全国教育美術展


東京2020応援プログラム

- 東京2020応援プログラム参画趣旨 -


社会文化の向上発展に寄与することを目的とする教育美術振興会は
全国教育美術展で東京2020応援文化オリンピアードに参加し
「教室の学習から生まれた子どもの創造的な作品」を全国に広げていきます

全国教育美術展について

大正11(1922)年に全国図画展として始まって以来、国内では最も伝統のある子どもの絵の美術展として、現場の先生方に親しまれています。
「教室の学習から生まれた子どもの創造的な作品」を奮ってご応募ください。


応募作品はお返しすることはできません

  • 必ず作者本人と保護者の了承を得てご応募ください。
  • 応募作品は必ず写真などの記録に残してご応募ください。
  • 応募作品の所有権並びに入賞作品の著作権は、主催者に帰属します。
  • 入賞作品は、美術教育のための主催者目的事業および国際交流を図るために使用します。

審査および賞

全国教育美術展では、地区審査と全国審査の2段階制度をとっています。

学校賞 内閣総理大臣賞 3校(幼稚園・保育所・認定こども園1園、小学校・義務教育学校(前期課程)1校、中学校・義務教育学校(後期課程)・中等教育学校(前期課程)1校)
文部科学大臣賞 上に同じ
教育美術振興会
名誉会長賞
上に同じ
日本放送協会
会長賞
上に同じ
特別支援学校賞 若干校
教育委員会賞 約140校(各都道府県・指定都市の幼稚園・保育所・認定こども園1園、小学校・義務教育学校(前期課程)1校、中学校・義務教育学校(後期課程)・中等教育学校(前期課程)1校)
教育美術奨励賞 約60校
個人賞特 選 約2,200点
入 選 約9,000点
佳 作 約6,900点

※応募点数 約120,000点

入選発表

毎年1月下旬、機関誌『教育美術』2月号誌上。
個人賞は2月上旬、賞状の発送をもってご連絡いたします。

展覧会

『ぼくの絵わたしの絵 ~全国教育美術展~』
全国各地で開催予定です。日程は下記の「展覧会日程」をクリックして下さい。


作品紹介

ねことこびと
京都府京都市立祥栄小学校 1年
吉岡 駿平 (指導者/田中 梓)
こびとの「じっちょりん」のおはなしをきいてかきました。ねこのしっぽにじっちょりんがおちたばめんです。たのしそうなじっちょりんのかおがおきにいりです。

こいのぼりにのりたいな
埼玉県川越市第二ひつじ幼稚園 5歳 
佐藤 大地(指導者/郷 陽香)
空を泳ぐこいのぼり、風にゆらゆらゆられて気持ち良さそうだな。ぼくらも乗れたらいいのにな。ほらっ、おひさまも笑っているよ。

夜行バスは楽しいよ
兵庫県神戸市立東垂水小学校 4年
福永 蓮太(指導者/池田 操)

夜行バスに初めてのったよ。かぞくでおばあちゃんの家に行ったよ。最初は暗くてこわかったけど、だんだんきれいになってきて楽しかったよ。ずっと外を見ていたよ。


連鎖~過去から未来へ~
山形大学附属中学校 3年 
庄司 絵利加 (指導者/髙嶋 裕也)
過去から現在へ、現在から未来へ感情などが連鎖していく流れを表現しました。実際にはない色や構図で、見る人に思いを強く伝えられるようにしました。

ねこがいっぱい
愛知県立一宮東特別支援学校 
大野 楓(指導者/大竹 真千英)
私の家には猫がいます。猫が大好きなので絵に描きました。猫が寝転がって甘えている様子を表現しました。とてもかわいく描けて楽しかったです。

パルキダスフイーナスの古い建物
ブラジル リオデジャネイロ日本人学校 小学部 6年  島田 旭(指導者/松平 豊)
下から建物を見た様子を表すために自分から近い所と遠い所の大きさを変えました。下書きは楽しかったけれど、レンガ1つ1つの色を変えてぬるのが大変でした。