研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

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Artists and Geibun Project 2021 歩く-感覚と思考の交差点- 齊藤彩×中屋敷智生 二人展

日時2021年4月19日(月)~5月8日(土)
開館時間:10:00-17:00
会場武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス  
9号館 6階apmgギャラリー、1階ゼロスペースほか
この度、現代美術家の齊藤彩、中屋敷智生による展覧会「Artists and Geibun Project 2021 歩く-感覚と思考の交差点-」を開催いたします。
今回は、2人の作家が日々描いてきた記憶や身体感覚に基づく作品と、ドローイングや制作プロセスを展示し、表現の全く異なる2人の作家が日々五感で感じ取っている景色や感覚に浸ります。旧作に加えて展覧会テーマに合わせた新作の展示と関連イベントも複数開催予定です。絵画に描き出された日々の感覚と思考、それらが共鳴しあう2人の世界を、一歩一歩歩きながらどうぞお楽しみください。

■主催
 武蔵野美術大学 芸術文化学科

■入場料・プログラム参加費
 無料

大分県立美術館 開館5周年記念事業「びじゅチューン!× OPAM なりきり美術館」

日時公開中~5月9日(日)
10:00~19:00(金・土曜日は20:00まで)
※入場は閉館30分前まで
※休展日:3月22日(月)・29日(月)、4月19日(月)
会場大分県立美術館 1階 アトリウム、3 階 展示室B・コレクション展示室
(大分県立美術館:大分市寿町2番1号)
■内容
 本展は、「びじゅチューン!」の発想の源となった作品や高精細の複製品、映像などを使った体験型のコンテンツのほか、大分の文化や芸術をより深く知ることができる機会となるよう、大分の熊野磨崖仏を題材にした「びじゅチューン!」作品「お互い擬態」に加え、富貴寺やケベス祭などの史跡や祭事、大分出身の田能村竹田や福田平八郎、髙山辰雄、宇治山哲平、生野祥雲斎などの作品を「びじゅチューン!」作品と関連付けて紹介する。

■観覧料
 一般    :300(250)円
 大学・高校生:200(150)円
 ※( )は有料入場20名以上の団体料金

■ホームページ

■主催
 びじゅチューン! × OPAM なりきり美術館実行委員会
 公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館
 文化財活用センター、NHK 大分放送局

ホキ美術館ベストコレクション展

日時2020年11月21日(土)~2021年5月16日(日)
10:00~17:30(入館は17:00まで)
※ 火曜日(但し、火曜が祝日の場合は開館、翌日休館)及び12月29日~1月1日は休館
会場ホキ美術館
ホキ美術館では、同館を代表する作家 約15人による描きおろしの大作を3年に1度、「私の代表作」として発表しており、今回はその第4回目となります。この11月からは、作家の生の声による音声ガイドをスマートフォンや端末でお聞きいただけるよう準備を進めています。また過去の代表作品の中から主な作品や関連する作品も展示され、まさに「ベストコレクション」を紹介する展覧会になります。

■観覧料
 一般 1,830円、大学・高校生・65歳以上 1,320円、中学生 910円、
 小学生以下無料(ただし大人1人につき2人まで)

■会期中の関連イベント
 開館10周年スペシャル ギャラリートーク
 ○日 時:11月21日(土) 15:00~16:00 「写実絵画私観」 講師:野田弘志 氏
 ○会 場:ホキ美術館ギャラリー6
 ○参加費:2,300円(入館料1,830円含む、先着30名)
 ○申込方法:ホキ美術館ホームページ内の申し込みフォームより、お申し込みください。
  ※最新情報はホームページにてご確認ください。

■お問い合わせ先
 ホキ美術館 TEL.043-205-1500

■ホームページ

 https://www.hoki-museum.jp/

福島大学附属小学校 授業づくりセミナー

日時2021年6月3日(木)~6月4日(金)
会場福島大学附属小学校(福島県福島市新浜町4番6号)
■研究主題
 学びをつなぐ学校 ~第2年次~

■内容
 ○授業公開、事前・事後研究会
  本時に至るまでの子どもの姿をVTR や資料を基に紹介。
  事後研究会では本時の子どもの姿を基に授業づくりにおいて大切にしたいことを
  協議する。

