研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
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研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


2/1 所沢市学び創造アクティブプラン学校クリエイト研究委託校発表会

日時2019年2月1日(金)
会場所沢市立三ヶ島中学校
所沢市三ヶ島 3-1407 -1
TEL 04-2948-0668
主体的・対話的で深い学びにつながる
三ヶ島アートプロジェクトⅢ
「対話で広げる学びの世界」

<研究発表会 内容>
13:10 ~13:20 朝鑑賞 afternoon -version
全学級にて朝鑑賞を公開します。

13:30 ~14:20 公開授業
1年生 総合的な学習の 時間 THE MOVIE &Discussion 「三ヶ島を尋ねて …」
    三ヶ島を全員で尋ねて制作した映画上、
    地域の 方々と の「まち」について対話セッションを行います。
    授業者 大津浩一教諭 加藤拓海教諭 小林 誠教諭 上原麻幹教諭 豊島 和教諭 藤田綾乃教諭

2年生 国語 評論「君は最後の晩餐」を知っているか 美術との異教科コラボ
   カリキュラム ・デザインの視点を 生かし、
   美術で鑑賞た徒の見方・考えと評論述べられ筆者の見方・考えを比較し、
   そこから気づいたともめ自分言葉で発信ます。
   授業者 長尾久美子教諭

3年生 総合的な学習の 時間
「大学生、生き様を語る」 featuring by 旅ムサ 協力:武蔵野美術大学
   芸術を専攻する大学生の人模様軸に、
   多様性・異質性を培ってきた中学生が対話セッション。
   授業者 志賀大樹教諭 西澤 浩教諭 田沼佐江子教諭 中尾恭子教諭 荒井晴香教諭 石塚申子教諭

14:35 ~15:05 提案~未来知を拓く学び

15:05 ~16:30 省察 ~井戸端会議② ~ 対話 コーディネーター三澤一実(武蔵野美術大学教授)

<特別展示>
2年生 総合的な学習の時間
    職場体験学習プレゼンボード「未来への提言」

参加費 500円(茶菓代・資料代)


お問合せ mikajima-j[at]tokorozawa-stm.ed.jp
※[at]を@にかえてメールしてください。

第15回 滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

日時前期:2018年12月1日(土)~2019年1月14日(月・祝)
後期:2019年1月19日(土)~2月24日(日)

開館時間:11:00~17:00
休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日休館)
会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
(滋賀県近江八幡市永原町上16)
 NO-MA開館当初から「滋賀県施設・学校合同企画展」は、作者の「今」の表現と、彼らの日常に寄り添う支援者の「今」の目線で創られてきました。
 第15回を迎える今回は、障害のある人に寄り添う、滋賀県内27か所の福祉施設と2つの特別支援学校の職員、そして地域の造形教室の講師とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画・展示を行うものです。
 その人らしく表現すること、表現することの可能性を問う、現在進行形の新たな作品たちが皆さまをお待ちしています。

〈ホームページ〉
 http://www.no-ma.jp/?p=17736

〈問い合わせ先〉
 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
 TEL&FAX 0748-36-5018

東京学芸大学 美術教育研究フォーラム

日時2019年1月25日(金)14:00~17:00
会場東京学芸大学 中央講義棟 C302教室
「美術教育とこれからの授業について考える~教師の問いと教科の本質をめぐって~」
いま美術教育においてもより深い学びが必要とされています。でもそれはどのような授業を指すのでしょうか。また、単元や課題設定を支える教科の本質とは何なのでしょうか。私たちがこれからの授業を考えていくためのヒントを探る研究会を行います。是非ご参加ください。

【対象】美術教育関係者 大学院生・学部生 美術教育に関心のある方

【時程】
14:00-14:20 開会 
14:20-14:50 山崎仁嗣(滋賀県立膳所高等学校)  
14:50-15:20 水野谷憲郎(元淑徳短期大学) 
15:20-15:50 奥村高明(日本体育大学) 
15:50-16:20 柴田和豊(元東京学芸大学) 
16:20-16:50 パネラーとの意見交換等
17:00 閉会

