研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記掲載依頼フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


第29回絵本学会2026 上川大会

日時2026年6月27日(土)・28日(日)
会場北海道上川町かみんぐホール(北海道上川郡上川町北町114-1)
〈内 容〉
本大会では「絵本は生命(いのち)のバトン」をテーマに,絵本の可能性について多様な視点から考えます。
    
〈開催概要〉
1日目 2026年6月27日(土)
10:00~ 開会式
10:30~12:30 ワークショップ 「絵本でつなぐコミュニティ」
 話題提供者: 武井昭也(札幌国際大学教授)
        中島進(絵本図書館ネットワーク代表)
                         岡田達信(絵本セラピスト協会代表)
14:00~15:30 基調講演「北海道の自然と絵本作り」
      ゲスト:あべ弘士(絵本作家)

2日目 2026年6月28日(日)
10:00~12:30 研究発表A(発表者5名)
10:00~12:00 研究発表B(発表者4名)
10:00~12:00 研究発表C(発表者4名)
12:50~14:20 作品発表 (発表者6名)
14:30~16:30 【吉田新一先生追悼シンポジウム】
     「ピーターラビットの絵本と自然保護」
     パネラー:藤本朝巳(元絵本学会会長)
       河野芳英(大東文化大学教授、ビアトリクス・ポター資料館館長)
                     永井雅子(絵本学会理事)
16:30~17:00 閉会式

〈参加費〉
会員(2日間通し券)3,000円
一般(2日間通し券)4,000円
一般(一日券)2,500円
学生(2日間通し券)1,000円

申込み:Peatixよりお申し込みください。
主 催:絵本学会

朝鑑賞シンポジウム in 東御市

日時2026年6月27日(土)10:00~16:00
会場東御市中央公民館
(長野県東御市県288-4)
●概要
現在、朝鑑賞は全国で広がりつつあり、子どもの非認知能力や自己肯定感の向上、そして対話を通して他者を大切にできる人間関係づくりにおいて、多数の成果報告があげられています。
東御市では、20年後の地域づくりとして、令和5年度より市内すべての小中学校でこの先進的な取り組みを進めてまいりました。
今回、様々な立場で朝鑑賞に関わる実践者とパネリストをお招きして、朝鑑賞の取り組みで見えてきた子どもと教師、そして学校の変化を報告するとともに、参加者全員で朝鑑賞を考えるシ
ンポジウムを開催します。
各学校の教員はもとより、教育委員会、美術館や研究者、そして朝鑑賞に興味をお持ちの方まで誰でも参加いただけます。

●タイムスケジュール
〈午前の部〉
10:10-11:00
基調講演
文化庁次長 日向信和
「これからの学校と芸術教育」

11:10-12:00
事例発表

〈午後の部〉
13:10-14:10
パネルディスカッションⅠ~教室で生まれた「変化」~

14:25-15:55
パネルディスカッションⅡ~安心安全な学校づくりをめざして~

●申込み
長野電子申請サービスよりお申し込みください。

●問合せ
東御市企画振興部文化·スポーツ振興課文化振興係
TEL:0268-71-0670(直通)) 
E-mail:bunka-sports[ at ]city.tomi.nagano.jp
*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

●主催
東御市




朝鑑賞シンポジウムin東御市【チラシ】_ページ_1

令和8年度第62回千葉大学教育学部附属中学校研究会

日時2026年6月25日(木)受付14:15~
2026年6月26日(金)受付12:30~
※美術科は6月26日
会場千葉大学教育学部附属中学校各教室
〈内容〉
6月25日(木)実施教科(動画による授業視聴、オンライン協議会)
国語科、数学科、英語科

6月26日(金)実施教科(対面授業、対面または対面とオンライン協議会)
国語科、社会科、理科、音楽科、美術科、技術科、家庭科、保健体育科

ここでは美術科の研究会について紹介します。
美術科公開研究会
《 美術科研究主題 》
創造の喜びを味わうことを目指した題材の工夫について
~身近な空間や物を生かした授業実践を通して~

本研究では、制作や鑑賞の活動において一人一人の作品や思いを尊重し、身近な空間である中庭や身近な物をデザインする授業実践を通して、生徒が創造の喜びを味わうことを目指しました。
自分の意見を大切に思い、個別やグループでの活動中に安心して表現できる学習環境や支援を心掛けました。
対面授業では、生徒が生活をより豊かにすることを目指して主体的にテーマを決定し、身近な物をデザインした作品を思いを込めて紹介し、互いに鑑賞し合う姿をご覧ください。

授業者/提案者 千葉大学教育学部附属中学校 教諭 辻 里枝
指導助言者 長南町立長南小学校 校長 佐藤 泰彦 先生
共同研究者 千葉大学教育学部 教授 高須賀 昌志 先生

申込:HPに記載されているフォームからお申し込みください。

参加費:無料

お問い合わせ T E L:043-290-2493
       M a i l:junichi.sakuma[ at ]chiba-u.jp(公開研究会実行委員会 佐久間) 
       *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。


