2018年2月9日(金)

各回共通18:30~20:30
会場サクラクレパス
東京都台東区柳橋2-20-16サクラ東京ビル

身近な表現を大切にした保育を目指す!保育実践講座全7

 

参加費 1回参加:1500円、3回一括:4000円、年間一括:8000

問合せ 幼児造形教育研究会事務局 TEL 03-3862-3937

幼造研ホームページ http://www.yozoken.net/

 

1回 4/21(金)

実践発表をもとに考えよう

もっとダイナミックに「絵の具」あそび

◆ワークショップ:絵の具の使い方、えのぐ遊びいろいろ 

◆平田智久プチトーク

 

2回 5/12(金)

井口先生と一緒に

「保育」について、大いに語り合おう!

◆作品や写真を持ち寄って、保育について大いに話し合おう!!

 

3回 6/16(金)

実践発表をもとに考えよう

子どもから生まれる「ごっこあそび」を支える

◆ワークショップ:イメージを喚起する素材や道具の出し方 etc

◆平田先生プチトーク

 

4回 9/8(金)

実践発表をもとに考えよう

絶対におもしろい「つち粘土」

◆ワークショップ:つち粘土の扱い方、進め方 etc

 

5回 11/10(金)

平田先生と一緒に

作品を持ち寄って「子どもの気持ち発見!」

◆作品や写真を持ち寄って、子どもについて大いに話し合おう!!

◆平田先生プチトーク

 

6回 1/19(金)

実践をもとに考えよう

もっと気軽に「木工」を楽しもう!

◆ワークショップ:木工の材料、道具、扱い方、進め方 etc

◆平田先生プチトーク

 

7回 2/9(金)

実践をもとに考えよう

かけがえのない仲間と学年末を過ごす

◆ワークショップ:みんなでやりたい遊びのいろいろ

◆平田先生プチトーク

 

第68回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会、第33回中国五県造形教育研究大会

日時2017年11月14日(火)、15日(水)
会場全体会場 岡山シンフォニーホール
大会テーマ:おもいを育み つながり ひびきあう造形教育

記念講演 伊勢崎淳氏(備前焼作家 人間国宝)

主催
第68回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会岡山大会実行委員会
第33回中国五県造形教育研究大会実行委員会
日本教育美術連盟

問い合わせ先・大会事務局
岡山市立桑田中学校(主幹教諭:小島孝敏)
TEL086-224-5836

第69回兵庫県造形教育研究大会 播磨東大会

日時2017年11月17日(金) 受付9:40~
会場全体会・記念講演 :高砂市立高砂中学校
兵庫県造形教育展 :高砂市立高砂中学校 体育館
播磨東図工科作品展:高砂市立高砂小学校 体育館
公開保育・授業  :高砂こども園・高砂市立高砂小学校・高砂市立高砂中学校
1.大会テーマ
  創造の根っこをはぐくむ

2.シンポジウム
  (1)テーマ    「一貫教育ではぐくまれる創造性について」
  (2)パネリスト  秋田 喜代美 (東京大学大学院 教授)
           齋藤 智哉   (國學院大學 准教授)
           佐川 早季子 (奈良教育大学 准教授)

3.記念講演
  テーマ:「創造の根っこをはぐくむ」
  講 師:秋田 喜代美 (東京大学大学院 教授)

4.日程
  9:40~     受付
  10:20~11:10 公開保育
  10:45~11:35 公開授業
  13:00~13:30 全体会
  13:30~14:10 シンポジウム
  14:10~15:20 記念講演
  15:20~15:35 閉会行事

第70回全国造形教育研究大会、第57回関東甲信越静地区造形教育研究大会、第71回長野県美術教育研究大会

日時2017年11月17日(金)・18日(土)
会場全体会場】
   軽井沢町立軽井沢中学校体育館
 【都県代表者会議等】
  佐久平交流センター
 【公開保育会場】
   信学会佐久幼稚園
   佐久市立近代美術館(小雀保育園)
 【公開授業・研究会・テーマ別分科会】
  佐久市立佐久平浅間小学校
   佐久市立中佐都小学校
  佐久市立浅間中学校
  軽井沢ニューアートミュージアム(軽井沢町立軽井沢中学校)
   長野県軽井沢高等学校
 【レセプション・宿泊】
   軽井沢プリンスホテル
   佐久市、軽井沢町周辺ホテル

大会テーマ:私っていいな!つながる ひろがるアート“響・同・帯”

願いが表されていく喜び、表すことができた喜び、認められる喜びを味わっている姿、美術を愛好する心情や自己肯定感の伸長を願う。

「私っていいな!」

 

子どもと子ども、子どもと教師、子どもと地域、教師と教師、

それぞれの感性で表現し合い、

ひと・もの・こと とつながり、ひろがっていく姿を願う。

「つながる ひろがる」

 