【申込先】
東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系 美術・書道講座 
美術科教育学分野 相田隆司研究室<t-aida★u-gakugei.ac.jp>
(事前申込制 ★を@に変更ください)
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1/Tel:042-329-7594     

【助成】本企画は「平成29年度-31年度日本学術振興会科学研究費補助金」の助成を受けて行われます。

Study session#2「20年経った今、日本の対話型鑑賞はどうなったのか?」

日時2019年1月26日(土)
会場情報学環・福武ラーニングスタジオ1・2
内 容:テーマ「20年経った今、日本の対話型鑑賞はどうなったのか?」3人のゲストを招き、対話型鑑賞のあり方を探っていく。<ゲスト>神野真吾先生(千葉大学准教授)、三澤一実先生(武蔵野美術大学教授)、平野智紀(東京大学大学院博士課程)
参加費:5,000円
定 員:50名
主 催:NPO法人Educe Technologies

第10回 KOGANEI授業セミナー

日時2019年2月2日(土) 12:15~ 受付開始
会場東京学芸大学附属小金井小学校
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1

〈アクセス〉
 電車 … 武蔵小金井駅までJR中央線で東京駅から40分、新宿駅から25分
 バス … JR武蔵小金井駅北口6番バス乗り場より
     京王バス「中大循環」に乗車し約5分「学芸大東門」にて下車
 (※お車での来校はご遠慮ください)
◆テーマ:考えよう これからの授業

◆主催:東京学芸大学附属小金井小学校

◆参加費&資料代
 2,000円(参加費1,000円・資料代1,000円)
 ※学生は1,000円です。受付にてお支払いください。

◆申し込み方法
 2019年1月31日(木)までに事前申込をお願いします。
 ・事前申込は下記専用申込フォームからのみとさせていただきます。
 ・Eメール、ファクシミリ、郵送、電話での事前申込は受け付けておりません。
 ・当日受付もできますが、事前申込のない場合は資料をお渡しできないこともございます。

◆ホームページ
 公開授業についてのお知らせ

 2次案内

第67回 東京学芸大学美術科 学部/大学院 卒業・修了制作展/論文発表会

日時2019年2月1日(金) ~ 2019年2月7日(木)
10:00~18:00 (初日のみ 13:00~)
会場東京学芸大学 芸術館
東京都小金井市貫井北町4丁目1-1

〈交通案内〉
・JR武蔵小金井駅 北口下車 小平団地行バス「学芸大正門」下車 徒歩 約5分。
・JR国分寺駅 北口下車 徒歩 約20分
 このたび、東京学芸大学美術科で学んだ卒業生と大学院修了生による卒業・修了制作展を、下記の展覧会概要の通り開催いたします。
 私たちは、本学において教育に関する知識や教養を身につけるとともに、特に美術や美術教育の理念と実践を深く学び、その能力を高めてきました。また同時に、それぞれが洋画・日本画・版画・彫刻・工芸・環境プロダクトデザイン・グラフィックデザイン・造形芸術学・美術教育学の研究室で学び、より専門的な知識や表現を深めてきました。
 本展覧会は、春に卒業を控えた学生一人一人の、専門分野におけるこれまでの研究の集大成を発表する場であり、是非たくさんの皆様にご覧いただきたいと考えております。

【卒業・修了論文発表会】
 造形芸術学:2019年2月3日(日) 10:00~ 芸術館ホール
 美術教育学:2019年2月3日(日) 14:00~ 芸術・スポーツ4号館2階

【お問い合わせ先】
 卒業・修了制作展運営委員会 学部4年 小野寺悠起
 e-mail: strawberry.chocolate.yuki[at]gmail.com
 ※[at]は@のことです。

2018年度さんもっくの会(幼児造形教育研究会)

日時2018年4月20日(金)*終了しました
2018年5月18日(金)*終了しました
2018年6月15日(金)*終了しました
2018年9月7日(金)*終了しました
2018年11月9日(金)
2019年1月18日(金)
2019年2月8日(金)