造形教育センター351期6月月例研究会

日時2026年6月14日(日)14:00~17:00  (受付13:30より)
会場お茶の水女子大学附属中学校 第二校舎2階 合併室
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 (東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅より徒歩 約10分)

ご来校のご注意
①お茶の水女子大学正門守衛室に案内ハガキかスマホ等でのPeatix申込画面または6月研案内画面を提示の上、入構してください。
②附属中学校にはゲートがあるため、受付時間外に来校の場合は指定の連絡先に連絡してください。
③南門は日曜日で閉鎖しているため、必ず正門からお越しください。
●テーマ
「子どもが“世界”をつくるときデザインで“世界”をつくる ~実践報告×対談~」

●内 容(予定)
  14:00~14:10  研究部提案:橋本 正裕(成城学園初等学校)

  14:10~15:40  実践報告×対談:
    加藤 寛之氏(株式会社 電通  アートディレクター)
    桐山 瞭子(お茶の水女子大学附属中学校)

  15:50~16:50
    トークセッション・質疑応答

  16:50~17:00
    総括・閉会の挨拶

●参加費 
無料(会員以外は参加費として500円)

●申込み
Peatixよりお申し込みください。


 ※今回の研究会は対面のみの開催となります。

令和8年度 宇都宮大学共同教育学部附属学校園 公開研究発表会

日時6月11日(木) 
国語、社会、生活、図工・美術、技術・家庭、外国語

6月12日(金) 
算数・数学,理科,音楽,体育・保健体育,道徳

6月13日(土) 
幼児教育の実際保育
会場宇都宮大学共同教育学部附属幼稚園、小学校、中学校
〒320-8538 宇都宮市松原1丁目7番38号
TEL : 028-621-2291 FAX : 028-625-8015

□最寄り駅・バス 
JR宇都宮駅西口バス停から約20~25分 
最寄りバス停である「新川」で下車
□研究会名 
令和8年度宇都宮大学共同教育学部附属学校園 公開研究発表会

□テーマ  
社会の変化に対応し、未来を創り出すたくましい子ども
~「自ら」が発揮される保育授業実践を通して~ (第3期 第1年次)

□教科  
国語科 社会科 算数科・数学科 理科 生活科
音楽科 図画工作科・美術科 体育科・保健体育科 
家庭科 道徳科 外国語科 幼児教育 

□参加費 
2000円(学生1000円 ※院生、内留生を含む)

□主催者 
宇都宮大学共同教育学部・宇都宮大学共同教育学部附属学校園

□主な内容 
小・中学校公開授業・研究協議、幼稚園実際保育・保育研究、全体会、講演会

〈講演会〉
〇早稲田大学 教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院) 教授  
 田村 知子(たむら ともこ)先生
 「生徒エージェンシーを高めるための
   カリキュラムマネジメントの実装と課題」
〇京都大学大学院教育学研究科 准教授 
 石井 英真(いしい てるまさ)先生
 「次期学習指導要領が描く『学び』の姿とこれからの授業づくり
   — 資質・能力の育成と教師の役割の再確認 —」
〇神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授 
 北野 幸子(きたの さちこ)先生
 「園生活における遊びを通した育ちと学びを支える保育者の専門性」
 
〈公開授業・研究協議、実際保育・保育研究(対面開催)〉
6月11日(木)
国語科、社会科、生活科、図画工作科、技術・家庭科、外国語科の公開授業、
研究協議、全体会、講演会

6月12日(金)
 算数科・数学科、理科、音楽科、体育科・保健体育科、道徳科の公開授業、
研究協議、全体会、講演会

6月13日(土)
幼児教育の実際保育、全体会、研究協議、講演会

□お申込先 
各校種HPおよび宇都宮大学共同教育学部附属学校園HPに掲載します。

申し込み開始日は二次案内等でお知らせします。
宇都宮大学共同教育学部附属小学校HP

宇都宮大学共同教育学部附属中学校HP

宇都宮大学共同教育学部附属幼稚園HP

宇都宮大学共同教育学部附属学校園HP

□お問合せ先 
〒320-8538  宇都宮市松原1丁目7番38号
宇都宮大学共同教育学部附属小学校 教頭 
TEL : 028-621-2291  FAX : 028-625-8015 E-Mail : ichigo[ at ]cc.utsunomiya-u.ac.jp

宇都宮大学共同教育学部附属幼稚園 教頭
TEL : 028(622)9051  FAX : 028(625)8016  E-Mail :fuyo[ at ]cc.utsunomiya-u.ac.jp

宇都宮大学共同教育学部附属中学校 副校長
TEL : 028(621)2555  FAX : 028(625)2781 E-Mail : jhs[ at ]cc.utsunomiya-u.ac.jp

*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

一次案内

こども環境学会 2026 年大会(横浜)

日時2026 年 6 月 5 日(金)~6 月 7 日(日)
★大会参加 申込受付開始!(締切 5/25振込完了まで)★

会場鶴見大学・鶴見大学短期大学部・同附属三松幼稚園
    (〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3)
   ※対面とオンラインのハイブリッド
   ※エクスカーションはエクスカーション欄参照
■大会テーマ:『アフターコロナのこども環境』


