研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記応募フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


公益社団法人日本美術教育連合主催 造形・美術教育フォーラム

日時2018年12月23日(日)
14:00開会~16:30予定
※一般参加可・参加費無料
会場首都大学東京秋葉原サテライト
東京都千代田区外かだ1-18-13
秋葉原ダイビル12階1202室
テーマ「新学習指導要領施行と幼稚園から高等学校までを通した美術教育の展望」
子供たちをとりまく社会状況の未来が、大きく変化しようとしています。
美術教育のあり方も変容が求められています。2017(平成29)年7月に「小・中学校学習指導要領解説」図画工作編・美術編が示され、総説冒頭に「子供たちが様々な変化に積極的に向き合い、他社と協働して課題を解決して」「複雑な状況変化の中で目的を再構築することができるようにすることが求められている」と明記されました。
 そして、2018(平成30)年度に幼稚園教育要領が全面実施、2020年度小学校学習指導要領、2021年度中学校学習指導要領が全面実施されます。さらに2022年度には高等学校学習指導要領も年次進行で実施されます。それらを踏まえて、これまでに図画工作・美術の授業は何をどのように改善させることが求められているかを学び、これからの幼稚園から高等学校までを通した美術教育の展望を明らかにします。

講師 東良雅人(文部科学省初等中等局視学官)

運営 美術教育連携交流担当
   山口喜雄(元宇都宮大学教授)
   長田謙一(名古屋芸術大学教授)
   橋本光明(すみだ北斎美術館館長)

<育ちのための表現>シンポジウム vol.1

日時2018年12月16日(日)15:00~18:00
入場無料・申込不要
会場東京家政大学120周年記念館120-2C 講義室
スケジュール

会の主旨と造形表現学課の新カリキュラムについて
手嶋尚人(東京家政大学造形表現学科教授・家政学部長)

<基調講演>
幼児造形の立場から 
秋田喜代美教授(東京大学大学院教育学研究科・同附属発達保育実践制作学センター)

図画工作の立場から
大泉義一准教授(横浜国立大学教育学部)

<パネルディスカッション>
幼児教育と小学校教育をつなぐものとしての造形表現(仮)
秋田喜代美教授(前述)
大泉義一准教授(前述)
岡田京子(文部科学省初等中等教育局教育過程課教科調査官)
手嶋尚人(前述)

日本美術教育連合「造形・美術教育力養成講座」について(第二次案内)

「日本美術教育連合」は内閣府の承認を得た造形・美術教育にかかわる唯一の公益社団法人です。公益事業として、毎年連続講座を実施し、子どもと造形表現をめぐって理解を深め、講義と演習を通して教育実践力を高める講座を行っています。第4期は、美術及び美術教育について幅広い視点からとらえ直すために、「越境し、拡張する美術鑑賞」をテーマに講座の内容を企画しました。2/3以上を受講し、規定を満たした参加者には、公益社団法人日本美術教育連合からの「認定書」を与します。

1.対象
 幼保・小・中・高・大学教員、学生、院生
 美術館関係者、画塾経営者、連合会員

2.第4期テーマ
 「美術教育ワークショップ-越境し、拡張する美術鑑賞-」

3.日程及び内容等
 1講座2コマ(90分×2)で構成し、全体で4講座(合計8コマ)を開催します。
 (1) 第1回講座「アートと社会のこれからの関係を考える」
   ①日時: 2018年12月9日(日) 講演 13:00~14:30
                ワークショップ 14:40~16:10
   ②場所: アマナ(天王洲アイル本社1F研修室)
       東京都品川区東品川2丁目2−43 ※会場の関係で定員20名
   ③講師: 上坂真人先生(アマナ執行役員)
   ④内容: 出版社のビジネスサイドの責任者を経て、広告等企業向けビジュアル制作
       の世界ではNO.1企業・アマナに入社。執行役員として、LIVING WITH 
       PHOTOGRAPHYのテーマの下、世界の開かれたアートマーケット、
       そこにおける企業、生活者、地域との関係を研究し、
       実際に企業に提案し、いくつもの企業とのアートのある生活提案を
       実現してきています。
       美術作品が飾られているアマナ本社の研修室を使って、
       アートを買う人を増やすために、
       何ができるのかを皆さんで考えたいと思います 

