研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記掲載依頼フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


造形教育センター 12月月例研究会

日時2019年12月22日(日)
会場東京学芸大学附属竹早小学校(ランチルーム)
■内容
 ①月例研究会
   新役員の紹介挨拶
   造形教育調査・分析研究について
   研究の方向性について
 ②講演会
   講師:水島尚喜先生(聖心女子大学 教授)
   演題:『造形教育の今日的意義』

■参加費
 会員 :無料
 非会員:500円(資料代として)

■日程
 受付  13:00~
 研究会 13:30~16:30(予定)

■主催
 造形教育センター

■お問い合せ先
 造形教育センター事務局 吉田 浩(都立世田谷総合高等学校)
 TEL 03-3700-4771
 E-mail zoukeikyouiku164[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 https://arteducationcenter735330174.wordpress.com/

公益社団法人日本美術教育連合主催 造形・美術教育フォーラム2019

日時2019年12月22日(日)
14:00開会~16:30予定
会場すみだ北斎美術館1F講座室
東京都墨田区亀沢2-7-2
演題
 葛飾北斎の熱い生涯

講師
 小林 忠 先生(国際北斎学会会長 国際浮世絵学会会長)

日程
 14:00開会~16:30予定 (16:50~懇親会予定)

参加費
 無料(事前申込みが必要です)

お申し込み
 https://kokucheese.com/event/index/577501/

お問い合せ
 山口喜雄 nobuoya[ at ]cc.utsunomiya-u.ac.jp
 ※[ at ]を@に変換してください。

運営美術教育連携交流担当

 山口喜雄(元宇都宮大学教授)
 長田謙一(名古屋芸術大学教授)
 橋本光明(すみだ北斎美術館館長)

ホームページ
 https://insea-in-japan.or.jp/

第3回 GCL国際ジュニア映画祭 上映会

日時2019年12月21日(土)14:00~16:00
会場内野まちづくりセンター3F ホール(新潟県新潟市西区)
■主催
 シネリテラシーフェスタ実行委員会、西区アートキャラバン

■問合せ
 新潟大学教育学部 柳沼研究室 TEL/FAX 025-262-6900

令和元年度第1回 美術科教育学会 乳・幼児造形研究部会

日時2019年12月21日(土)
会場 十文字学園女子大学 巣鴨サテライトキャンパス
(東京都豊島区北大塚1-10-3)
■内容
 1.開会挨拶
   塩見知利(大谷大学)
 2.部会進捗状況
   宮野周(十文字学園女子大学)・丁子かおる(和歌山大学)
 3.研究発表
  「幼児の学びから教科の学びへ ~自分をつくりだす造形表現」
   阿部宏行(北海道教育大学) 他。
 4.質疑応答・協議
   阿部宏行・塩見知利
 5.閉会の挨拶
   平田智久(十文字学園女子大学名誉教授)

■参加費
 無料(定員30 名・事前申込必要)
 
■お問い合せ先
 十文字学園女子大学 宮野 a-miyano[ at ]jumonji-u.ac.jp
 ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 http://www.artedu.jp/

日本STEM教育学会STEAM教育研究会 第1回研究会

日時2019年12月15日(日)14:00~16:00(13時開場、13時30分受付開始)
会場NTTインターコミュニケーションセンター 特設会場
(東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー 4階)
https://www.ntticc.or.jp/ja/about/visit/
日本STEM教育学会STEAM教育研究会では、STEAM教育におけるAの意味とは何か、さらに人間とは何かを探究していきます。
その先に、日本独自のSTEAM教育の在り方について考えていきます。
本SIGの詳しい取り組み内容については、下記URLをご覧ください。
https://www.j-stem.jp/organization/
 
さて、このたび、第1回研究会を下記とおり開催することとなりました。
本研究会は、参加費無料かつ日本STEM教育学会会員でなくでもご参加いただけますので、気軽にお申込みください。