■大会主旨・目的
横浜は港町として世界に開かれ、多様な文化が交わるまちです。この地で、アフターコロナ時代にふさわしい子どもたちの環境を考える大会を開催します。コロナ禍では、子どもたちは休校や多くの制限の中で過ごし、自由な生活が大きく制約されました。今こそ、子どもの成育に本当に大切なことが何かを改めて考える必要があります。
大会では、國分功一郎さんの基調講演をはじめ、汐見稔幸さんと大豆生田啓友さんのシンポジウム、さらに「City」「Green」「Fukushima」「Playfull」の4つの分科会を開催します。加えて、まちや自然を体験できる見学ツアーも用意しています。横浜でともに、これからの子ども環境について考えましょう。


■開催概要
※詳細はホームページ参照

6月5日(金)
○エクスカーション
 Aコース: こども環境施設をめぐるまち歩きツアー 12:00~17:30
  定員30名(事前申込制・エクスカーション参加費:2000円、別途希望者弁当:1000円)
 ・徒歩および公共交通機関移動

 Bコース: 鶴見大学・総持寺周辺を巡るWSツアー 14:00~16:00
  定員:30名(事前申込制・エクスカーション参加費:300円)
 ・徒歩移動、自然とのふれあい活動、歴史探索等
 
6月6日(土)
○オープニングアクト:
 山口とも(パーカッショニスト、廃品打楽器協会会長)
 演奏支援:甲田美香(聖ヶ丘保育専門学校 専任教員)

○開会挨拶:
 木下勇(公益社団法人こども環境学会会長)
 高田信敬(鶴見大学学長)
 鮫島良一(大会実行委員長、鶴見大学短期大学部、同附属三松幼稚園)

○基調講演:
 國分功一郎(哲学者・東京大学大学院総合文化研究科教授)
 ディスカッション コーディネーター:鮫島良一

○ポスターセッション①
 企画:三輪律江、片川智子、種市慎也

○メインシンポジウム 
 地域発!「こどもまんなか」から持続可能な社会づくりの可能性を探る
 企画:大豆生田啓友、渡邉英則
 司会:後藤智香子(東京都市大学)

○ワークショップ①(こども素材ミュージック)
 定員:20名(事前申込制・WS参加費:300円)
 コーディネーター:
  宮里耕太(えんのした、田園調布学園大学大学院院生)
  甲田美香、鈴木寛子(えんのした、文京区立お茶の水女子大学こども園非常勤職員)
 ゲスト講師:山口とも

6月7日(日)
○ポスターセッション②
 企画:三輪律江、片川智子、種市慎也

○分科会Ⅰ:Playful :「遊び心とこども環境」 
 企画:鮫島良一、柳谷太
 司会:三上慧(東洋英和女学院大学)

○分科会Ⅱ:Green :「横浜の自然とこども環境」
 企画:仙田考、尾上伸一、北村克久、増田直広
 進行:増田直広

○分科会Ⅲ:Fukushima :「ふくしま復興の歩みとこども環境」
 企画:谷本都栄、大豆生田啓友、渡邉英則
 司会:谷本都栄(帝京大学)

○分科会Ⅳ:City :「まちと育むこども環境」
 企画:三輪律江、後藤智香子
 司会・コーディネーター:三輪律江
 協力:NPO法人横浜プランナーズネットワーク

○ワークショップ②しゅろの葉でカゴづくり
 定員:20名(事前申込制・WS参加費:300円)
 講師:てらもとみよ(自然遊びインストラクター)

○総括セッション・閉会式
 企画:仙田考、種市慎也
 司会:種市慎也(横浜国立大学) サポート:仙田考
 挨拶:仙田満(公益社団法人こども環境学会 代表理事)、鮫島良一


■参加費等:
正会員、団体会員、準会員、賛助会員:5,000円
学生会員・一般学生:3,000円
会員外一般:6,000円
(こども・高校生無料、障害者手帳または療育手帳を持つ方と付き添い1名は無料。)
会員外(横浜市民割引:横浜市在住、通学、通勤の方): 1,000円
エクスカーション・ワークショップ参加費:上記掲載
懇親会参加費:6,000円


■申込み
下記サイト申込みフォームよりお申し込みください。


■事務局:公益社団法人 こども環境学会
  〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
  TEL:03-6441-0564  FAX:03-6701-2922
  E-mail:info[at]children-env.org   *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。


■主催:公益社団法人こども環境学会


2026大会横浜フライヤー20260427

図工・美術教材フェア2026 OSAKA

日時6月6日(土)10:00-17:00
6月7日(日)10:00-16:00
会場大阪 OMM展示ホール 2階 Aホール
〒544-0008 大阪中央区大手前1-7-31
アクセス:京阪電車・地下鉄谷町線「天満橋」駅直通
〈対象〉
 図工美術に関わる小・中・高・特別支援学校の先生,販売店

〈内容〉
 図工美術の教材を豊富に揃えた展示会。
 教材体験が多数できるほか、新商品コーナーや集中して学べる特別講座も予定。
 展示内容:絵画、デザイン、版画、彫刻、ねんど、工作、木彫、工芸 他
 ※紹介動画はこちら