保護者・地域・他教科と響きあい、同じ歩調で帯となり、

芸術文化を創造する姿を願う

「アート響・同・帯」

 

主催:全国造形教育連盟 関東甲信越地区造形教育連合 長野県美術教育研究会

後援:文部科学省 長野県教育委員会 佐久市 佐久市教育委員会 軽井沢町 軽井沢町教育委員会 公益社団法人信濃教育会 佐久校長会 佐久教育会 佐久市立近代美術館 軽井沢美術館協議会 信毎文化財団 日本教育公務員弘済会 長野県文化振興事業団

 

​◇1117()

 受付 9:00~  

 関ブロ代議員会 9:3010:20

 校種別・都県代表者会 10:3012:00 

 昼食              12:0013:00

 各会場別受付         13:20頃~

   公開授業・保育      13:40頃~

    授業研究会        14:40頃~ 

   テーマ別分科会     15:4017:00

                <移 動>

   レセプション       18:3020:30

1118(

 受付 8:30

 全体会(開会式)9:009:40

 記念講演会   9:4511:15

 閉会セレモニー 11:2012:00

<全大会・全造連70周年記念シンポジウム>

 テーマ「全造連70周年の成果と課題、これからの造形教育は如何に!?

 ~今、全国の図工美術教育はどうなっているのか?そして我々は何をすべきか~

 ★シンポジスト

  越 ちひろ(画家)

  伊藤 羊子(長野県文化振興事業団学芸員)

  藤巻 傑 (軽井沢美術館議会会長)

 ★コーディネーター

  橋本 光明(長野県信濃美術館館長・信州大学名誉教授)

<公開授業内容(予定)>

 

 ◎幼稚園・保育園

 「わたしっていいな!」小学校につながる造形活動 

 佐久幼稚園(年長~年少)

 ・「楽しく造形活動」

  ☆身の回りのお宝を使った造形活動と買い物遊び

 小雀保育園(年長)

 ・「美術館を楽しもう」

  ☆美術館で作品を見て感じたことを楽しく表現する活動

 ◎小学校

 「願い」がつながる「楽しく」つながる造形活動

 佐久平浅間小(2)・絵に表す造形活動

 佐久平浅間小(4)・工作に表す造形活動

 佐久平浅間小(6)・共同製作造形活動

 中佐都小(1)・造形遊び

 中佐都小(3)・立体に表す造形活動

 中佐都小(6)・造形教育における特別な支援を要する児童への合理的配慮の提案

 ◎中学校

 「深い学び」と「社会」へ広がる造形活動

 浅間中(1)・立体表現

 臼田中(3)CG・アニメーションの表現活動

 野沢中(2)・アートカードを利用した鑑賞活動

 浅間中(特別支援)・特別支援生徒の造形活動

 軽井沢中(3)・来場者と共に考える鑑賞活動

 ◎高等学校

 「未来」へつながり広がる造形活動

   ~アート響・同・帯の実践~

 カルビ

 ・カルビとは何か。

  実践紹介と、美術で人生を変えた高校生の姿。

  高校生における造形表現の可能性。

  未来を築き上げていく生徒の姿。

 

大会事務局 大西孝一(佐久市立岸野小学校)

TEL 0267-62-0384

FAX0267-62-0542

 

http://kenbisaku.wixsite.com/home

 

 

シネリテラシーフェスタ2017

日時【福島シネリテ映画祭】期日:2017年11月25日(土) PM 2:00~4:00
           場所:フォーラム福島(福島市曽根田6-4)
【新潟シネリテ映画祭】期日:2017年12月2日(土) PM 2:00~4:00
           場所:新潟・市民映画館シネ・ウインド(新潟市中央区八千代2-1-1)
*入場料:200円(出品者と登録した担当教員は無料です。)

申込み期限:10月2日(月)
作品提出期限:10月31日(火)

<応募資格・作品の条件>

・学校における教育活動として取り組んだ映像作品で、担当教員が責任者となってください。

・作品のテーマや形態は自由。ドラマ、CM、ドキュメンタリー、アニメなど「映像メディアによる表現」として成り立ち、教育的な意義と可能性を探求しているものとします。

・作品の長さは10分以内。記録はDVDにデータ(MOVMP4Quick Timeなど)で保存したものとします。

・提出は郵送にて事務局までお送りください。

・著作権に関して教育的な配慮をお願いします。(特に使用楽曲)

・上映会ではレッドカーペット上のオープニングセレモニー、表彰、トークセッションなどを予定しています。

・作品提出期限 1031日(火) 

<審査・上映作品>

 実行委員による審査を行います。本企画の意図に照らし合わせながら会場ごとに上映作品を選出します。上映作の出品者には賞状と楯(上映作品を収録した記念DVD)を授与します。