■内容
 13:00 開場
 13:30 受付開始
 14:00 講演
     『リマスターアートプロジェクト
      文化財デジタルアーカイブの可能性と創造的社会への道』
       久保田巖氏
       (株式会社アルステクネ・イノベーション、
        株式会社アルステクネ代表取締役CEO)
 15:00 講演
     『教育×Art分野におけるITと高速ネットワーク/プラットフォーム活用の可能性』
      酒井大雅氏(NTT東日本経営企画部営業戦略推進室部長)
 15:20 日本STEM教育学会STEAM教育研究会について
 15:30 本研究会の3分科会について
     第1分科会:芸術の可能性の探究
     第2分科会:STEAM教育の基盤としての人間教育
     第3分科会:デザインとSTEAM教育
 15:45 「A」に関する提案書作成について
 15:50 質疑応答
     (なお、研究会後、会場近隣にて懇親会(2時間程度)を予定いたしております)

■お申し込み方法
 先着50名までとさせていただきます。
 参加をご希望の方は、以下の申し込みフォームよりお申し込みください。
 http://tiny.cc/gb32ez
 ※なお、定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきますのでご了承ください。

■ホームページ
 https://www.j-stem.jp/event/sig04_20191112/

造形・美術教育力養成講座 第5期 - 第1回講座

日時2019年12月14日(土) 13:30~16:45
会場明治学院大学(白金キャンパス)
〒108-0071 東京都港区白金台1丁目2−37
テーマ
 言葉の壁を乗り越えるデザインと伝え方

講師
 桐山岳寛(大同大学)

講座内容
 13:30~15:00 講演(国際コミュニケーション、図解術)
 15:15~16:45 図解作成ワークショップ

詳細
 https://insea-in-japan.or.jp/pdf/2019koza1.pdf

参加費
 4,000円(日本美術教育連合会員・学生・院生:2,000円)

お問い合せ
 連合事業局  東京造形大学 山田猛(yamada[ at ]zokei.ac.jp)
 ※[ at ]を@に変換してください。

ホームページ
 https://insea-in-japan.or.jp/

第58回 東京都図画工作研究大会 南多摩大会

日時2019年12月13日(金)
会場稲城市立城山小学校
(東京都稲城市向陽台6-17)
テーマ
 ひろがれ! わたしと世界をつなぐ図工

■はじめに
 2020年より完全実施となる新学習指導要領において、新しい価値をつくりだし、
 未来社会を切り拓くための資質・能力の育成が求められ、そのために主体的・
 対話的で深い学びをさらに推進していくことが示された。
 図画工作科は児童の思いを大切にすることで、新たな価値を作り出す学習の
 あり方を研究し、実践してきた教科である。一人一人がこの教科が培って
 きたことや、その価値を自覚し、今の子供たちとこれからの時代に向き合い、
 研究を進めていきたい。

内容
 公開授業、分科会協議会、講演会
 ※午後に行われる全体会の特別講演講師として茂木健一郎先生がいらっしゃいます。

お問い合わせ
 大会事務局長 細谷沙央里 TEL. 042-374-0647

ホームページ
 http://tozuken-minamitama.zenzouren.net/

第48回 新潟大学美術教育研究会研究大会

日時2019年12月7日(土)13:30〜17:30
会場新潟大学教育学部(2F大会議室)
新潟市西区五十嵐2の町8050番地
■大会テーマ
 子どもの非認知的能力と美術教育

■内容
 総会
  ・美研の活動紹介
  ・基調提案

 発表(発表20分、協議10分)
  1「たのしいよ きれいでしょ 〜遊びの中で 表現を楽しむ子どもたち〜」
    名塚裕子(新潟大学附属幼稚園)
  2「試して見つけよう!おもしろい表現」
    飯吉阿佐美(新潟市立女池小学校)
  3「小中一体校における“全校アート”への挑戦」
    丸山広大(佐渡市立佐和田中学校)

 ◎シンポジウム(16:10〜17:40)
  コーディネーター:佐藤哲夫(新潟大学)
  パネリスト:白井智佳子(新潟中央短期大学)

第51回 茨城県教育研究会図画工作・美術教育研究会 つくば大会

日時2019年12月6日(金) 13:00 受付開始
会場つくば市立みどりの学園義務教育学校
(〒305-0882 茨城県つくば市みどりの中央12番1)
■大会テーマ
 感じる つなげる 深める
 ~感性や想像力を働かせ,新たな意味や価値をつくりだす造形活動~

■日程
 受付     13:00~
 授業公開   13:50~14:35(小学生45分)
        13:50~14:40(中学生50分)
 授業協議   授業終了後~15:05
 移動
 分科会
  ①発表   15:15~15:35
  ②研究協議 15:35~16:10
  ③指導助言 16:10~16:25
 閉会行事   16:25~16:30