詳細はHPまたは各種SNSにてお知らせいたします。
【新日本造形(株)公式HP】https://snz-k.com/
【図工美術教材フェア X(旧Twitter)】   fair_snz  
【図工美術教材フェア Instagram】     fair_snz  

〈主催〉
 新日本造形株式会社




造形教育センター 5月 月例研究会

日時2026年5月24日(日)14:00(13:30受付開始)
会場東京学芸大学附属竹早中学校
〈概 要〉
幼児期から小学校段階における造形活動の実践をもとに、
子どもたちがどのように“世界”と関わり、
そこに意味を見いだしていくのかを見つめていきます。
本研究会では、
幼児の実践を海沼恭史(至誠館大学)、
小学校の実践を橋本正裕(成城学園初等学校)が報告します。
子どもたちは、与えられたものをそのまま表現するのではなく、
ときに迷い、ときに立ち止まりながら、
素材や他者との関わりの中で、
自分なりの意味や関係を少しずつ立ち上げていきます。
そうした過程は、必ずしも一直線ではなく、
うまくいかなさや揺らぎを含みながら展開していくものでもあります。
実践を通して大切にされてきた視点を振り返りながら、
幼児から児童へと連なる造形の営みを、
「子どもが“世界”をつくるとき」という今期研究主題と重ねて捉え直していきます。
子どもたちの具体的な姿に立ち返りながら、
そこにどのような意味や関係が生まれているのか、
参加者の皆さまとともに考えていきたいと思います。


〈内 容(予定)〉
14:00~14:10   研究部提案:橋本正裕(成城学園初等学校)
14:10~14:50   実践報告①:橋本正裕(成城学園初等学校)
15:00~15:40   実践報告②:海沼恭史(至誠館大学)
15:50~16:40   トークセッション・質疑応答
16:40~17:00   リフレクション・総括・閉会の挨拶


〈参加費〉
会員 無料,一般500円(当日受付にて)


〈申込み〉
Peatixよりお申し込みください。


〈主 催〉
造形教育センター

〈ホームページ〉

没後40年 鴨居玲展 第2弾  写真の中の鴨居玲 ―内なるCamoy 外なるCamoy―

日時2026年4月25日(土)~ 5月24日(日)
9:30 ~ 18:00(入館は17:30 まで) 
会期中無休 
会場石川県立美術館(石川県金沢市出羽町2−1)
 鴨居玲の没後10 年にあたる1995 年に出版された,画家の半生を記録した写真集『鴨居玲』(富山栄美子  撮影,1995 年刊)。同写真集に掲載された写真に未発表写真を加えた約90 点の鴨居玲のポートレートと,鴨居作品約30 点を紹介。作家のパーソナリティからその芸術に迫る。
 鴨居玲は,生涯をかけて「人間とは何か」を問い続けた画家で,没後40 年を経た今もなお多くの人を惹きつけている。作品と私生活やパーソナリティを重ねられる作家でもあり,生前を知る者は,こぞって人好きのする容貌や人となりを語り,いかに人々が彼に魅了されたことを伝える。しかし外面の華やかさとは裏腹に,常に行き詰まり,希死の念にさいなまれ,1985 年に57 歳でこの世を去る。
 富山栄美子は,彼の半生を15 年以上に渡り撮り続けたフォトグラファーである。1971 年にスペインで鴨居と生活を始めたとき,「これからは私だけを撮り続けてもらえないだろうか」と請われ,一人の画家の生涯を撮り続けることになった。ファインダー越しの鴨居は気取っていたり,おどけていたり,苦悩していたりと様々な表情を見せる。画家のパーソナリティから迫る本展で,「作品はすべて自画像」という鴨居作品に通底する「人間とは」という問いへの,鑑賞者それぞれの答えを見つけていただきたい。

〈観覧料〉
  一般800(600)円,大学生600(500)円 
 *( )内は20 名以上の団体料金
 *高校生以下無料 
 *2階コレクション展観覧料を含む
 *身体障がい者・精神障がい者保健福祉・療育手帳をお持ちの方,
  またはミライロIDをご提示の方および付き添いの方1名は観覧無料

〈主 催〉
 石川県立美術館,北國新聞社

〈美術館公式サイト〉

日本美術教育連合 2026 総会記念講演会

日時2026年5月10日(日)13:30~15:00  (zoom入室開始13:15)
会場対面およびZoomによるオンライン開催
対面会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 503号
     (新宿区市谷田町1丁目4)
公益社団法人 日本美術教育連合

総会記念講演会 2026 
「学習指導要領実施状況調査の結果と指導の改善・充実」

  講師:小林 恭代氏  平田 朝一氏

当日は、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官の両氏をお招きして、先般出されました学習指導要領実施調査の結果を踏まえて、今後の指導の改善や充実を目指した取り組みなどについてご講演をいただきます。ぜひ、多くの方々の参加をお待ちしております。

参加費: 無料

募集人数:100名(対面及びオンライン)

申し込み期限:2026年5月8日(金) 20:00まで

申込方法:Peatix https://peatix.com/event/4944756

問い合わせ先:oosugi555[ at ]gmail.com (大杉まで) 
       *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