 (2) 第2回講座「社会に開かれる芸術」
   ①日時:2019年1月13日(日)
   ②場所:武蔵野美術大学三鷹サテライト(予定)
   ③講師:杉浦幸子先生(武蔵野美術大学)

 (3) 第3回講座「ポストモダン以降の美術制作と鑑賞—【風景芸術】を巡って」
   ①日時: 2019年2月3日(日)午後
   ②場所: 聖心女子大学(予定)
   ③講師: 田窪恭治先生(美術家)
   ④講師の田窪恭治先生は、サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂の再生プロジェクト
    (林檎の礼拝堂)によって、フランス政府より芸術文化勲章(オフィシエ)を受賞された
    日本を代表する美術家です。近代から現代へ至る時間帯の中で、日常性を基軸とした
    美術作品/行為が拡張しつつありますが、今回の講座ではキーワード【風景芸術】を
    軸に、講義とワークショップによって「深い学び」体験を共有します。

 (4) 第4回講座「生産ラインから発想を広げる鑑賞」
   ①日時: 2019年3月予定
   ②場所: 未定
   ③鑑賞という概念を広げれば、人は常に鑑賞しているといえます。工場(工房)という
    空間も、鑑賞対象の一つ現場です。現在、生産ラインの現場から発想を広げる鑑賞
    講座を企画中です。

4.参加方法等
 (1) 日本美術教育連合HPにおいて、「申し込み方法」と「未定の内容・場所のお知らせ
   (随時更新)」を掲載します。『InSEA-公益社団法人日本美術教育連合』のHPを
   ご覧ください。
   【申込フォーム】https://kokucheese.com/event/index/537849/

5.参加費
 (1) 1回の講座あたり4,000(日本美術教育連合会員・学生・院生は、2,000円)

6.ご不明な点等
 事業局日本体育大学 奥村高明(okumura[at]nittai.ac.jp)まで
 現在は連合ニュースNo154と同じ内容です。更新情報は色を付けてお知らせします。
 ※[at]を@に変えてメールしてください。

第40回 造形さがみ風っ子展

日時淵野辺会場 
2018年10月27日(土)~29日(月)

女子美術大学アートミュージアムJAM会場(屋内展)
2018年10月26日(金)~11月2日(金)

会場淵野辺公園(相模原市中央区弥栄3-1-6)
女子美アートミュージアム(相模原市南区麻溝台1900)
主催 さがみ風っ子文化祭運営委員会

共催 相模原市教育委員会 
   相模原市 
   相模原市立小学校教育研究会
   相模原市立中学校教育研究会

主管 造形さがみ風っ子展実行委員会

問合せ 教育委員会学校教育課 電話:042-769-8284

第28回 岐阜県図画工作・美術教育研究大会(東濃地区大会)

日時2018年11月2日(金) 9:00~16:20
会場【幼稚園】  養正小学校付属幼稚園  (多治見市平野町2-79)
【保育園】  星ケ台保育園      (多治見市星ケ台3-7-3)
【小学校】  精華小学校       (多治見市十九田町2-119)
       共栄小学校       (多治見市高田町3-64)
       小泉小学校       (多治見市小泉町7-90)
【中学校】  陶都中学校       (多治見市住吉町7-1)
       南ヶ丘中学校      (多治見市大畑町大洞48-1)
【全体会会場】多治見市バロー文化ホール(多治見市十九田町2-8)
 本大会は、岐阜県教育研究会小学校図画工作・中学校美術部会を中心とした3年に一度の県大会です。今回は東濃地区の小学校・中学校、多治見市の幼稚園・保育園の造形・図工・美術教育を研究する教師が、地域の素材・人・文化を生かし、育んできた研究実践から学ぶ研究大会です。特に、新学習指導要領の全面実施を前に、文部科学省初等中等教育局視学官にご講演をお願いしております。今求められる、教科の方向について研修する絶好の機会となります。また、各会場となる多治見市の特色を生かした趣向も、存分に取りそろえております。

《テーマ》
  ひとりひとりに「つくる喜び」を
  ~子どものよさを引き出し、伸ばし・広げ・深める造形美術教育~

《内容》
   9:00 受付
   9:30 各園学校の授業公開
  10:20 休憩
  10:30 授業研究会・実践発表
  12:00 昼食
  13:15 オープニングショー(安藤日出武氏による作陶実演)
  13:45 全体会 第1部(東濃地区実践発表)
  14:50 休憩
  15:00 全体会 第2部(記念講演会:文部科学省 初等中等教育局視学官)
  16:20 実践者との交流タイム