各回共通18:30~20:30
会場サクラクレパス
東京都台東区柳橋2-20-16サクラ東京ビル
身近な表現を大切にした保育を目指す! 保育実践講座 全7回

2018年4月20日(金)
 ◇子どもにとって造形活動とは【新学期こそ絵の具!】
   講師:平田 智久(越谷保育専門学校)
      椎橋 元貴(白百合女子大学)

2018年5月18日(金)
 ◇保育を語ろう 【作品・写真・話題を持ち寄って語り合おう】
   講師:井口佳子(中瀬幼稚園)

2018年6月15日(金)
 ◇イメージが広がる「紙」 【作品も持ち寄ろう】
   講師:磯部錦司(椙山女学園大学)

2018年9月7日(金)
 ◇イメージからお話へ 【実践報告とワークから考えよう】
   講師:福田理恵(彰栄保育福祉専門学校)
   プチトーク:平田智久(越谷保育専門学校)

2018年11月9日(金)
 ◇保育を語ろう 【作品・写真・話題を持ち寄って語り合おう】
   講師:井口佳子(中瀬幼稚園)

2019年1月18日(金)
 ◇友だちとの活動を豊かにする 【実践報告とワークから考えよう】
   講師:宮野 周(十文字学園女子大学)
   プチトーク:平田智久(越谷保育専門学校)

2019年2月8日(金)
 ◇子どもの気持ち発見 【作品を持ち寄って実践を語ろう】
  講師:平田智久(越谷保育専門学校)

※上記は開催予定となります。テーマや講師が変更される場合もあるため、
 予めご了承のほどお願いいたします。

【時 間】 各回共通 18:00~20:30

【会 場】 サクラクレパス
      (東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内)
      ・都営浅草線「浅草橋」駅A6出口より徒歩5分
      ・総武線「浅草橋」駅東口より徒歩6分

【参加費】 *1回参加 1,500円
      *3回一括 4,000円
      *年間一括 8,000円

【問合せ】 幼児造形教育研究会事務局
      TEL: 03-3862-3937 / FAX: 03-3862-3905

「とがびアート・プロジェクト」出版記念シンポジウム&祝賀会

日時2019年2月24日(日)
会場武蔵野美術大学三鷹ルーム
JR中央線・総武線「三鷹駅」下車、徒歩約4分
http://cc.musabi.ac.jp/access#anchor-03
【とがびって何?】
「とがびアート・プロジェクト(通称とがび)」とは、中平千尋(故人)・紀子夫妻が「中学校を美術館に変えよう!」という趣旨のもと、2004年長野県千曲市立戸倉上山田中学校の一学年総合的な学習の題材からはじめ、2013年までの10年間継続した中学校アート・プロジェクトです。

「とがび」は、武蔵美とか多摩美という言い方をまねて、戸倉上山田びじゅつ中学校を略したものです。最初は中学生「キッズ学芸員」が美術館から借りた本物の絵を使って、企画・展示をし、その後さまざまなアーティストと協働し、文字通り学校を美術館に変身させ、学校を地域に解放したプロジェクトでした。10年間の総入場者数はのべ1万人を越え、平成25年度には文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門)を受けています。

 この学びの特徴を一言でいうと、今教育で求められようとしている生徒が美術を通して本当に自由に主体的に学ぶことができた実践だったということです。先取りしたその実践はどうして実現できたのでしょうか?中平千尋は自分の体を傷つけてまで、なぜこの実践をしなければならなかったのか?!
彼は巨大な学校教育の何に向かって戦いを挑んでいったのか?今学校はいじめへの対応や学力の見直しなど、さまざまな問題を抱え、強まるスタンダード化によって、以前よりもさらに窮屈になっています。

【当日のタイムスケジュール】
<第1部> 13:00〜14:50
「とがび」って何?アートの学びを通した教育における自由について考える(仮) 10分
趣旨説明 茂木一司(群馬大学)
提案①「シュタイナー教育からみた芸術/教育と自由の問題」(仮)
・吉田奈穂子(筑波大学大学院)
提案②「とがびの美術教育と自由の問題」(仮) 
・中平紀子(長野県小布施中学校)
指定討論者
・大坪圭輔(武蔵野美術大学)
・神野真吾(千葉大学)
司会
・茂木一司(群馬大学)
・三澤一実(武蔵野美術大学)
・住中浩史(アーティスト・群馬大学大学院)