主催:日本美術教育連合
   

生誕100周年記念 安野光雅展

日時2026年3月4日(水)〜 5月10日(日)
10:00-17:00( 土日祝は18:00 まで/入場は閉館の30 分前まで )
※会期中無休 
会場PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 棟 2F)
 安野光雅は,1926 年に⾃然豊かな島根県津和野町に生まれ,好奇⼼にあふれた,絵を描くことが大好きな少年でした。戦後は美術教員を務めながら,芸術や科学,数学,そして⼈の営みに興味を持って創作を続け,やがて多くの絵本や⽂章を残す⽐類なき画家となりました。
 本展では,『ふしぎなえ』『旅の絵本Ⅲ』〈イギリス編〉(いずれも福音館書店)『おおきな ものの すきなおうさま』(講談社)など代表作の絵本原画約130 点を展示。加えて,安野が描いた「風景」「歴史」といった普遍的なテーマをPLAY! 独⾃の視点で再構成するほか,安野から影響を受けた現代のクリエイターによる映像メッセージ「先生へ」も上映。美しく緻密でユーモアに満ちた作品を通して,空想する喜びと発見の豊かさを体感できる展覧会です。

〈観覧料〉
 一般1,800 円/大学生1,200 円/高校生1,000 円/中・小学生600 円 
 *[立川割]一般 1,200 円 ,大学生 700 円,高校生 600 円,中・小学生 400 円
  (立川市在住・在学が確認できる免許証,学生証が必要です。)

〈主 催〉
 PLAY! MUSEUM

造形教育センター 4月月例研究会

日時2026年4月19日(日)
13:30~17:00(受付13:00~)
会場漆工房 朱文筵工房(JR青梅線 日向和田駅より徒歩17分)
テーマ 「子どもが“世界”をつくるとき ~コスパとプロパ~ 」

 漆職人である手塚俊明氏の朱文筵工房を訪ね、
漆器が生み出される過程に触れながら、
漆という素材と人との深い関わりについて学びます。

手間も時間もかかる漆という塗料を、
なぜ今なお使い続けるのか。
手塚氏との対話を通して、
その問いに向き合いながら、
素材に向き合うことの意味、
そしてそこに宿る感覚や価値を見つめていきます。

造形教育センターがこれまで大切にしてきた
「つくること」と「生きること」のつながりを、
今期研究主題「子どもが“世界”をつくるとき」と重ね合わせながら、
子どもたちの“世界”との接点を、
参加者の皆さまとともに探っていきたいと思います。  

内 容(予定)
13時30分~40分  研究部提案:橋本(成城学園初等学校)
13時40分~          実技研修:漆工房 手塚俊明氏(朱文筵工房)
16時~40分         ディスカッション:手塚氏(朱文筵工房)

参加費 参加費・材料費無料(会員以外は500円)


申込み Peatixよりお申し込みください。

はみ出す力展 OSAKA 図工・美術の授業展

日時2026年3月23日(月)~3月29日(日)
(平日)11:00~18:00
(土日)10:00~16:30
会場大阪デザイン振興プラザ ギャラリー/ショーケース
(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10F)
様々な校種の造形活動や授業の様子を紹介する「はみ出す力展」(2025年は埼玉県川口市と青森県八戸市で開催)。
 今回の大阪会場では,大阪の創造的な授業実践と,過去の「はみ出す力展」で発表された授業実践のアーカイブから大阪を中心とした近畿地方の先生方の再構築された授業実践を,アーカイブと共に比較展示するほか,ワークショップ,ほろ酔い鑑賞会なども行う。

主 催:武蔵野線沿線美術教育実践学習会「び会」
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造形・美術教育力養成講座2025 第3回「 小児病棟でのNPO活動から学ぶ 白衣に落書きは許されるのか? ワークショップ」

日時2026年3月21日(土)13:00~15:00
会場武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス8F・大会議室(東京都新宿区市谷田町1-4)
 入院生活を楽しみ,治療と向き合い,友達や家族へ元気を与えてきた入院患者である子供たちが主体のアートプロジェクトの取り組みについて,医師である渡邊嘉行先生からお話しいただきます。後半は,本物の白衣をキャンバスに見立てて表現するワークショップをします。その白衣は全国で活躍する医師に着用してもらう予定です。

参加費:一般3,000 円/ 学生2,000 円(会員・オンライン2,000 円) 
    ※定員 対面・オンライン 各30 名

申込み:Peatix よりお申し込みください。
    〔申込み期限2026 年3月20日(金)23:59〕

主 催:公益社団法人日本美術教育連合

第48回 美術科教育学会 東京(早稲田)大会

日時2026年3月14日(土)・15日(日)
会場早稲田大学早稲田キャンパス14号館(新宿区西早稲田1-6-1)
■大会テーマ
 「美術教育と未来」
 
■内容
 口頭研究発表,国際シンポジウム,研究部会,全日本美術教育会議との共催によるシンポジウム 他

■参加費
 正会員 :4,500円(5,000円)
 学生会員:2,500円(3,000円)
 会員以外:5,500円(6,000円) ※( )は事前申込み期限後に申込みの場合