《主催》
  岐阜県教育研究会 (小学校図画工作科研究部会、中学校美術科研究部会)

《お問い合わせ先》
  瑞浪市立釜戸中学校 間宮弘一
  TEL 0572-63-2069

2018年度さんもっくの会(幼児造形教育研究会)

日時2018年4月20日(金)*終了しました
2018年5月18日(金)*終了しました
2018年6月15日(金)*終了しました
2018年9月7日(金)*終了しました
2018年11月9日(金)
2019年1月18日(金)
2019年2月8日(金)

各回共通18:30~20:30
会場サクラクレパス
東京都台東区柳橋2-20-16サクラ東京ビル
身近な表現を大切にした保育を目指す! 保育実践講座 全7回

2018年4月20日(金)
 ◇子どもにとって造形活動とは【新学期こそ絵の具!】
   講師:平田 智久(越谷保育専門学校)
      椎橋 元貴(白百合女子大学)

2018年5月18日(金)
 ◇保育を語ろう 【作品・写真・話題を持ち寄って語り合おう】
   講師:井口佳子(中瀬幼稚園)

2018年6月15日(金)
 ◇イメージが広がる「紙」 【作品も持ち寄ろう】
   講師:磯部錦司(椙山女学園大学)

2018年9月7日(金)
 ◇イメージからお話へ 【実践報告とワークから考えよう】
   講師:福田理恵(彰栄保育福祉専門学校)
   プチトーク:平田智久(越谷保育専門学校)

2018年11月9日(金)
 ◇保育を語ろう 【作品・写真・話題を持ち寄って語り合おう】
   講師:井口佳子(中瀬幼稚園)

2019年1月18日(金)
 ◇友だちとの活動を豊かにする 【実践報告とワークから考えよう】
   講師:宮野 周(十文字学園女子大学)
   プチトーク:平田智久(越谷保育専門学校)

2019年2月8日(金)
 ◇子どもの気持ち発見 【作品を持ち寄って実践を語ろう】
  講師:平田智久(越谷保育専門学校)

※上記は開催予定となります。テーマや講師が変更される場合もあるため、
 予めご了承のほどお願いいたします。

【時 間】 各回共通 18:00~20:30

【会 場】 サクラクレパス
      (東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内)
      ・都営浅草線「浅草橋」駅A6出口より徒歩5分
      ・総武線「浅草橋」駅東口より徒歩6分

【参加費】 *1回参加 1,500円
      *3回一括 4,000円
      *年間一括 8,000円

【問合せ】 幼児造形教育研究会事務局
      TEL: 03-3862-3937 / FAX: 03-3862-3905

北斎の橋 すみだの橋

日時会 期 : 2018年9月11日(火)~11月4日(日)
開館時間: 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 : 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
会場〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7番2号
TEL:03-5777-8600 ハローダイヤル(8:00-22:00)

・都営地下鉄大江戸線「両国駅」A3出口より徒歩5分
・JR総武線「両国駅」東口より徒歩9分
・都営バス・墨田区内循環バス「都営両国駅前」より
 徒歩5分
・墨田区内循環バス「すみだ北斎美術館前
 (津軽家上屋敷跡)停留所」からすぐ
 古来より橋は、人々が交通のために川や谷といった自然を克服する一手段として架設されてきました。橋の構造や種類は、各時代における政治的、技術的制約の中で、様々に発展しており、その背景には、建設に携わった人、橋が架けられる地域の人など、多くの人々の思いがあります。

 本展は、北斎の作品に加えて、北斎が一生をすごしたすみだという地域にも焦点を当てた展覧会です。北斎が描く橋を通して、インフラという本来の意義を越えた、橋の文化的側面を紹介します。第1章では、様々な橋の構造に着目して描き分けた北斎の代表作「諸国名橋奇覧」全11図を中心に、北斎とその門人が描いた橋の作品を展示します。第2章では、墨田区内の橋を取り挙げ、北斎が生きた時代以降、橋がどのように発展し現在まで続いてきたのか、錦絵などに描かれた橋や絵葉書、図面、関連資料を通じてご紹介します。北斎の描いた様々な橋をきっかけとして、現代の私たちが渡っている橋の様々な魅力に迫ります。