<参加方法>

申込用紙に学校名、担当教師名、所属先住所・電話番号、E-mailをメールにて事務局へお知らせ下さい。

申込期限102日(月)

参加料:1校につき1,000(上映会当日納入してください。)

<主 催> 福島シネリテ映画祭実行委員会、新潟シネリテ映画祭実行委員会  

<事務局> 新潟大学教育学部 柳沼宏寿研究室 

950-2181新潟市西区五十嵐2の町8050番地 

TEL/FAX 025-262-6900   E-mail /yaginuma@ed.niigata-u.ac.jp

GCL(クローバル・シネリテラシー)プロジェクト

日時まずは受付可能かどうか事務局へメールで問い合わせてください。
応募〆切り:2017年8月末日(又は応募校数が10校を越えた時点)
作品提出期限:11月末日

映像作品に英語で字幕をつけて国際交流しませんか。児童・生徒の制作した映像作品を海外と交流する「グローバル・シネリテラシー(Global Cine Literacy)」を実施します。本プロジェクトでは国境を越えた鑑賞を相互に成立させるために「英語字幕」を付すことを公募条件とします。(今年度9年目を迎える「シネリテラシーフェスタ」の国際版です。上記のフェスタでの上映も視野に入れながら推進します。)

<実施概要>

(1)    本年度は日本国内から10校程度受け入れ、海外の学校との交流を仲介します。

(2)    交流先は、オーストラリア、ドイツ、ギリシャ、アメリカ、フランス、クロアチアなど、今後増える可能性があります。作品提出の時期と受け入れ先の準備状況を考慮して交流先を決めます。そのため、相手国の調整は事務局に一任させていただきます。基本的に同世代で交流します。)

(3)   英語で鑑賞し合うため、作品には英語の字幕を付けて完成させるとともに、相手国の作品鑑賞の際に事務局が準備する項目に沿って英語で回答していただきます。

(4)    交流先からの映像作品は、同時期に送られてくるとは限りません。相手国の事情によっては、交流の全過程が完了するまでに数ヶ月の期間を要することもあります。卒業学年で応募する場合は早期に完成しアップすることをお勧めします。

(5)   参加料は無料ですが、作品制作・データ保存、その他応募や交流にかかる一切の経費は自己負担となります。

<申し込み>

(1)   まずは受付可能かどうか事務局へメールで問い合わせてください。(8月末日、又は10校を越えた時点で締め切ります。)

(2)   受付可能な場合、以下の内容を日本語と英語でメールにて登録していただきます。

<①国名、②住所、③学校名、④担当者名、⑤メールアドレス、⑥作品タイトル、⑦時間、⑧作品の概要>

(3)   作品提出について(11月末日締め切り)

  作品は10分以内とします。(クレジットを含む)

  テーマや技法は問いませんが、学校教育において制作されたものとします。

  英語で鑑賞し合うため、作品には英訳した字幕を付けてください。(セリフが英語であれば不要です。)

・字幕は読みやすいセリフの長さと字の大きさで作成してください。(字幕制作の手順を必要に応じてお知らせします。)

・英語科と連携し、できるだけネイティブチェックを行ってください。

  提出動画は、mov形式もしくはmp4形式、1920×1080のサイズで書き出してください。

  提出Googleドライブを利用してアップしていただきます。

<主催> シネリテラシーフェスタ実行委員会

<事務局> 950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地 新潟大学教育学部  柳沼宏寿研究室

 TEL/FAX 025-262-6900  E-mail/yaginuma@ed.niigata-u.ac.jp     

第35回東京都中学校美術教育研究大会 第5ブロック大会 足立大会

日時2017年12月1日(金)
会場足立区立千寿青葉中学校
足立区千住宮元町27-6(TEL 03-3883-7456)
時期学習指導要領の平成33年度全面実施に向け、専門的な検討が現在行われています。学びの質や深まりが重要とされ、従来の4つの観点にによる評価が「学びに向かう人間力」「思考・判断・表現力」「知識・理解」の3つの柱に整理されます。また新たにアクティブ・ラーニングの視点による授業の組み立てが求められるようになり、より多角的に生徒の学びの活動を評価することが大切になってきています。
これまでの大会の研究成果を踏まえながら、10年後の美術教育への架け橋となるブロック大会にしていきたいと考えています。

主催 東京都中学校美術教育研究会

第56回東京都図画工作研究会城北大会

日時2017年12月8日(金)
会場足立区立関原小学校
足立区関原3-38-3
大会テーマ 『こうしたい!』~図工のこたえは子供の中にある~

内容 公開授業、分科会協議会、指導講評、記念講演

主催 東京都図画工作研究会城北ブロック(足立区、豊島区、北区、練馬区、板橋区)

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