■お申し込み
 11月に開始予定(詳細は10月以降お知らせ)

■お問い合わせ
 実行委員会事務局  E-mail. jaaed1978[ at ]gmail.com
 *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

■主催
 美術科教育学会

■ホームページ
 https://sites.google.com/view/jaaedresearchconference48th/home

図工ゼミ 授業に使えるワークショップ

日時2026年3月7日(土)
会場筑波大学附属小学校 図画室・工作室
●当日スケジュール
9:15~ 受付
9:45~10:45 ワークショップ① 笠 雷太
10:55~11:55 ワークショップ② 朝野 祥子
昼食
13:30~15:30 ワークショップ③ 北川 智久

15:30~ おやつを食べながら 図工cafe

●持ち物
上ばき、ハサミ・のりなど文房具類 
昼食をご持参される方は会場で召し上がっていただけます。

●参加費
無料(材料費1000円)

●定員
50名

●申込み
Googleフォームからお申し込みください。

●主催
図工ゼミ事務局

2025年度美術科教育学会リサーチフォーラム in 青森

日時2026年2月21日(土)13:00~16:30
第3回 種のゆくえ――教育版画のこれまでとこれから
 アーカイビング,教育的活用,および連携体制の構築をテーマとし,広く社会の問題を扱います。過去に開催された,あるいは開催中の教育版画に関する展覧会や,県内のアーカイビングの現状について紹介します。また,学校と社会的包摂・排除の問題に接近し,そこから戦争と平和へと目線を移してゆきます。最後に,3回分の対話を振り返りつつ,これからの子どもと教師のウェルビーイングについて語り合います。

■登壇者
 奥脇 嵩大(青森県立美術館・学芸員)
 髙橋 麻衣(八戸市美術館・学芸員)
 作間 亮哉(那須歴史探報館・学芸員)
 江戸 邦之(五所川原市教育委員会社会教育課・主査)  ほか

■タイムテーブル
 13:00~13:10 弘前大学教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センター長挨拶,
        美術科教育学会理事(事業部)挨拶,開催趣旨説明
 13:10~13:50 郷土を見つめて表現する―「風のなかを飛ぶ種子 青森の教育版画」展を開催して(髙橋氏)
 13:55~14:15 旧嘉瀬小学校跡地で保管されている大田耕士旧蔵資料の来歴や状態,
        今後の活用方針について(江戸氏)
 14:20~15:00 地域に学び,平和を刻む教育版画の‘いま’
        ―県立美術館「コスモスの咲くとき」展の渦中にて(奥脇氏)
 (休憩10分)
 15:00~15:40 大田耕士の戦争と平和-従軍経験と那須の教育版画の展開に着目して(作間氏)
 15:45~16:30 全体討議+質疑応答

■参加費
 無料

■お申し込み
 Peatixによるお申し込みください https://peatix.com/event/4540349

■お問い合わせ
 弘前大学教育学部美術教育講座内 佐藤絵里子研究室
 E-mail. eriko0220[ at ]hirosaki-u.ac.jp  *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

■主催

 弘前大学教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センター https://hirodai-wellbeing.com/

■ホームページ

 美術科教育学会 https://www.artedu.jp/

[広島県立美術館]特別展 木村伊兵衛 写真に生きる

日時2025年12月13日(土)~2026年2月8日(日)
9:00~17:00(金曜日は19:00まで)*入場は閉館30分前まで  ※12月13日は10:00開場
休館日: 年末年始(12月25日[木]~1月1日[木])
会場広島県立美術館 3階企画展示室(広島県広島市中区上幟町2-22)
 写真家,木村伊兵衛(1901-1974)は,小型カメラに写真表現の可能性をいち早く見出し,日常を素早く切り取るスナップショットや肖像写真で名声を確立しました。本展ではえりすぐりの約165点の作品で,日本の写真史に大きな足跡を残した木村伊兵衛の活動を振り返ります。

■観覧料
 一般    1,500円
 高・大学生 1,000円
 小・中学生  700円
 ※前売り・20名以上の団体は当日料金より200円引き
 ※学生券をご購入・ご入場の際は,学生証のご提示をお願いします。
 ※身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳及び戦傷病者手帳の所持者と
  介助者(1名まで)の当日料金は半額です。手帳を提示してください。
 ※本券で本展開催中,所蔵作品展もご覧いただけます。
 ※半券のご提示で100円で縮景園(1620年築成の大名庭園)もご入園いただけます。

■同時期開催/所蔵作品展第3期 

○「過去へのまなざし,人々のいとなみ」
 特別展「木村伊兵衛 写真に生きる」と連動して,モデルの人柄が表現されたポートレートや,日々の暮らしを題材とした作品を幅広く紹介します。
会期:2025年10月10日(金) ~ 2026年1月18日(日)
場所:2階展示室

○会期中はフリートークデー(11/16,12/21,1/18)も開催!
 所蔵作品展では,子供も大人も自由に感想を話しながら気兼ねなく展覧会を楽しんでいただけるよう,フリートークデーを実施します。当日は下記イベントも開催します。