 ○プロジェクト研究公開
  GIGAスクール構想に向けた取組みや、食育・健康教育をはじめとした
  今日の教育的諸課題についての取組みを公開する。

■お問い合わせ
 福島大学附属小学校
 〒960-8022 福島市新浜町4-6
 TEL.024-534-3942 Fax.024-534-9250

■ホームページ
 http://www.aes.fukushima-u.ac.jp/

令和3年度宇都宮大学共同教育学部附属学校園 公開研究発表会

日時2021年6月10日(木)・11日(金)・12日(土)
会場宇都宮大学共同教育学部附属幼稚園,小学校,中学校
〒320-8538 宇都宮市松原1丁目7番38号
TEL : 028-621-2291 FAX : 028-625-8015
■テーマ
 社会の変化に対応し,未来を創り出すたくましい子ども

■主な内容
 ○小・中学校全教科研究授業,幼稚園公開保育,講演会(オンラインで事前配信:6月上旬予定)
  講演会:京都大学 高等教育開発推進センター教授 松下佳代氏
      大阪教育大学大学院 連合教職実践研究科教授 田村知子氏
      宇都宮大学教職大学院教授 青柳宏氏  

  研究協議(zoomでのオンライン協議)
    6月10日(木)
      算数科・数学科,理科,音楽科,体育科・保健体育科,道徳科の授業研究会
    6月11日(金)
      国語科,社会科,図画工作科・美術科,技術・家庭科,生活科,英語の授業研究会
    6月12日(土)
      幼児教育の研究会

■教科
 国語科 社会科 算数科・数学科 理科 生活科 音楽科 図画工作科・美術科
 体育・保健体育科 技術科・家庭科 道徳科 英語 幼児教育

■お申込先

 宇都宮大学共同教育学部附属学校園HPをご覧ください。
 http://www.edu.utsunomiya-u.ac.jp/fsight/kokaiken.html

■主催者
 宇都宮大学共同教育学部・宇都宮大学共同教育学部附属学校園

■お問合せ先
 宇都宮大学共同教育学部附属小学校 教頭 鈴木 紀子
 〒320-8538  宇都宮市松原1丁目7番38号
 TEL : 028-621-2291  FAX : 028-625-8015 
 E-Mail : ichigo[ at ]cc.utsunomiya-u.ac.jp
 ※[ at ]を@に変換してください。

深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」

日時2021年4月24日(土)~6月13日(日)
開館時間:9:30~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(5月3日は開館)
会場岩手県立美術館 企画展示室
 深堀隆介(1973年愛知県生まれ、神奈川県在住)は透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描く、斬新な手法で注目を集める現代美術家です。2000年、アーティストとしての活動を悩んでいた時期、放置していた水槽で生き続ける金魚の存在に気づき、その美しさに心打たれ、金魚をモチーフに制作をはじめました。この体験を彼は「金魚救い」と呼び、さまざまな手法で、表現を追求し続けています。
 深堀は独自の技法を探求し、器の中に樹脂を流し込み、その表面に絵具で金魚を少しずつ部分的に描き、上から樹脂を重ねる作業を繰り返すことで、立体感のある金魚に仕上げる方法を編み出しました。この独創的な技法は、絵画作品と立体作品の境界に揺さぶりをかける革命的絵画として、「2.5Dペインティング」とも称され、近年、国内はもとより世界的に高い評価を受けています。本展ではこうした技法を用いた作品と併せ、インスタレーション、絵画、映像など、約300点の作品を展示し、深堀の幅広い仕事をご紹介します。躍動感にあふれ、不思議な美しさを湛えた金魚の世界をお楽しみください。