■授業公開
 ①2年 造形遊び 「いろいろならべて いいかんじ」
   (授業者:仁平 智代美)
 ②4年 鑑賞 「カードで味わう,形,色」
   (授業者:前田 邦明)
 ③8年(中2) 表現 「美術で発信 みどりの学園向上プロジェクト」
   (授業者:秋山 拓摩)

■主催
 茨城県教育研究会図画工作・美術教育研究部

■申し込み・お問い合わせ先
 〒305-0816 つくば市学園の森2丁目15番地1
 つくば市立学園の森義務教育学校 印南 千明
 TEL 029-846-3115 / FAX 029-856-2122

■ホームページ
 http://kyoikuplaza-ibk.or.jp/kenkyukai/%E5%90%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%A8/%E5%9B%B3%E7%94%BB%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E3%83%BB%E7%BE%8E%E8%A1%93%E6%95%99%E8%82%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%A8/

第48回 石川県図工・美術教育研究大会金沢大会(第1次案内)

日時2019年11月22日(金)
会場金沢21世紀美術館
(全体会)  シアター21
(小学校授業)シアター21
(中学校授業)プロジェクト工房
(作品展)  シアター21前ホワイエ
■大会テーマ
 「一人一人が輝く造形活動 ~造形的な見方・考え方を働かせて~」

■日程
 13:00~ 受付
 13:30~ 公開授業(小学校・中学校)
 14:15~ 授業整理会(中学校は14:20より)
 15:00~ 作費鑑賞
 15:15~ 開会式
 15:25~ 全体会・記念講演会
 16:40~ 閉会式

■公開授業
 小学校 4年 小林 優毅(金沢市立兼六小学校)
 中学校 2年 松崎  厚(金沢市立兼六中学校)

■作品展
 「石川県児童生徒作品展」

■記念講演
 講師 辻 政博(つじ まさひろ)氏
    帝京大学教育学部初等教育学科 教授

■主催
  石川県図工・美術教育研究会 金沢市小学校教育研究会図工部会
                金沢市中学校教育研究会美術部会

■お問い合わせ
 事務局 金沢市立粟崎小学校内 金沢大会事務局 事務局長 宮本 美紀
     〒920-0226 金沢市粟崎町へ78番地 TEL 076-238-2234  FAX 076-238-2206

■ホームページ
 http://cms1.ishikawa-c.ed.jp/~gakkyouken/NC2/htdocs/?page_id=25

全国造形教育連盟 日本教育美術連盟 合同研究大会 愛知大会

日時2019年11月21日(木)・11月22日(金)
会場○全体会場
 ⽇本特殊陶業市⺠会館

○授業・保育会場
 名古屋市⽴⼤幸幼稚園、名古屋あかつき幼稚園、名古屋市⼤池保育園、御田クローバー保育園
 名古屋市⽴なごや⼩学校、名古屋市⽴穂波⼩学校、名古屋市⽴豊岡⼩学校、
 名古屋市⽴伊勢⼭中学校、名古屋市⽴瑞穂ヶ丘中学校
○テーマ: 「感性豊かに 共に⽣きる」
      講演(岡田京子先生・東良雅人先生)他

○主 催: 全国造形教育連盟、⽇本教育美術連盟、愛知県造形教育連盟

○お問い合わせ: 名古屋市⽴豊岡⼩学校 校⻑ ⼩笠原範泰
         TEL. 052-852-7321

○ホームページ: http://zenzouren.net/

障がいのある方の絵画活動の指導 講演会&座談会 ― “寄り添う”ことで個性を引き出す現場づくりのために ―

日時2019年11月20日(水)18:30~20:30(18:10開場)
会場ミューザ川崎シンフォニーホール4階 研修室1
川崎駅西口直結徒歩3分(幸区大宮町1310)

※アクセスの詳細はこちら
 https://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/
 川崎市文化財団では、障がいの有無に関わらず誰もが文化芸術活動に親しめる環境づくりを進める「パラアート推進事業」に取り組んでいます。本企画では、「Colors かわさき 2019展」に関連して、障がいのある方の絵画活動の指導について学び考えます。
 「『上手な絵だね』という声かけから一歩先に進みたい」「個性を引き上げるにはどうしたらいいの?」「一人一人に合わせて画法を工夫したい」「そもそもどこまでが指導か?」…など、絵画活動の現場で生まれる悩みについて、「指導=寄り添うこと」と捉えて、みんなでアイディアを学び合いましょう。

