研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
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研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


ルドン、西洋美術コレクションから

日時2020年8月28日(金)~12月13日(日)
10:00~18:00

※入場は閉館 30 分前まで 
※毎週月曜(祝日の場合は翌平日)休館
会場岐阜県美術館 展示室1(b)
■内容
 本展では、新しい芸術を夢見てパリで活動した芸術家たちが常に心の中に抱き続けた忘れざる
 故郷の存在や、行き着いた芸術観を、フランスの画家オディロン・ルドン(1840-1916)や
 藤田嗣治(レオナール・フジタ/1886-1968)らを中心に、岐阜県美術館のコレクションに
 よって紹介。

■観覧料
 一般  340円(280円)
 大学生 220円(160円)
 高校生以下無料
 ※( )内は団体料金

■会期中の関連イベント
 ◆ナンヤローネ アートツアー
  美術を気軽に楽しむための合言葉「ナンヤローネ」をキーワードとして、
  作品鑑賞を行う。
  ○日時:11月3日(火・祝) ※無料開放日
  ○会場:岐阜県美術館 ※要事前申込み

 ◆ナンヤローネ アートツアー
  アートコミュニケーション作品《Such Such Such》を体験しながら、
  展示作品の魅力を味わう。
  ○日時:11月22日(日)
  ○会場:岐阜県美術館 ※要事前申込み、ただし観覧券が必要

■お問い合わせ先
 岐阜県美術館 TEL.058-271-1313

■ホームページ
 https://kenbi.pref.gifu.lg.jp

宮島達男 クロニクル 1995-2020

日時2020年9月19日(土)~12月13日(日)
10:00~18:00(金・土は20:00まで)

※入場は閉館30分前まで 
※ 10/5(月)、10/19(月)、11/2(月)、11/16(月)、12/7(月)は休館および休室
会場千葉市美術館(千葉市中央区中央3-10-8)
首都圏の美術館では12年ぶりとなる大規模個展。
大型インスタレーションを含む約40点が展示される。
テーマは「クロニクル」。本展を通して、LED 作品、パフォーマンス、プロジェクトなど、
四半世紀にわたる宮島達男の多様な展開を見ることができる。

■観覧料
 一般  1,200円(960円)
 大学生  700円(560円)、
 高校生以下無料
 ※( )内は千葉市内在住65歳以上の方の料金

■会期中の関連イベント
 アーティストトーク「脳科学とアートの出会い」
 ○出 演:宮島達男、中野信子(脳科学者)
 ○日 時:11月3日(火・祝)14:00より(13:30開場)
 ○会 場:11 階講堂
 ○参加費:無料(要展覧会チケット、先着80名)
      ※当日12:00より1階にて整理券配布

■主催
 千葉市美術館

■ホームページ

 https://www.ccma-net.jp/

映画祭『中国を知る』

日時2020年12月12日(土)~12月18日(金)
会場ユーロスペース (東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS3F  TEL:03-3461-0211 )
10回目を迎える、現役日芸生による今年の映画祭は映画祭「中国を知る」
12月12日(土)~12月18日(金)開催!

 12月12日(土)~12月18日(金)の一週間、ユーロスペースにて学生企画の「映画祭『中国を知る』」を開催し、14番組15本を上映予定です。日芸生企画の映画祭は今年でちょうど10回目を迎えます。
 中国は現在、香港の民主派の逮捕で連日世界的な注目を集めています。ほかにも、日本を始めとする各国との領土問題、米国との覇権争いなど中国がニュースで取り上げられない日はありません。映画を学ぶ私たちも、この「近くて遠い大国」を、大学生という視点から知りたいと思いこの映画祭を企画しました。今年は新型コロナウイルスの影響を受け、オンラインでの企画会議を始め、感染症対策を徹底した上での試写会の実施など、これまで様々な工夫を行い、12月の映画祭の開催を目指しています。

