研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記掲載依頼フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


造形教育センター 4月月例研究会

日時2026年4月19日(日)
13:30~17:00(受付13:00~)
会場漆工房 朱文筵工房(JR青梅線 日向和田駅より徒歩17分)
テーマ 「子どもが“世界”をつくるとき ~コスパとプロパ~ 」

 漆職人である手塚俊明氏の朱文筵工房を訪ね、
漆器が生み出される過程に触れながら、
漆という素材と人との深い関わりについて学びます。

手間も時間もかかる漆という塗料を、
なぜ今なお使い続けるのか。
手塚氏との対話を通して、
その問いに向き合いながら、
素材に向き合うことの意味、
そしてそこに宿る感覚や価値を見つめていきます。

造形教育センターがこれまで大切にしてきた
「つくること」と「生きること」のつながりを、
今期研究主題「子どもが“世界”をつくるとき」と重ね合わせながら、
子どもたちの“世界”との接点を、
参加者の皆さまとともに探っていきたいと思います。  

内 容(予定)
13時30分~40分  研究部提案:橋本(成城学園初等学校)
13時40分~          実技研修:漆工房 手塚俊明氏(朱文筵工房)
16時~40分         ディスカッション:手塚氏(朱文筵工房)

参加費 参加費・材料費無料(会員以外は500円)


申込み Peatixよりお申し込みください。

令和8年度 宇都宮大学共同教育学部附属学校園 公開研究発表会

日時6月11日(木) 国語、社会、生活、図工・美術、技術・家庭、外国語
  12日(金) 算数・数学,理科,音楽,体育・保健体育,道徳
  13日(土) 幼児教育の実際保育
会場宇都宮大学共同教育学部附属学校園
研究テーマ
「社会の変化に対応し,未来を創り出すたくましい子ども」
 ~「自ら」が発揮される保育・授業実践を通して~(第3期 第1年次)

内容
小・中学校全教科公開授業・研究協議、幼稚園実際保育、全体会、講演会
6月11日(木) 国語、社会、生活、図工・美術、技術・家庭、外国語
  12日(金) 算数・数学,理科,音楽,体育・保健体育,道徳
  13日(土) 幼児教育の実際保育

主催 宇都宮大学共同教育学部・宇都宮大学共同教育学部附属学校園


はみ出す力展 OSAKA 図工・美術の授業展

日時2026年3月23日(月)~3月29日(日)
(平日)11:00~18:00
(土日)10:00~16:30
会場大阪デザイン振興プラザ ギャラリー/ショーケース
(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10F)
様々な校種の造形活動や授業の様子を紹介する「はみ出す力展」(2025年は埼玉県川口市と青森県八戸市で開催)。
 今回の大阪会場では,大阪の創造的な授業実践と,過去の「はみ出す力展」で発表された授業実践のアーカイブから大阪を中心とした近畿地方の先生方の再構築された授業実践を,アーカイブと共に比較展示するほか,ワークショップ,ほろ酔い鑑賞会なども行う。

主 催:武蔵野線沿線美術教育実践学習会「び会」
image1

生誕100周年記念 安野光雅展

日時2026年3月4日(水)〜 5月10日(日)
10:00-17:00( 土日祝は18:00 まで/入場は閉館の30 分前まで )
※会期中無休 
会場PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 棟 2F)
 安野光雅は,1926 年に⾃然豊かな島根県津和野町に生まれ,好奇⼼にあふれた,絵を描くことが大好きな少年でした。戦後は美術教員を務めながら,芸術や科学,数学,そして⼈の営みに興味を持って創作を続け,やがて多くの絵本や⽂章を残す⽐類なき画家となりました。
 本展では,『ふしぎなえ』『旅の絵本Ⅲ』〈イギリス編〉(いずれも福音館書店)『おおきな ものの すきなおうさま』(講談社)など代表作の絵本原画約130 点を展示。加えて,安野が描いた「風景」「歴史」といった普遍的なテーマをPLAY! 独⾃の視点で再構成するほか,安野から影響を受けた現代のクリエイターによる映像メッセージ「先生へ」も上映。美しく緻密でユーモアに満ちた作品を通して,空想する喜びと発見の豊かさを体感できる展覧会です。

〈観覧料〉
 一般1,800 円/大学生1,200 円/高校生1,000 円/中・小学生600 円 
 *[立川割]一般 1,200 円 ,大学生 700 円,高校生 600 円,中・小学生 400 円
  (立川市在住・在学が確認できる免許証,学生証が必要です。)

〈主 催〉
 PLAY! MUSEUM

没後40年 鴨居玲展 第2弾  写真の中の鴨居玲 ―内なるCamoy 外なるCamoy―

日時2026年4月25日(土)~ 5月24日(日)
9:30 ~ 18:00(入館は17:30 まで) 
会期中無休 
会場石川県立美術館(石川県金沢市出羽町2−1)
 鴨居玲の没後10 年にあたる1995 年に出版された,画家の半生を記録した写真集『鴨居玲』(富山栄美子  撮影,1995 年刊)。同写真集に掲載された写真に未発表写真を加えた約90 点の鴨居玲のポートレートと,鴨居作品約30 点を紹介。作家のパーソナリティからその芸術に迫る。
 鴨居玲は,生涯をかけて「人間とは何か」を問い続けた画家で,没後40 年を経た今もなお多くの人を惹きつけている。作品と私生活やパーソナリティを重ねられる作家でもあり,生前を知る者は,こぞって人好きのする容貌や人となりを語り,いかに人々が彼に魅了されたことを伝える。しかし外面の華やかさとは裏腹に,常に行き詰まり,希死の念にさいなまれ,1985 年に57 歳でこの世を去る。
 富山栄美子は,彼の半生を15 年以上に渡り撮り続けたフォトグラファーである。1971 年にスペインで鴨居と生活を始めたとき,「これからは私だけを撮り続けてもらえないだろうか」と請われ,一人の画家の生涯を撮り続けることになった。ファインダー越しの鴨居は気取っていたり,おどけていたり,苦悩していたりと様々な表情を見せる。画家のパーソナリティから迫る本展で,「作品はすべて自画像」という鴨居作品に通底する「人間とは」という問いへの,鑑賞者それぞれの答えを見つけていただきたい。

〈観覧料〉
  一般800(600)円,大学生600(500)円 
 *( )内は20 名以上の団体料金
 *高校生以下無料 
 *2階コレクション展観覧料を含む
 *身体障がい者・精神障がい者保健福祉・療育手帳をお持ちの方,
  またはミライロIDをご提示の方および付き添いの方1名は観覧無料

〈主 催〉
 石川県立美術館,北國新聞社

〈美術館公式サイト〉

第76回 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会 香川大会 第34回 四国造形教育研究大会 香川大会(一次案内)

日時2026年11月13日(金)
■大会主題
 「感じる つながる かがやく」

■内容
 公開授業,分科会,全体会

■主催
 四国造形教育連盟,四国中学校美術教育連盟,香川県造形教育研究会,日本教育美術連盟

■ホームページ