ホームページ
チラシ

第47回 新潟大学美術教育研究会研究大会

日時2018年11月10日(土) 14:00〜18:00
会場新潟大学教育学部 104講義室
大会テーマ「社会に開かれた美術教育」
◎発表 若月良允 (燕市立吉田小学校)
◎特別企画(海外実践報告)「ヨルダンにおける美術教育の実践とそれを取り巻く環境」本間彩子(糸魚川市立ひすいの里総合学校)
※平成28年度青年海外協力隊派遣  
◎実践報告「西区アートキャラバン」新潟大学教育学部学生 
◎シンポジウム 
アートプロジェクトを多数プロデュースされてきたお二人をパネラーにお迎えし、「水と土の芸術祭」をはじめとしたアートの動向を俯瞰するとともに、「美術教育が社会に開かれる」ことの意味や意義について議論します。
コーディネーター:柳沼宏寿(新潟大学) 
パネラー:長縄 宣(「水と土の芸術祭2018」チーフキュレーター)
     丹治嘉彦(新潟大学)
問合せ:柳沼宏寿yaginuma[at]ed.niigata-u.ac.jp ※[at]を@に変えて送信してください。

第 69 回 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会 奈良大会

日時2018年11月15日(木)・16日(金)
会場全体会場 奈良県文化会館

大会テーマ

「豊かな感性・新たな創造」
‐古都奈良でつくりだす造形教育‐

【幼稚園・保育所(園)・こども園】心が動く豊かな表現
【小学校(部)】学び合う子どもの夢中が輝く造形活動
【中学校(部)】学び合い未来へつなぐ美術教育
【高等学校】繋げる奈良拡がる
【特別支援学校】わくわくと心に響き、伸びやかに表現がはじける造形活動


記念講演 西山 厚 氏 (帝塚山大学教授 前 奈良国立博物館学芸部長)


ホームページ http://www.ne.jp/asahi/art/nazubiken/zenkoku/zenkoku-top.html


主 催 第 69 回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会奈良大会実行委員会 奈良県保育協議会/奈良県幼児教育研究会/奈良県私立幼稚園連合会 奈良県図画工作・美術教育研究会/奈良県高等学校美術・工芸教育研究会 県立特別支援学校教育研究会/日本教育美術連盟


問い合わせ先:大会実行委員会事務局 奈良市立京西中学校(大会実行委員会事務局長 久保 慶議) 

〒631-0846 奈良県奈良市平松4丁目3-1 Tel.0742-46-5810 Fax.0742-45-9406

第4回九州図画工作・美術教育研究大会(福岡大会)

日時2018年11月16日(金)・17日(土)
会場<1日目>
○小学校図画工作
 福岡市立三筑小学校
○中学校美術
 太宰府市立大宰府西中学校
 春日市立春日野中学校
 古賀市立古賀北中学校

<2日目>
福岡市立舞鶴小・中学校
大会主題「自分の思いを豊かに表現する図画工作・美術科の指導」

主催:九州図画工作・美術教育研究会
共催:福岡県小学校図画工作教育研究会 福岡県中学校美術教育研究会
後援予定:福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、北九州市教育委員会、春日市教委員会
     太宰府市教育委員会、古賀市教育委員会、福岡県教育公務員弘済会
協賛:日本教育美術連盟
参加費:1500円(資料代)

<一日目>公開授業・研究協議会
小学校日程(予定)
受付   13:40~14:10
公開授業 14:10~14:55
研究協議 15:10~16:30
指導助言 16:30~16:50

中学校日程(予定)
受付   14:00~14:30
公開授業 14:30~15:20
研究協議 15:30~16:45
指導助言 16:45~17:00

<二日目>全体会・実践発表・講演
受付   8:30~9:00
全体会  9:00~9:20
実践発表 9:30~10:20※小中各2名の実践発表
講演   10:30~12:15
 講師 水戸岡鋭治氏(ドーンデザイン研究所代表)
全体会  12:15~12:30

大会特設サイト http://zukoub.com

問合せ先
○中学校 大森義弘 TEL. 092-595-0905
○小学校 大石京子 TEL. 092-501-8740

第69回 千葉県教育研究会造形教育部会研究発表会(千葉市大会)