■観覧料
 [一般]      前売800円(当日1,000円)
 [高校生・学生]  前売500円(当日600円)
 [小学生・中学生] 前売300円(当日400円)
 *当日券の販売は当館のみです。
 *当日券をお買い求めの際、次の割引があります。
 ・20名以上の団体は前売料金と同額
 ・療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示の方、
  およびその付き添いの方1名は半額
 *岩手県子育て応援パスポートによる割引があります。
 *学生の方は学生証または生徒手帳をご提示ください。
 *企画展観覧券で常設展もご覧になれます。
  (4月27日(火)~4月29日(木・祝)は展示替えのため常設展はご覧いただけません)
 *5月5日(水・祝)は18歳未満の児童・生徒の観覧が無料です。
  (高校生は生徒手帳をご提示ください)
 *企画展観覧料に係る生協組合員割引は、令和2年度末をもちまして終了させていただきます。

■主催
 岩手県立美術館、めんこいテレビ、深堀隆介展実行委員会、公益財団法人岩手県文化振興事業団

■ホームページ
 http://www.ima.or.jp/exhibition/temporary/20210424.html

2021児造研「みんなでつくろう! 語り合おう! オンライン(Zoom)児造研vol.3」

日時2021年6月19日(土)14時~16時
児造研(じぞうけん)は、小学校図画工作と幼児造形に関する実技を中心とした楽しい研修会です。
2020年度は、通常の夏研開催ができず、オンラインでざっくばらん討論会だけを行いました。
参加者から大好評を得たので、第3回を計画しました。
お気軽にご参加ください。

■開催方法
 Zoomミーティングによるオンライン開催

■参加費
 無料

■内容(予定)
 1:スタッフあいさつ
 2:リモート模擬授業体験
 3:ざっくばらん討論会
 4:ふりかえり

■お申し込み
 下記サイトよりお申し込みください。
 https://kokucheese.com/event/index/610086/

■主催
 児童造形教育研究会

今回はリモートで実技研(模擬授業)を行おうと考えています。
参加者の皆様には事前に材料や用具をお知らせしますので、オンラインならではの実技研修にご参加ください。それぞれの場所から制作していただき、感想、課題を話し合っていくざっくばらん会も行う予定です。みなさんのアイデアや悩みをシェアしながら気軽に語り合いましょう。
「話したい」「つながりたい」という方、そして「実技に参加できないけどみんなの実技を見たい」という方も大歓迎です。

追記(4/17)
当日の持ち物をお知らせします。すべて用意できない場合は無くても大丈夫ですが、用意していただいたほうがより豊かな研修になるかと思います。

実践① zoomに接続している機器以外の写真が撮れるデバイス。
   (タブレット、スマホなど、撮ったものをすぐに確認できるもの)

実践② 八つ切り画用紙、またはコピー用紙等。はさみ。カラーペン、クレヨン等の描画材料。
    小さい「自分」の絵、またはその代わりになる小さな人形。いずれも10㎝以下のもの。

実践③ zoomに接続するパソコンはワードやパワーポイントなど写真やテキストが加工できるソフトが入っているものにしてしてください。
実践③で使用する材料として、事前にメール添付で数枚の写真を送付させていただきます。
お申込みいただいたメールアドレスに送らせていただきますので、前日までにご確認ください。

メールアドレスはgmailからのメールが届く設定のものをご用意ください。
ご質問は、粟津謙吾までメールでお寄せください。
awumemio [at] gmail.com

※実践③の資料、zoomのURLは上記のアドレスから送信させていただきます。
 よろしくお願いいたします。

素材転生 ―Beyond the Material

日時2021年4月24日(土)~6月20日(日) 10:00~18:00
※4月24日(土)は10:30から開場
※5月21日(金)、6月18日(金)は夜間開館のため20:00まで開館
※展示室への入場は閉館30分前まで
会場岐阜県美術館
〒500‐8368 岐阜市宇佐4-1-22
TEL:058-271-1313  FAX:058-271-1315
 今世紀に入り、美術や工芸を取り巻く環境はますます多様化しています。工芸と美術は相互に深く交信することで、それまでの用途性から解放され、素材の在り方そのものを問う表現を生みだしていきました。美術系大学や専門学校で工芸を学んだ世代は戦後の美術をすでに歴史として受容し、工芸的素材や古来の技術を今に生かしてハイブリッドな作品を生み出しています。  
 本展では、素材の特性から生まれる表現と、素材に必須なテクニック、付随する装飾性といった要素を根幹に制作に挑む作家8名を紹介します。素材をいつくしみ渾身の力を注ぐその創作性は、日本的特性でもあり国際的にも強い発信力をもっています。境界を往き来する表現はいつの時代にも新しく、刺激的です。彼らのパワフルでヴィヴィッドな表現をご堪能ください。