○イベント:作品を探しに行こう!
 当館所蔵品の一部がプリントされた缶バッジを配布します。どの作品か,展示室に作品を探しに行こう。
先着:30名  ※事前申込不要 ※要入館券

■主催

 広島県立美術館,イズミテクノ,中国新聞社,中国放送

■公式サイト

 https://www.hpam.jp/museum/

R7(2025)年度授業づくりの会(冬季研究会)公開授業のご案内

日時2026年2月6日(金)午後 ~ 2月7日(土)全日
会場大阪教育大学附属天王寺小学校(大阪市阿倍野区松崎町1-2-45)
今年の「授業づくりの会」は、2日間で48本の公開授業を実施します。 
それぞれの教員がSTEAM教育実践にトライしたり、教職経験に応じた課題にチャレンジしたり、多様な授業を公開する予定です。 
経験年数や勤務地が異なっていても、ともに「より良い授業とは何か」を模索し、互いに学び合う貴重な機会としたいと考えています。 
さらに、授業だけでなく、教育企業・教育団体によるワークショップや展示も予定しています。「授業を参観する」ことだけでなく、いろいろなヒト・モノ・コトとふれあう場をつくっていきたいと企画しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 

■内容
 ・公開授業(全48授業・2日間) 
 ・各教科討議会 
 ・企業,団体によるワークショップ,展示 

■参加資格について
 本研究会は学校関係者・他大学関係者・教職をめざす学生の方のみを対象としております。保護者の方・本校入学を希望する方の参加はご遠慮いただいておりますので予めご了承ください。
 申し込み締め切りは2月2日(月)18:00までとなります。これを過ぎますと一切の申し込みはできませんので、ご了承ください。なお、今年度の申し込みは先着順となります。お申し込みが定員に達しましたら、予定より早く受付を終了する場合がございます。お早めにお申し込みください。

■参加費
 一般 2000円,学生 1000円
 ※1日のみ参加の場合・両日参加の場合も上記の参加費です。 
 ※お支払いは2月2日(月)18:00までにお願いします。
  入金が完了して受付が完了となりますので予めご了承ください。

■お申し込み
 下記ホームページよりお申し込みください。
 https://www.tennoji-e.oku.ed.jp/research/369451/

■お問い合わせ
 大阪教育大学附属天王寺小学校 研究部
 E-mail:tskenkyu[ at ]cc.osaka-kyoiku.ac.jp / TEL:06-6621-0123
 *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

■ホームページ
 https://www.tennoji-e.oku.ed.jp/

夜の学校美術館『ふるさと花鳥風月物語』

日時2026年2月6日(金)・7日(土)17:30~20:00
会場長野市立古里小学校(長野県長野市大字金箱439-2)
夜の学校美術館『ふるさと花鳥風月物語』を開催します。
光や音,映像などを使った作品を校舎に展示します。
今年は「日本文化のうつくしさ」をテーマに,児童がアーティストの方々とコラボレーションした作品も多数展示します。
防寒着や上履きをご準備ください。

一般公開・入場無料

問合せ:長野市立古里小学校 長崎 至宏(TEL:026-296-4298)

PrioA1花鳥風月物語1

〜授業の展覧会2025〜 はみ出す力展vol.7

日時2026年1月21日(水)~2026年1月25日(日)
10:00〜19:00(最終日は13:00まで)

会場八戸市美術館 
ギャラリー1・2、ジャイアントルーム展示エリア1・2
(青森県八戸市大字番町10-4)
「はみ出す力」をテーマに、各地の幼稚園・保育園、小・中学校、高等学校や大学などで行われた造形美術の授業実践を紹介する展覧会です。

観覧料|無料
主催|武蔵野線沿線美術教育実践学習会「び会」
共催|八戸市美術館
後援|青森県教育委員会、八戸市教育委員会


関連イベントあり。
詳しくはホームページをご覧ください。

はみ出す力展フライヤー

第77回 全国造形教育研究大会《奈良大会》,奈良県図画工作・美術教育研究大会《橿原市·高市郡大会》

日時2026年1月23日(金)・24日(土)
■大会テーマ
 『わくわく! どきどき! ひびきあう!』
 ~創りだす喜びをわかち合い 豊かな感性を育む造形教育~

■内容
 ○第1日目(1月23日)
  公開授業・研究協議・作品展示 13:00~16:30
   ・橿原市立畝傍東小学校
   ・橿原市立金橋小学校
   ・橿原市立光陽中学校
   ・橿原市立八木中学校

 ○第2日目(1月24日)
  全体会・分科会・指導講評・作品展示 9:00~16:00
   ・橿原文化会館
    指導講評:文部科学省教科調査官 小林 恭代
         文部科学省教科調査官 平田 朝一

■お申し込み
 2025年度の秋に申し込み受付予定

■主催
 全国造形教育連盟
 奈良県図画工作・美術教育研究会
 橿原市・高市郡図画工作・美術教育研究会

■お問い合わせ

 御所市立掖上小学校 岡本 卓也
 E-mail:otakuya25[ at ]e-net.nara.jp  *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