■映画祭『中国を知る』12月に開催!
 日芸映画祭は、企画立案から作品選定、上映交渉や会場運営まで、私たち学生が主体となって開催しています。今年で10回目となる映画祭のテーマは「中国を知る」。中国、台湾、香港と様々な切り口から「中国」の存在を明らかにしていきます。
 揺らぐ香港情勢の報道に衝撃を受けたことが企画の発端でありますが、国家安全維持法が施行されて以来、民主活動家の逮捕など、事態は悪化していく一方です。本祭では、2014年に起こった雨傘運動を追ったドキュメンタリー『乱世備忘 僕らの雨傘運動』を上映し、トークショーでは香港情勢に詳しいフリーライターの伯川星矢さんに、現在の香港情勢について語っていただきます。ほか、各界から著名人をお招きして、11作品のトークを予定しております。
 本祭は中国の国内情勢を扱った作品だけではなく、日中関係、特に日中戦争を描いた作品を多く選定し、切り込んだ内容の映画祭となっております。そのような学生ならではの試みに、中国人作家として初めて芥川賞を受賞された、作家・日本大学芸術学部教授 楊逸さん、ワイドショーなど各メディアでの発言が注目されている作家 乙武洋匡さん、昨年度の日芸映画祭に観客として足を運んでくださった、(株)QuizKnock代表・クイズプレーヤー 伊沢拓司さんより、激励のコメントをいただいております。
 映画祭で販売するパンフレットには、中国を中心にアジア圏で数多くの映画作品を手がけているプロデューサー井関惺さんと市山尚三さんに行ったインタビューが掲載されております。映画製作の現場から見える中国の姿について深く語っていただき、中国の新たな面を知ることができました。

■各作品について
 まず日中戦争を題材にした作品を何本か選んだ。注目は亀井文夫監督の記録映画2作品。検閲により公開禁止となった幻の名作である『戦ふ兵隊』(1939)とともに、戦意高揚を目的に製作された『上海 -支那事変後方記録-』(1938)を上映する。第二次世界大戦終結後、中国に残留し内戦に巻き込まれた日本兵を巡る“日本軍山西省残留問題”に焦点を当てた池谷薫監督の『蟻の兵隊』(2005)では、戦争の被害者である日本兵の加害者である一面が浮き彫りになる。
 日中合作映画である佐藤純彌、段吉順共同監督の『未完の対局』(1982)のほか、清朝最後の皇帝溥儀の生涯をイタリア人のベルナルド・ベルトルッチ監督が描いた『ラストエンペラー』(1987) 、岡本喜八監督『独立愚連隊』(1959)も『イップ・マン 序章』(2008)も日中戦争を描く。この4本は娯楽性も高い。ドイツの権利元と交渉した『ジョン・ラーベ~南京のシンドラー』(2009)も用意。さらに、中国人監督が日本で制作した作品として侯孝賢監督、一青窈、浅野忠信共演の『珈琲時光』(2003)や、新宿区議選挙に立候補した李小牧氏の選挙活動を追った『選挙に出たい』(2016)を上映。さらに柳町光男監督が早い時期に在日中国人を描く『愛について、東京』(1992)も加える。
 歴史的な視点に立てば不可欠だと考えたため、今回の「中国」にはあえて香港や台湾も含むことにした。千葉泰樹監督『香港の夜』(1961)は戦後の日本と香港の関係を見せる。日本統治時代の台湾を映し出したホアン・ミンチェン監督『湾生回家』(2015)は、戦後日本に引き上げた人々が再び台湾を訪れ当時を振り返るドキュメンタリー。『珈琲時光』も台湾人監督が台湾と日本の関係を描いている。日中関係に留まらず、香港の雨傘運動を描いた『乱世備忘 僕らの雨傘運動』(2016)など国内の運動を描いた作品も上映する。台湾・香港情勢を理解することで、私たちが中国という国をより身近な存在として捉える機会にしたい。
 映画に映る日中関係を単に知識として知るだけではなく、学生である私たちの視点から改めて考え直す。