■観覧料
 一般  1000(900)円
 大学生  800(700)円
 高校生以下無料
 ※( )内は20名以上の団体料金
 ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、
  難病に関する医療費受給者証の交付を受けている方およびその付き添いの方
  (1名まで)は無料

■主催
 岐阜県美術館、中日新聞社

■ホームページ
 https://kenbi.pref.gifu.lg.jp/events/beyond_the_material/

2021年度 春夏プログラム りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed

日時2021年4月10日(土)~ 8月29日(日) 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日 ※ただし4月27日(火)、5月4日(火)、8月3日(火)は開館
会場弘前れんが倉庫美術館(青森県弘前市吉野町2-1)
りんごをめぐる豊かな思考と想像に着目し、国内外のアーティスト8名の多様な作品を紹介する。本展には2020年に開催した「Thank You Memory ―醸造から創造へ―」展参加アーティストも加わっており、参加アーティストの一人である潘逸舟は、昨年から継続してきた母校・弘前大学教育学部附属中学校の美術部員とのワークショップなどの成果をもとに鬼にまつわる新作を出展。

■観覧料
 一般        1,300円 (1,200円)
 大学生・専門学校生 1,000円 (900円)
 ※( )内は20名様以上の団体料金
 ※以下の方は無料
  ・高校生以下の方
  ・弘前市内の留学生の方
  ・満65歳以上の弘前市民の方
  ・ひろさき多子家族応援パスポートをご持参の方
  ・障がいのある方と付添の方1名

■主催
 弘前れんが倉庫美術館

■ホームページ
 https://www.hirosaki-moca.jp/

第65回東北造形教育研究大会(岩手大会)

日時2021年10月27日(水)・28日(木)
会場サンセール盛岡
私立つつみ幼稚園・岩手大学教育学部附属小学校・盛岡市立上田中学校
■大会主題
 『つなぐ思い、広がる感性』~喜びを感じる造形活動を通して~

■内容
 10月27日
  東北六県の理事会とレセプション
  会場:サンセール盛岡

 10月28日(午前)
  提案授業と研究会、実践発表
  会場:私立つつみ幼稚園
     岩手大学教育学部附属小学校
     盛岡市立上田中学校

 10月28日(午後)
  サンセール盛岡にて全体会
  記念講演:阿部宏行氏(札幌大学女子短期大学部 こども学科  教授)
       演題:『つくりだす喜び』を礎にして
          ~子供が好きになる評価・図工美術が好きになる指導~

■お問い合わせ
  事務局 盛岡市立北陵中学校 教諭 上野行知
  TEL.019-684-3323 FAX.019-684-3626

第58回全国高等学校美術、工芸教育研究大会 2021WEB 茨城大会

日時2021年8月20日(金)~11月30日(火)
■大会テーマ
 「『VIVA! Art!』~価値でつながる美術、工芸教育~」

■内容
 WEB分科会の開催
 第1分科会「Value 自分の価値とは」
 第2分科会「Item どのように学ぶか」
 第3分科会「Variation どのように支援するか」
 第4分科会「Action 実践には何が必要か」

■参加者
 各都道府県高等学校、特別支援学校関係職員及び関係者

■参加費
 3,000 円 /人(予定)

■大会公式サイト
 http://www.iba-art-craft.koukyouken.ibk.ed.jp/?page_id=69

■大会事務局
 2021 茨城大会実行委員会事務局長
 茨城県立土浦第一高等学校 教諭 関谷隆志
 TEL.029-822-0137 
 E-mail. jimukyoku[ at ]iba-art-craft.koukyouken.ibk.ed.jp
 ※[ at ]を@に変換してください。