日時2018年11月30日(金)
会場千葉市立土気南小学校(公開授業)
〒267-0066 千葉県千葉市緑区あすみが丘4丁目16
千葉市立土気南中学校(公開授業・全体会・部会・造形展)
〒267-0066 千葉県千葉市緑区あすみが丘4丁目38
《研究主題》     「きらめく感性・ときめく思い・うみだせアート」

《千葉市大会テーマ》  かかわる・つながる・つくりだす

■日程(
※題材名と授業時間は今後変更の可能性があります。)
  8:45 受付
  9:15 公開授業
     ①土気南小(9:15~10:00)
      1年:押川孝史先生 「つないで つるして どこまでも」(
造形遊び)
      2年:川口雅史先生 「ならべてひらめき!つないではっけん!
                 ミラクルせんたくばさみ」(造形遊び)
      3年:岡本笑美子先生「おいでよ、トントン クギトピア!」(工作)
      4年:石井多美先生 「見る・観る・視る!~アートカードで楽しもう~」(鑑賞)
      5年:舘山明日加先生「輝け夢のともしび~つくって楽しい 使って嬉しい
                 ランプシェード~」(立体)
      6年:赤岡理沙先生 「版から広がる2つの世界」(平面・版画)
     ②土気南中(9:25~10:15)
      1年:上島直晃先生「大切なものをカタチにしよう」(絵画)
      2年:門脇郁実先生「ペットボトルパッケージ」(デザイン)
      2年:森田卓司先生「穴あき2コマ」(デザイン)
      3年:先生「二枚の絵」(鑑賞)
     ③県造形展
     ④千葉市 児童生徒作品展
 10:30 全体会(土気南中体育館)
 11:15 記念講演「教育×彫刻 -美術を通して考える自分の役割-」
     広島大学 
一鍬田 徹 教授
 12:00 昼食
 13:30 部会
     A:体験や遊びを中心とした造形活動
     B:自分なりの主題をもち、思いを深める表現活動
     C:よさや美しさを味わう鑑賞活動
     D:造形活動のつながり
 16:00 記録提出

■大会参加費
 資料代として1500円(スリッパは、各自でお持ちください)

■懇親会
 日時  11月30日(金) 18:30~
 会場  ポートプラザちば
 会費  5000円
 その他 駐車場・送迎バスあり

■お問い合せ先
 千草台東小学校 関屋 敦子
 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町1298−1
 TEL 043-253-0198

平成30年度 熊本県図画工作・美術教育研究大会 熊本市大会へのご案内

日時2018年11月30日(金) 9:00~16:10
会場■公開保育・公開授業・分科会
 熊本大学付属幼稚園(〒860-0846 熊本県熊本市城東町5-9)
 熊本市立城東小学校(〒860-0001 熊本県熊本市中央区千葉城町5-1)
 熊本市立藤園中学校(〒860-0001 熊本県熊本市中央区千葉城町5-2)

■全体会・講演会・閉会行事
 熊本県立美術館本館会議室(〒860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸2)
■大会主題 つなぐ・つながる造形教育
      ~ときめき!ひらめき!かがやく子ども!~

■日程
  9:00~ 9:30 受付(幼稚園・小学校・中学校)
  9:35~10:25 公開授業(幼稚園・小学校・中学校)
         幼稚園    (授業者:付属幼稚園)
         小学校 低学年(授業者:清水小 金柿祐子 2年)
             中学年(授業者:詫麻原小 大谷剛士 4年)
             高学年(授業者:杉上小 安田晶子 5年)
         中学校 1学年(授業者:詫麻中 鮎川紗江 1年
             2学年(授業者:京陵中 伊藤亜希子 2年)
         特別支援   (授業者:城東小)
 10:40~11:40 分科会(幼稚園・小学校・中学校)
         幼稚園
         小学校 低学年
             中学年
             高学年
         中学校 1分科会
         特別支援
 11:40~13:30 昼食・休憩
 13:30~13:55 全体会(県立美術館本館会議室)
         研究の概要説明・会長挨拶
 14:05~15:35 講演会(県立美術館本館会議室)
         講師:岡本京子先生
            文部科学省初等中等教育局 教育課程課 教科調査官
 15:45~16:00 閉会行事(県立美術館本館会議室)

■お願い
 ・駐車場は、運動場を準備しています。南側正門横からお入りください。
 ・午後は県立美術館に移動します。徒歩か、周辺の有料駐車場をご利用ください。

■申込み締切
 2018年10月31日(水)