<第2部 祝賀会> 15:00〜17:00 

会費:3,500円(学生2,000円)

主催:『とがびアートプロジェクト』出版記念事業実行委員会(代表:茂木一司・群馬大学)
後援:公益社団法人日本美術教育連合後援
協力:武蔵野美術大学教職研究室、群馬大学教育学部美術教育講座、千葉大学教育学部芸術学研究室、Nプロジェクト、NPO法人まえばしプロジェクト、株式会社東信堂(案)


お申し込み:下記URLのPeatixよりお申し込みください
     https://togabi2019.peatix.com/view
*Peatixからのお申し込みができない場合は、メールにてお問い合わせください。
*Facebookの参加ボタンのみではお申し込みが完了しません。
Peatixでお申し込みください。

日本美術教育連合「造形・美術教育力養成講座」について(第二次案内)

「日本美術教育連合」は内閣府の承認を得た造形・美術教育にかかわる唯一の公益社団法人です。公益事業として、毎年連続講座を実施し、子どもと造形表現をめぐって理解を深め、講義と演習を通して教育実践力を高める講座を行っています。第4期は、美術及び美術教育について幅広い視点からとらえ直すために、「越境し、拡張する美術鑑賞」をテーマに講座の内容を企画しました。2/3以上を受講し、規定を満たした参加者には、公益社団法人日本美術教育連合からの「認定書」を与します。

1.対象
 幼保・小・中・高・大学教員、学生、院生
 美術館関係者、画塾経営者、連合会員

2.第4期テーマ
 「美術教育ワークショップ-越境し、拡張する美術鑑賞-」

3.日程及び内容等
 1講座2コマ(90分×2)で構成し、全体で4講座(合計8コマ)を開催します。
 (1) 第1回講座「アートと社会のこれからの関係を考える」
   ①日時: 2018年12月9日(日) 講演 13:00~14:30
                ワークショップ 14:40~16:10
   ②場所: アマナ(天王洲アイル本社1F研修室)
       東京都品川区東品川2丁目2−43 ※会場の関係で定員20名
   ③講師: 上坂真人先生(アマナ執行役員)
   ④内容: 出版社のビジネスサイドの責任者を経て、広告等企業向けビジュアル制作
       の世界ではNO.1企業・アマナに入社。執行役員として、LIVING WITH 
       PHOTOGRAPHYのテーマの下、世界の開かれたアートマーケット、
       そこにおける企業、生活者、地域との関係を研究し、
       実際に企業に提案し、いくつもの企業とのアートのある生活提案を
       実現してきています。
       美術作品が飾られているアマナ本社の研修室を使って、
       アートを買う人を増やすために、
       何ができるのかを皆さんで考えたいと思います 

 (2) 第2回講座「社会に開かれる芸術」
   ①日時:2019年1月13日(日)
   ②場所:武蔵野美術大学三鷹サテライト(予定)
   ③講師:杉浦幸子先生(武蔵野美術大学)

 (3) 第3回講座「ポストモダン以降の美術制作と鑑賞—【風景芸術】を巡って」
   ①日時: 2019年2月3日(日)午後
   ②場所: 聖心女子大学(予定)
   ③講師: 田窪恭治先生(美術家)
   ④講師の田窪恭治先生は、サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂の再生プロジェクト
    (林檎の礼拝堂)によって、フランス政府より芸術文化勲章(オフィシエ)を受賞された
    日本を代表する美術家です。近代から現代へ至る時間帯の中で、日常性を基軸とした
    美術作品/行為が拡張しつつありますが、今回の講座ではキーワード【風景芸術】を
    軸に、講義とワークショップによって「深い学び」体験を共有します。

 (4) 第4回講座「生産ラインから発想を広げる鑑賞」
   ①日時: 2019年3月予定
   ②場所: 未定
   ③鑑賞という概念を広げれば、人は常に鑑賞しているといえます。工場(工房)という
    空間も、鑑賞対象の一つ現場です。現在、生産ラインの現場から発想を広げる鑑賞
    講座を企画中です。