■主催
 日本大学芸術学部映画学科映像表現・理論コース映画ビジネスゼミ,ユーロスペース

■お問い合わせ
 ユーロスペース (東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS3F  TEL:03-3461-0211)

■ホームページ
 http://nichigei-eigasai.com

長崎 美術 往来! - 長崎県美術館コレクションから

日時2020年10月3日(土)~2021年1月3日(日)
10:00~18:00(1月2日を除く金・土は10:00~20:00)

※入場は閉館30分前まで
※ 第2・第4月曜日(祝日の場合は翌平日)及び12月29日~1月1日は休館
会場長崎県美術館企画展示室
■内容
 当館コレクションから長崎ゆかりの美術作品をテーマに沿って紹介する。
 出品作家は山本森之助、山下南風、東松照明、舟越保武、中川一政、野口彌太郎ほか。

■観覧料
 一般       800円(600円)
 大学生・70歳以上 600円(400円)
 高校生以下無料
 ※( )内は団体料金

■会期中の関連イベント
 長崎×ヒロスケさん×美術館 ※要事前申込み、定員50名
 ○内容
  長崎の歴史に詳しいヒロスケこと山口広助氏が、まちや祭りの歴史など
  長崎の魅力について語る。
 ○日 時:10月25日(日)14:00~15:00
 ○会 場:長崎県美術館ホール
 ○参加費:無料
 ○申込締切:10月12日(月)まで
 ○申込方法
  長崎県美術館ウェブサイト「各種申込み」の入力フォームより

■お問い合わせ先
 長崎県美術館 TEL.095-833-2110

■主催
 長崎県、長崎県美術館

■ホームページ
 http://www.nagasaki-museum.jp/

造形・美術教育力養成講座 第6期 第3回

日時2021年1月9日(土)13:30~15:00
第3回講座「ロボットやWebを用いた新しい鑑賞教育のデザイン」

■講師
 鈴木メイザ氏(株式会社オリィ研究所)
 一條彰子氏(東京国立近代美術館学芸員)

■対象
 連合会員、幼保・小・中・高・大学教員、学生、院生、美術館関係者、
 画塾経営者、障害者支援関係者及び一般等

■参加費
 会員        500円
 非会員学生・院生  500円
 非会員(一般)  1,000円

■お申し込み
 「こくちーずプロ」を用いた事前申込制です(詳細は日本美術教育連合HP)。

■備考
 本イベントは「Zoom」を用いたWebセミナーです。

■主催
 公益社団法人日本美術教育連合

■ホームページ
 公益社団法人日本美術教育連合 https://insea-in-japan.or.jp/

国立工芸館石川移転開館記念展Ⅰ 工の芸術―素材・わざ・風土

日時2020年10月25日(日)~2021年1月11日(祝・月)
9:30~17:30 ※入館は閉館30分前まで
月曜日休(ただし1/11は開館)、年末年始(12/28~1/1)
会場国立工芸館(石川県金沢市出羽町3-2)
 東京国立近代美術館工芸館は、通称・国立工芸館として2020年10月25日、石川県金沢市に移転開館します。移転開館の第一幕を飾る本展では、「素材・わざ・風土」に着目し、近代日本工芸の名作約130点を展示します。

 近年、それぞれの地方が培ってきた「風土」を新たに捉え直す動きが注目されています。日本の工芸品は、古くから花鳥風月など四季折々の自然の姿を意匠に取り入れてきたと同時に、それ自体が自然の素材から出来ているという特色を持ちます。それぞれの土地で生まれた素材に人が手を加え、生活のなかで息づいてきた工芸は、日本全国一様ではなく、実に多くの多様性をもって発展してきました。日本の近代化のなかで工芸家たちがどのように「素材―自然」と向き合ってきたか、また時代と共に「自然のイメージ」をどのように捉え直してきたか、あるいはどのように土地と「もの」の関係を紡いできたかを探り、常に更新されていく日本の「風土」を紹介します。