■お問い合せ先
 大会事務局 熊本市立桜木小学校 古閑敏之
 〒861-2118  熊本市東区花立2丁目23番1号
 TEL 096-368-6095 / FAX 096-331-1514

サマーアートスクール2018

日時2018年8月11日(土)~12月9日(日)
このスクールはひとりひとりが創造的な自分自身を“探検する場”としての
各種アート・ワークショップを提供します。
障害の有無を超えて共に創造するプロセスの中で、
それぞれの異なる感性や創造性を分かち合い、
学び合うことによって
新しいアートの可能性を探ります。
なお、今年からサマー・アート・スクールは
継続的なワークショップを行うことで、
プロセスだけでなく作品制作にも力を注いでいきます。

◆公式HP http://www.musekk.co.jp/

【単発型ワークショップ】
《CREATIVE MUSIC》モダン・ヴォーカル・ワークショップ
楽譜通りの音程やリズムにのっとって歌う歌唱法から解放されて、気持ちのままに音や声を出してみます。自分自身に耳を傾け、普段はあまり使っていない声帯やのどの筋肉も動かしながら、息を吐く音、舌打ちの音なども生かしながら、独自の歌をつくっていきます。いろいろな声を探索していく時、自分だけのヴォーカルが生まれます。また、午前は独自の声の探索をすると共に、障害のある方々の多様な声をどのように生かしてヴォーカルをつくるか指導者の方々にとっても学びとなる時間です。

■日 時:10月20日(土)~10月21日(日)2日間
     午前の部 10:00~12:00 指導者、および音楽に興味のある大人のレッスン
     午後の部 14:00~16:00 障害のある人、小中学生、午前参加の大人の合同レッスン
■会 場:都内
■対象者・定員:指導者、および音楽に興味のある大人・午前午後通し参加 20名
                         ・午後のみ参加   20名  
        障害のある方、および小中学生(9歳以上)午後のみ参加 15名程度
■参加費:(2日間)・障害のある人          3,000円(会員2,500円)
          ・障害のない大人(午前のみ)   6,500円(会員6,000円)
          ・障害のない大人(午前、午後通し)10,000円(会員9,000円)

《THEATRE》演劇ワークショップ
遊びや歌を歌うことなどから心とからだをほぐし、楽しみながら他の人とかかわり、グループ活動へとつなげて演劇的な空間をつくっていきます。それぞれのイマジネーションや創造性を活かしながら、ベースとなる物語をつくって、そこで何が生まれるか!?
荒唐無稽、奇想天外なんでもありの自由な表現を楽しみます。午前は障害のある方々との演劇活動にかかわる方々と、野口体操を含む活動で、からだと声を存分に使った演劇的な活動を味わっていただきます。

■日 時:11月3日(土)~11月4日(日)2日間
     午前の部 10:00~12:30 演劇に興味のある大人、および指導者
     午後の部 14:00~16:00 障害のある人(9歳以上)と午前参加の大人の合同レッスン  
■会 場:都内
■対象者・定員:・演劇に興味のある大人(9歳以上のこども)25名
        ・障害のある人(9歳以上)        10名程度 
■参加費:(2日間)・障害のある人          3,000円(会員2,500円)
          ・障害のない大人(午前のみ)   6,500円(会員6,000円)
          ・障害のない大人(午前、午後通し)10,000円(会員9,000円)

【継続型ワークショップ】
《BEYOND VISION》視覚を超える造形ワークショップ
美術は目の見える人だけのものではありません。このワークショップ は視覚に障害のある方々と共に視覚に頼らず、作品を創っていくことから、新しい造形の可能性を探ろうとするものです。触角を研ぎ澄まし、内なる感覚や思いを形にしていきます。今年から、月に2回ずつのワークショップを重ね、12月に展覧会を行います。主に粘土を使った造形活動になりますが、触角をインスパイアするさまざまな素材も用いて、総合的な作品制作を行います。なお、シリーズ参加が難しい方の場合、単発参加も可能です。