[東京富士美術館]ヨーロッパ絵画 美の400年 ―東京富士美術館コレクション―

日時2025年10月4日(土)~2026年1月18日(日)
10:00~17:00(16:30受付終了)
[休館日]月曜休館(但し10/13[月祝],11/3[月祝],11/24[月休],1/12[月休]は開館)
     ※10/14,11/4,11/25,1/13,年末年始(12/25~1/5)は休館
会場東京富士美術館(東京都八王子市谷野町492-1)
 東京富士美術館の西洋絵画コレクションは,16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術までを網羅しています。西洋では伝統的に神話画や宗教画が高尚な絵画ジャンルとして重視されましたが,近代になると,斬新な絵画主題の開拓や,造形表現そのものの革新へと画家たちの関心が移っていきました。本展ではモネ,ルノワール,ゴッホ,シャガールといった人気画家のほか,ティントレット,ヴァン・ダイク,クロード・ロランら約80点の名画を通して,西洋絵画400年の歴史をたどります。

■観覧料
 一般  1,000(800)円
 大高生  600(500)円
 中小生  300(200)円,
 未就学児無料
 ※( )は20名以上の団体,シルバー(65歳以上),当館公式SNSフォロワー,登録者ほか。
 ※土曜日は中小生無料。
 ※障がい児者,付添人1名は通常料金の半額[証明書を提示]

○関連イベント
◆講演会「夢の西洋絵画コレクションで語る物語 ―展示ストーリーとテーマ,ドラマ―」
 講師:岡部昌幸氏(荏原 畠山美術館館長,帝京大学名誉教授)
 日時:2025年10月25日(土)14:00~(約1時間)
 ※その他,関連イベント多数。詳細はホームページをご覧ください。

■主催
 東京富士美術館

■ホームページ

 美術館公式サイト  https://www.fujibi.or.jp/

2025年度 さんもっくの会 第5回 「実技研修:現場的にこの時期に欲していること」(対面開催)

日時2026年1月21日(水)15:30~ 17:00 ※いつもの会と開催時間が異なります。
会場サクラクレパス 東京支社(台東区柳橋2丁目20−16)

・定員:25名
・講座内容:「実技研修:現場的にこの時期に欲していること」

       講師:椎橋げんき(白百合女子大学)

 年度末が近づき、「もっとここをやっておけばよかった」「この子たち、今すごく遊びこんでいるけれど、この先どう見取ればいい?」といった悩みが出てくる時期かなと思います。
 そこで今回は年度末の少し手前だからこそ、子どもたちの“遊びこみ”をどう支え、受け止めるかをテーマに、皆さんで育ちを共有する時間にしたいと思います。

・生活展・作品展の「今年どうする?」
・遊びこんだ素材、捨てるの?活かせるの?
・はさみ、段ボールカッター、テープ、冬に絵の具…“使いたいけど”問題など、

※事前質問や話題にしたい内容をできれば申込時に記入して下さい。

・参加費:1,000円(学生・院生 500円)
・申込方法:peatix(ピーティックス)よりお申込み下さい

・お問い合わせ先:幼児造形教育研究会事務局(サクラクレパス)
         TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905
・主催 幼児造形教育研究会
・後援 公益財団法人教育美術振興会
・協賛 株式会社サクラクレパス    

おでかけ児造研-冬研in新潟・長岡ー ハイブリッド型 児造研 Vol.10

日時2026年1月11日(土)12:30~17:15
会場ハイブリッド型《会場参加(先着40名)・オンライン参加(無制限)》

〔会場参加〕
会場: 新潟大学附属長岡小学校(新潟県長岡市学校町1-1-1)
※会場参加には「会場参加チケット」が必要です。「オンラインチケット」では入場できません。
※持ち物:作業ができる服装・作品持ち帰り用の袋をご用意ください。
※会場には駐車スペースがございます。お車での来場も可能です。

〔オンライン参加〕
Zoomを使用(URLは申し込み後に送付されます)
※通信環境により音声・映像に不具合が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。


開催概要
日時: 2026年1月11日(日)12:30~17:15
方法: ハイブリッド型(会場参加・オンライン参加)
定員: 会場参加 40名(先着順)/オンライン参加 無制限
参加費: 一律 1,000円
お問い合わせ: 児童造形教育研究会事務局(サクラクレパス)
TEL:03-3862-3937 FAX:03-3862-3905

プログラム
12:30 受付開始
13:00 開会式・スタッフ紹介
13:05–14:05 実技研修①:児造研運営委員 椎橋げんき(白百合女子大学)
         テーマ:幼保現場向け実技研修
14:05–14:15 休憩
14:15–15:15 実技研修②:新潟大学附属長岡小学校 大塚有佳
15:15–15:25 休憩
15:25–16:25 実技研修③:児造研スタッフによるワークショップ
16:25–17:15 振り返り・ざっくばらんタイム
17:15 閉会

講師・スタッフ
児造研実技講習スタッフ
椎橋げんき(白百合女子大学)/北川智久(筑波大学附属小学校)/堀井武彦(東京都講師)

新潟・長岡会場コーディネーター・実践者
大塚有佳(新潟大学附属長岡小学校)


主催:児童造形教育研究会
後援:公益財団法人教育美術振興会 
協賛:株式会社サクラクレパス