■内容
 1.講演会
  タイトル:障害のある仲間たちから学ぶアート活動
  講  師:金子 光史 先生
  絵画工房「フェース of ワンダー」を30年以上に渡って主宰。
  東京都内で身体障がい児学級や知的障がい児学校に勤めていた頃から、
  就業後に卒業生たちと施設を借り、コンビニ弁当を持ち寄り合い音楽を
  ガンガンかけながら絵を描いていた。著書に、知的障がいのある子どもに
  対する絵画指導の入門書「アートびっくり箱」シリーズ(学習研究社)等。

 2.座談会
  「Colorsかわさき2019展」に出展している施設職員の方々から普段の
  絵画活動の様子を聞いたり、参加者の皆さんの悩みを共有したりしながら、
  意見交換を行います。(講師も参加します)

■対象
 障害福祉施設等職員の方、教員の方、保護者の方、関心のある方どなたでも

■申込方法
 以下の項目を記載し件名を「パラアート・ミーティング申し込み」として、
 FAXまたはメールでお申し込みください。
 【必要項目】
  ①お名前(必須)、②所属、③電話番号(必須)、
  ④FAX番号またはメールアドレス(いずれか必須)、
  ⑤手話通訳の希望、要約筆記の希望、車いすでの来場があるかどうか
   *手話通訳または要約筆記をご希望の場合は11月1日(金)までに
    お申し込みください
 ※定員になり次第、締め切り

■参加費
 無料(先着30名程度)(要事前申込)

■主催
 公益財団法人 川崎市文化財団 事業課

■お問合せ
 公益財団法人 川崎市文化財団 事業課
 〒212-8554 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー5F
 【電話】044-272-7366 【FAX】044-544-9647
 【Mail】info◆kbz.or.jp ←◆を@に変更してお送りください

■ホームページ
 https://kbz.or.jp/news/?p=1552

2019年度東京学芸大学竹早地区附属学校園 公開研究会

日時2019年11月16日(土)
会場東京学芸大学竹早地区附属学校園
〒112-0002東京都文京区小石川4-2-1
Tel 03-3816-8943(幼稚園・小学校)/ 03-3816-8603(中学校)
Fax 03-3816-8605
研究主題
 学びを深める場をつくる~「手立て」に焦点を当てて~
   
内容
 全体提案,公開実践,協議会,シンポジウム

研究焦点
 幼小中連携研究第7期のテーマは「学びを深める場をつくる」です。
 3年次の今年度は、学びを深める場をつくるための手立てを追究します。
 公開研究会では、学びを深める場をつくるための具体的な手立てを各教科領域の実践に即して
 提案します。
 協力研究者:多田孝志先生金沢学院大学教授

ホームページ
 http://www.u-gakugei.ac.jp/~takechu//renkei/index.html

第59回 関東甲信越静地区造形教育研究大会

日時2019年11月14日(木)・15日(金) 
会場《全体会場》
 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)

《公開保育・公開授業・分科会場》
 幼稚園:前橋市立おおご幼稚園
 小学校:前橋市立原小学校
 中学校:前橋市立第六中学校、前橋市立荒砥中学校
 高等学校:群馬県立前橋東高等学校

《レセプション》
 前橋テルサ
 テーマの「出会い」とは人や材料、題材との出会いを意味しています。様々な人たちや材料と造形を通して出会い、材料や道具の特性を理解しながら表現し、その表現はまた様々な人たちや社会へと広がり、つながりをもっていきます。造形教育は、題材の設定により意図的にそうした出会いの場やかかわりの場を提供していきます。第59回関東甲信越静地区造形教育研究大会群馬大会に多数ご参加くださいますようご案内いたします。
 平成30年11月    関東甲信越静地区造形教育研究大会群馬大会 実行委員長 吉崎 匠