■講師 西村陽平
■日 時:9月15日(土)、10月6日(土)、10月13日(土)
     11月10日(土)、11月24日(土)
     毎回 13:00~16:00
■会 場:北区文化芸術活動拠点 ココキタ レジデンススペース3D
     北区豊島5-3-13
     ◇交通 JR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線王子駅
         駅前より 都バス「豊島五丁目団地行・宮城循環・西新井駅行」
         豊島五丁目団地下車 徒歩3分
■対象者・定員:晴眼者、視覚障害者(9歳以上) 合わせて20名程度
■参加費:(1日のみ参加の場合)・障害のある人 2,500円、障害の無い人 4,500円
     (7回分、材料費込) ・障害のある人 16,000円(会員15,000円)
                ・障害のない人 28,000円(会員26,000円)

《VISUAL ART》多様性を活かす絵画ワークショップ
幼児から小学生、障害のある人達、絵画に興味のある人達がいっしょに作品づくりを行います。絵筆だけを使うのではなく、ローラーや竹べらなどさまざまな道具も使っていくことで面白いマチエールが生まれてきます。個人で作品制作するだけでなく、グループで生まれる作品づくりにもトライします。月に1回、4回の開催、12月に作品発表を行います。シリーズ参加が難しい方の場合、単発参加も可能です。

■講師 西村陽平
■日 時:10月28日(日)、11月18日(日)
     毎回
 13:00~16:00
■会 場:北区文化芸術活動拠点 ココキタ レジデンススペース3D
     北区豊島5-3-13
     ◇交通 JR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線王子駅
         駅前より 都バス「豊島五丁目団地行・宮城循環・西新井駅行」
         豊島五丁目団地下車 徒歩3分
■対象者・定員:・美術活動に興味のある大人、指導者    15名
        ・幼児(5歳以上)、小学生、障害のある人 10名
■参加費:(1日のみ参加の場合)・障害のある人 2,000円、障害の無い人 4,000円
     (4回分、材料費込) ・障害のある人 5,500円(会員4,500円)
                ・障害のない人 18,000円(会員17,000円)

【パフォーマンス】・【展覧会】
音楽やダンス、演劇ワークショップの最終日には簡単なショーイングを行ないます(参加費500円)。また、絵画、造形ワークショップの成果は展覧会(入場無料、12月4日~12月9日、ココキタ3-D)で発表します。詳細は公式HP(http://www.musekk.co.jp/)をご覧ください。

予約・お申し込み方法】
e-mailかファックスで下記1~8についてご記入の上、お申込みください。送信後3日以上返信の無い場合、メール(ファックス)が届いていない可能性がありますのでお電話ください。定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

 (1) お名前(ふりがな付き)
 
(2) ご住所
 
(3) お電話番号 
 
(4) e-mail Address(ある方のみ)
 
(5) 年齢
 
(6) 職業(具体的に)
 (7) 障害の有無
  (障害のある方は、主催者が気を付けておくべきこと、伝えたいこと等をご記入ください)
 (8) 参加されるワークショップ名
  (パフォーマンス、ディスカッション名)とその日程も必ずお書きくださいますよう
   お願い致します。

申込先  クリエイティブ・アート実行委員会
      e-mail:musekk[at]aol.com  ※[at]を@に変えてメールしてください。
      TEL 03-6426-5182  FAX 03-6426-5183
      〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-5 方栄ビル201
      http://www.musekk.co.jp/
お問合せ TEL 03-6426-5182

2.お振り込み・
ご案内の送付・キャンセルについて
 詳細、公式HP(http://www.musekk.co.jp/)をご覧ください。

■聴覚障害のある方でワークショップ、ディスカッション参加に関して手話通訳が必要な場合は
 早めにご連絡ください。

■主 催    クリエイティブ・アート実行委員会
■共 催    東京都教育委員会
■後 援    文化庁
        公益社団法人東京都聴覚障害者連盟
        社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会 
        公益社団法人東京都盲人福祉協会
        一般財団法人トライアングル金山記念聴覚障害児教育財団
        一般社団法人全国肢体不自由児・者父母の会連合会
■会場協力   北区文化芸術活動拠点 ココキタ

造形・美術教育フォーラムのお知らせ

日時2018年12月23日(日) 14:00開会予定
会場首都大学東京秋葉原サテライト(予定)
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階
https://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
※ダイビル内は「案内表示」ができません。12階にお越しください。
テーマ
 新学習指導要領施行と幼稚園から高等学校までを通した美術教育の展望

講師
 東良雅人先生(文部科学省初等中等教育局視学官)

参加費
 無料(一般参加可)

主催
 公益財団法人日本美術教育連合

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