■観覧料
 一般500円、大学生300円
 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方と付添者1名までは無料
 ※来館日時指定・定員制を導入。詳細はホームページをご確認ください。

■ホームページ
 https://www.momat.go.jp/cg/

■主催

 東京国立近代美術館、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会

第37回 日本実践美術教育学会 出雲大会

日時2021年1月10日(日)~11日(祝・月)
会場パルメイト出雲(出雲市今市町2065 番地)
■内容
 今回は、会場を全国神々が集う出雲で、実践研究交流を深める。
 ただ、感染症等の状況も考慮し、出雲会場での参加の上限を50名に制限し、
 オンラインでの参加も併せて募集する。

■参加費

 一般:社会人 5,000円、学生 1,000 円
 会員:社会人 3,000円、学生無料

■申込み

 日本実践美術教育学会ホームページより
 http://jissen-arted.org/

■主催
 一般社団法人日本実践美術教育学会

■お問い合わせ先
 事務局長 岡山大学大学院教育学研究科 清田哲男
 office[ at ]jissen-arted.org  ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 http://jissen-arted.org/

造形・美術教育力養成講座 第6期 第4回

日時2021年1月23日(土)13:30~15:00

第4回講座「障害があるアーティストの表現の広がりと自立に向けての可能性」

■講師
 中津川浩章氏(Art InterMix代表、画家)

■対象
 連合会員、幼保・小・中・高・大学教員、学生、院生、美術館関係者、
 画塾経営者、障害者支援関係者及び一般等

■参加費
 会員        500円
 非会員学生・院生  500円
 非会員(一般)  1,000円

■お申し込み
 「こくちーずプロ」を用いた事前申込制です(詳細は日本美術教育連合HP)。

■備考
 本イベントは「Zoom」を用いたWebセミナーです。

■主催
 公益社団法人日本美術教育連合

■ホームページ
 公益社団法人日本美術教育連合 https://insea-in-japan.or.jp/

GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ

日時2020年11月25日(水)~2021年1月24日(日)
9:30~17:30(入館は17:00まで)

※一部展示替えを実施予定
前期 2020年11月25日(水)~2020年12月13日(日)
中期 2020年12月15日(火)~2021年1月3日(日)
後期 2021年1月5日(火)~2021年1月24日(日)

休館日:毎週月曜日
会場すみだ北斎美術館(東京都墨田区亀沢2-7-2)
 江戸時代の北斎、国芳、暁斎などの浮世絵版画と、明治以降に台頭した漫画雑誌や漫画本などの近代漫画に着目し、時代に合わせ姿を変えながら発展してきた漫画的表現の変遷を紹介します。

■観覧料
 一般 1,200円
 高校生・大学生・65歳以上 900円
 中学生 400円、小学生以下無料 

■主催
 墨田区・すみだ北斎美術館、毎日新聞社

■ホームページ
 https://hokusai-museum.jp/

富野由悠季の世界 ― ガンダム、イデオン、そして今

日時2020年11月28日(土)~2021年1月24日(日)
9:30~18:00(入場は17:30まで)
※水曜日及び12月29日~1月3日、1月12日は休館
会場富山県美術館 2階展示室 2,3,4
富野由悠季(とみの よしゆき)の半世紀以上の仕事を一望、世界初の大回顧展会場では、代表作とともに富野監督の幼少期から、科学技術や文学・映画などへの興味をはぐくんだ中学・高校時代、映画制作を志した大学生の頃までの絵や文章なども紹介します。「この作品も富野監督!」知っている作品が見つかります。フリーランスとして携わったテレビアニメーション作品などについても、紹介します。富野監督の仕事を詳しく知らない方でも、見たことがある、知っている作品に出会えます。