大会テーマ
 「出会い かかわり つながる造形」

日程
 ホームページ(http://kamburo-zokei.com/)よりご確認ください。

参加費
 4,000円

お問い合わせ
 群馬大学教育学部附属小学校内 関ブロ造形教育研究大会群馬大会事務局
 豊岡・中原 TEL. 027-231-5725

ホームページ
 http://kamburo-zokei.com/

第3回 八色の森の美術展+子ども絵画展

日時2019年10月13日(日)~11月30日(土)
会場池田記念美術館(新潟県南魚沼市浦佐5493-3)
■テーマ
 「えっ!からはじめよう」

■内容
 作家と子どもの作品を同時展示し、出前授業やワークショップ、
 哲学対話、講演会などに加えて、下記シンポジウムを開催。

■シンポジウム
 ○日時 :11月2日(土)14:00~16:30
 ○テーマ:「哲学対話を通して学びの場としての美術館を考える」
 ○パネリスト
   河野哲也(立教大学教授)
   松本健義(上越教育大学教授)
   青木善治(南魚沼市立上関小学校校長)
   倉田智浩(「愛 南魚沼みらい塾」理事)
   茂木和佳子(元国際情報高校教諭「地域探求:魚沼学」担当)
 ○コーディネーター
   大嶋彰(出品作家、立教大学特任教授)
 ○内容
   今、社会と教育は「創造性」と「多様性」をめぐって大きく
   変わろうとしています。それには「そもそもこれって何?」
   といった「哲学対話」や「造形遊び」が大きな鍵を握ることに
   なるでしょう。そして美術館とは、このような本質的な問いを
   誘発する場になるはずです。

■入館料
 大人500円、高校生以下無料

■主催
 公益財団法人池田記念スポーツ文化財団、八色の森の美術展実行委員会

■問い合わせ先
 池田記念美術館 TEL 025-780-4080  r-takahashi[ at ]ikedaart.or.jp
 ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 http://www.ikedaart.jp/

令和元年度 第47回 研究協議会

日時2019年11月9日(土)
会場筑波大学附属中学校
〒112-0012 東京都文京区大塚1-9-1
Tel:03-3945-3231(代) Fax:03-3945-3886
令和元年度第47回研究協議会を下記のように開催いたします。
本校は、学習指導要領に基づきながらも、各教科の特性を活かした独自の学習指導の在り方を模索しています。
その研究の成果を、各教科で公開授業として発表し、研究協議を行います。

■日程
  8:40~ 9:20 受付
  9:20~10:50 全体会
 11:05~11:05 授業説明
 11:20~12:10 公開授業Ⅰ
 12:10~13:10 昼休み
 13:10~14:00 公開授業Ⅱ
 13:10~16:30 研究協議Ⅰ(国,音,美,保体,技,家)
 14:20~16:30 研究協議Ⅱ(社,数,理,英)
 ※詳細はホームページから、ご確認ください。

■お願い
 全体会ならびに公開授業等のビデオやカメラでの撮影・録音はご遠慮ください。

■参加申込みについて

 〈事前申込み〉※申込期限:11/1まで
  http://www.high-s.tsukuba.ac.jp/jhs/

 ・当日受付も行っておりますが、資料準備などの都合上、できるだけ
  本校ホームページから申込手続きをお願いいたします 。
 ・事前予約による弁当(お茶付800円 当日払い)の販売を行っております。
  ご希望の場合は、ホームページの予約フォームでお申し込みください。
 ・参加費は一般3,000円、学生1,000円です。当日、受付にてお支払いください。
 ・駐車場がございませんので、お車でのご来校はご遠慮ください。
 ・上履き、スリッパをお持ちください。
 ・ご不明な点は、本校研究部までお問い合わせください。
  (Tel:03-3945-3231(代)  Fax:03-3945-3886  研究部 関谷)

■ホームページ

さんもっくの会(5)(1次案内)

日時2019年11月8日(金) 18:30~20:30
会場株式会社サクラクレパス
東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内

〈アクセス〉
・都営浅草線「浅草橋」駅A6出口より徒歩5分
・総武線「浅草橋」駅東口より徒歩6分
身近な表現を大切にした保育を目指して! 保育実践講座(5)(全7回)

テーマ
 「保育を語ろう」~作品を持ち寄って~
 講師:井口佳子(中瀬幼稚園)
 コーディネーター:池田純子(立教女学院短期大学)

参加費
 1回参加1,500円 / 3回一括4,000円 / 年間一括8,000円

問合せ
 幼児造形教育研究会事務局
 TEL : 03-3862-3937  FAX : 03-3862-3905

※上記は予定となります。
 テーマや講師が変更される場合もあるため、予めご了承のほど
 お願いいたします。

2019年度_さんもっくの会

美術と教育 全国リサーチプロジェクト 2019 こんな授業を受けてみたい!