4.参加方法等
 (1) 日本美術教育連合HPにおいて、「申し込み方法」と「未定の内容・場所のお知らせ
   (随時更新)」を掲載します。『InSEA-公益社団法人日本美術教育連合』のHPを
   ご覧ください。
   【申込フォーム】https://kokucheese.com/event/index/537849/

5.参加費
 (1) 1回の講座あたり4,000(日本美術教育連合会員・学生・院生は、2,000円)

6.ご不明な点等
 事業局日本体育大学 奥村高明(okumura[at]nittai.ac.jp)まで
 現在は連合ニュースNo154と同じ内容です。更新情報は色を付けてお知らせします。
 ※[at]を@に変えてメールしてください。

シンポジウム「芸術教育の未来」

日時2019年3月2日(土)10時30分~17時30分
会場聖心女子大学(渋谷区広尾)「マリアンホール」(定員400名)
※聖心女子大学へのアクセスは大学ホームページをご覧ください。
参加費は無料です。どなたでも参加できますが,事前申し込みが必要です。
下記URLにアクセスしてお申し込みください。定員になり次第締め切ります。

【第1部】
10:30~11:00  文化庁長官 宮田亮平氏 挨拶
   長官との対話     司会:佐野靖氏(東京芸術大学)

11:10~12:20  美術教育を考える
  「造形活動を通して子どもたちに育つものを考える」
   目黒区立五本木小学校 3年生の子どもたちと鈴木陽子教諭

─昼休み─

 【第2部】
13:20~14:20  基調講演「芸術と創造性の科学:心のバリアフリー教育は可能か?」
         西川伸一氏(京都大学名誉教授)
(10分休憩)
14:30~15:40  音楽授業を考える「大学生参加による模擬授業を通して」
         江田司氏(名古屋学院大学)
(10分休憩)
15:40~16:10  コメンテーターによる意見(30分)  
         益川弘如氏(聖心女子大学教授)

16:20~17:30  シンポジウム「芸術教育が育むものとは」
         講演者、授業研究のコメンテーター、音楽・美術それぞれ代表者

18:00~     情報交換会(学生食堂にて)

講演者紹介(敬称略)
西川(にしかわ) 伸一(しんいち) 京都大学名誉教授,医学博士
熊本大学教授,京都大学教授,理化学研究所発生・再生科学総合研究センター副センター長などを歴任,現在はNPO法人オール・アバウト・サイエンス・ジャパン(AASJ)代表理事,JT生命誌研究館顧問。 幹細胞や再生医療に関する教育研究や,科学啓蒙活動で活躍している。

コメンテーター紹介
益川(ますかわ) 弘如(ひろゆき) 聖心女子大学文学部教育学科 教授
学習科学・教育工学の観点から,対話を通した深い学びを実現する学習環境を研究している。ICT機器や情報メディアの活用,協調問題解決場面の設定など,一人一人が持つ学ぶ力を引き出す方法を考えている。
学会チラシ_表

第41回美術科教育学会北海道大会

日時2019年3月26日(火)・27日(水)
会場主会場 札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部
(札幌市東区北16条東9丁目1-1)
大会及びシンポジウムテーマ
「新たな時代を築く美術教育」
シンポジスト 森實祐里氏(札幌市立大倉山小学校教諭)
       更科結希氏(北海道教育大学附属釧路中学校教諭)
講評・講演  岡田京子氏(文部科学省教科調査官・国立教育政策研究所教育課程調査官)

大会日程
【1日目】
8:30~ 受付
9:00~ 開会式
9:30~ 研究発表Ⅰ
11:45~ 昼休み
13:00~ 研究発表Ⅱ
15:50~ 研究部会
17:30~ 移動
18:30~ 懇親会(ホテルライフォート札幌)
(20:30終了予定)

【2日目】
8:30~ 受付
9:00~ シンポジウム(無料開放)
11:00~ 総会
11:30~ 昼休み
12:40~ 研究発表Ⅲ
(15:30終了予定)

主催:美術科教育学会
共催:札幌大谷大学 札幌大谷大学短期大学部 北海道教育大学
後援:北海道教育委員会(申請中) 札幌市教育委員会

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