■観覧料
 一般 1,400円、大学生 1,000円、
 リピートチケット 4,800円(4回観覧分、富山会場限定)、高校生以下無料

■お問い合わせ先
 富山県美術館 TEL.076-431-2711

■主催

 富山県、富野由悠季の世界富山展実行委員会(富山県美術館、北日本新聞社)

■ホームページ
 https://tad-toyama.jp/

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

日時11月3日(火・祝)~ 2021年1月31日(日)
9:00~17:30(金・土曜は20:00まで) 入場は閉館の30分前まで
※11月16日(月)、11月24日(火)、11月30日(月)、12月14日(月)、
 12月30日(水)~ 1月2日(土)、1月18日(月)は休館
会場国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55)
ルネサンスから19世紀ポスト印象派までの名品を一挙に公開します。ゴッホの傑作《ひまわり》やフェルメール最晩年の作品《ヴァージナルの前に座る若い女性》をはじめ、モネ、ルノワール、レンブラントなど西洋絵画の巨匠たちの作品は、まさにすべてが主役級。全作が日本初公開となる、歴史的な展覧会です。

■観覧料
 一般 1,700円、大学生 1,100円、高校生 700円、中学生以下無料(要証明)
 ※チケットは日時指定制です。購入方法等についてはホームページをご覧ください。

■お問い合わせ先
 国立国際美術館 TEL.06-6447-4680

■主催
 国立国際美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、読売新聞社、読売テレビ

■ホームページ
 https://artexhibition.jp/london2020/

トライアローグ:横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション

日時2020年11月14日(土)~2021年2月28日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
※木曜日(2月11日除く)、12月29日(火)~1月3日(日)及び2月12日(金)は休館
会場横浜美術館
横浜美術館、愛知県美術館、富山県美術館が共同し、それぞれのコレクションを組み合わせて20世紀西洋美術の歴史を振り返ります。3館が誇る西洋美術コレクションから、ピカソ、クレー、ミロ、エルンスト、ダリ、マグリット、ポロック、ベーコン、ウォーホル、リヒターなど、20世紀美術史を彩った巨匠たちの作品を厳選し、絵画を中心に約120点の作品を紹介します。

■観覧料
 一般 1,500円、大学生・専門学校生 1,100円、中学・高校生 500円、小学生以下無料
 65歳以上(要証明書) 1,400円
 ※インターネットでのオンライン日時指定予約制です。

■お問い合わせ先
 横浜美術館 TEL.045-221-0300

■主催

 横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、日本経済新聞社、神奈川新聞社、tvk

■ホームページ
 https://yokohama.art.museum/

ホキ美術館ベストコレクション展

日時2020年11月21日(土)~2021年5月16日(日)
10:00~17:30(入館は17:00まで)
※ 火曜日(但し、火曜が祝日の場合は開館、翌日休館)及び12月29日~1月1日は休館
会場ホキ美術館
ホキ美術館では、同館を代表する作家 約15人による描きおろしの大作を3年に1度、「私の代表作」として発表しており、今回はその第4回目となります。この11月からは、作家の生の声による音声ガイドをスマートフォンや端末でお聞きいただけるよう準備を進めています。また過去の代表作品の中から主な作品や関連する作品も展示され、まさに「ベストコレクション」を紹介する展覧会になります。

■観覧料
 一般 1,830円、大学・高校生・65歳以上 1,320円、中学生 910円、
 小学生以下無料(ただし大人1人につき2人まで)

■会期中の関連イベント
 開館10周年スペシャル ギャラリートーク
 ○日 時:11月21日(土) 15:00~16:00 「写実絵画私観」 講師:野田弘志 氏
 ○会 場:ホキ美術館ギャラリー6
 ○参加費:2,300円(入館料1,830円含む、先着30名)
 ○申込方法:ホキ美術館ホームページ内の申し込みフォームより、お申し込みください。
  ※最新情報はホームページにてご確認ください。

■お問い合わせ先
 ホキ美術館 TEL.043-205-1500

■ホームページ

 https://www.hoki-museum.jp/