日時2019年10月13日(日)~11月4日(月・祝)

【休館日】月曜日
会場東京藝術大学大学美術館 地下2階展示室1・2
【概要】
 本プロジェクトは 、多様な感性を育む「美術」においてその「授業」の具体的な内容をリサーチすることで、授業そのものの多様性を通じ美術・芸術について教育現場の理解を深め美術界全体の活性化に繋げることを目標とします。現在、幼稚園から現役大学生までどのような「美術の授業」が行われているのか? 東京藝術大学では、各科どんな授業が行われているのか? 海外ではどのような取り組みがあるのか? また、授業を受けてきた学生は美術教育をどう捉えているのか? などなど、リサーチ結果をパネルや映像、実作品によって一望できる展示を東京藝術大学大学美術館で展開します。また会期中には、美術教育の未来を考えるシンポジウムやラウンドテーブル、学生による座談会などが開催される予定です。詳細はHPをご覧ください。

【観覧料】無料

【主催】東京藝大美術学部

【ホームページ】
http://research-project.geidai.ac.jp/
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第34回 中国五県造形教育研究大会(広島大会) 第58回 広島県造形教育研究大会(広島大会)

日時2019年11月1日(金)
会場広島市立春日野小学校 ほか
■大会テーマ
 自ら創る ともに創る喜びを!

■内容

 公開授業・分科会
 記念講演
  講師文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官
  文化庁参事官(芸術文化担当)付教科調査官
  国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官
   岡田京子先生

■主催
 中国五県造形教育連盟・広島県造形教育連盟・広島市造形教育連盟

■参加費
 3,000円

■お問い合わせ
 大会事務局
 広島市立春日野小学校 教頭 河合秀明
 〒731-0139 広島市安佐南区山本新町二丁目18-1
 TEL082-832-5616  FAX082-871-4112

■ホームページ
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyougikai/kyougikai-01-sho-07-shozukou.html

授業力アップ講座の案内

日時2019年10月19日(土)
会場国立大学法人鹿児島大学教育学部附属小学校
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元一丁目20番15号
 新学習指導要領では、子どもたちが未来社会を切り拓くために必要な資質・能力を学校と社会が共有し、連携することが求められています。また、各教科等においては、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を図ることが重要です。そこで、本校ではこれまでの研究成果を生かし、「主体的・対話的で深い学び」を促す授業について提案します。子どもたちの姿を基に今後の授業づくりについて語り合いましょう。

■日程
  8:20~8:50   受付
  8:50~9:35   授業A
  9:50~10:35  授業B
 10:35~10:50 移動
 10:50~11:50 語ろう会(協議)

■資料代
 500円

■お申し込み
 申込みは下記ホームページより、お願いいたします。
 http://www2-edu.edu.kagoshima-u.ac.jp/eschool/

■申込み締切

 10月17日(木)まで

第53回 日本美術教育研究発表会 2019

日時2019年10月13日(日)
会場東京家政大学16号館(東京都板橋区加賀1-18-1)
■内容
 美術教育の理論・実践研究論文、実践研究報告の発表 他。

参加費
 1,000円(概要集代として)事前申込みは不要、会員以外の方でも参加できます。

主催
 公益財団法人日本美術教育連合

お問合せ先
 公益社団法人日本美術教育連合 研究局長 結城孝雄
 E-mail: takaoyuki[ at ]tokyo-kasei.ac.jp  ※[ at ]を@に変換してください。

親と子のギャラリー「日本のよろい!」

日時2019年7月17日(水)~9月23日(月・祝)
9:30~17:00(金・土曜は~21:00)
会場東京国立博物館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
 日本のよろいは武士の身を守るためのもの。戦場での活躍をアピールするために、人目をひくデザインにもこだわりました。むかしのよろいと現代につくられたよろいの制作見本を展示し、その魅力をご紹介します(本館2階特別2室で開催)。

観覧料
 大人 620(520)円/大学生410(310)円
 ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上無料。
 ※子ども(高校生以下および満18歳未満)1名につき同伴者2名までは団体料金。

ホームページ
 https://www.tnm.jp

第58回 大学美術教育学会 岐阜大会

日時2019年9 月21 日(土)・22 日(日)
会場岐阜大学 (〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1)
■ごあいさつ
  令和元年度日本教育大学協会 全国美術部門協議会、並びに第58回 大学美術教育学会
 「岐阜大会」を岐阜大学で開催いたします。口頭発表、ポスター展による研究発表、
 シンポジウム、学部学生の為の美術教育学生会議などが開催されます。振るって
 御参加の程、心よりお待ち申し上げます。

■大会テーマ
 「人はアートで育っていく。~美術教育の新しい動向~」

■内容
 企画行事、研究発表、総会、懇親会など

■主催
 大学美術教育学会、日本教育大学協会全国美術部門

■参加費

 会員・一般 4,000円(事前申込) / 5,000円(当日)
 院生・学生 2,000円(事前申込) / 3,000円(当日)
 ※院生には現職教員も含む。
 ※弁当代 お茶付き 9月21日 900円、9月22日 900円(事前申し込み制)

■懇親会費
 会 場:岐阜大学第二食堂
 会員・一般 4,000円(事前申込) / 4,500円(当日)
 院生・学生 3,000円(事前申込) / 3,500円(当日)
 ※院生には現職教員も含む。

■ホームページ
 https://www.uaesj.com/2019/04/22/%E5%B2%90%E9%98%9C%E5%A4%A7%E4%BC%9A/

■大会に関する問い合せ
 岐阜大会運営事務局 大会運営委員(窓口) 河西 栄二
 E-mail  kasaie[ at ]gifu-u.ac.jp   ※[ at ]を@に変換してください。
 Tel: 058-293-2275

わくわくびじゅつギャラリー「いのりの世界のどうぶつえん」

日時2019年7月13日(土)~9月8日(日)
9:30~17:00(金・土曜は~20:00)
※月曜休(なら燈花会[8/5~14]期間中は毎日開館)
会場奈良国立博物館
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町50
 仏教美術を始めとする祈りの美術に表された動物たちが大集合。お子様から大人の方まで、多彩な動物たちの姿をお楽しみください。

観覧料
 大人520(410)円/大学生260(210)円
 ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上、障害者の方と同数の介護者は無料。 

ホームページ
 https://www.narahaku.go.jp/exhibition/special.html

忘れようとしても思い出せない

日時2019年6月8日(土)~9月8日(日) 
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)
会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
〒523-0849 滋賀県近江八幡市永原町上16
 ふと目についたのに、次の瞬間には関心が薄れ、残像のように記憶に残った風景。あるいは、理解しようにも難しく、未整理のまま脳の中に仮置きした出来事。私たちは、自分の見聞きしたものに対し、日記をつけたり、思い出話を披露したり、ネット上に呟いたり、言語化して整理していきますが、そのすべてを言語化することなど到底できず、目にした世界の多くを未消化のまま日々を過ごしています。だからきっと私たちの心の底は、言語化の網をするりと抜けて、名前を与えられなかった風景や出来事でいっぱいになっているはずです。
 本展では、そのような未消化のままに記憶に沈殿してしまいそうな風景や出来事を、絵画や写真、映像などに留め、表現に昇華させる5名と1組の作者を紹介します。
 タイトル「忘れようとしても思い出せない」は漫才コンビ「唄子・啓助」の鳳啓助による『君の事は忘れようにも思いだせない』というギャグにちなむフレーズです。このギャグは記憶の性質をユニークに言い表しているのではないでしょうか。本展を通し、明確に言語化されずとも、確かに感得された情景に思いを馳せていただきたいと思います。

観覧料
 一般300円(250円)、高大生250円(200円) 
 ※中学生以下無料、障害のある方と付添者1名無料 
 ※( )内は20名以上の団体料金

お問い合わせ
 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
 Tel/Fax 0748-36-5018
 E-mail no-ma[ at ]lake.ocn.ne.jp ※[ at ]を@に変換してください。

ホームページ

 http://www.no-ma.jp/?p=18434

さんもっくの会(4)(1次案内)

日時2019年9月6日(金) 18:30~20:30
会場株式会社サクラクレパス
東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内

〈アクセス〉
・都営浅草線「浅草橋」駅A6出口より徒歩5分
・総武線「浅草橋」駅東口より徒歩6分
身近な表現を大切にした保育を目指して! 保育実践講座(4)(全7回)

テーマ
 「素材を活かした保育とは?」
 ~行事の多い時期にこそ、活かせる保育を考える~

ワークショップ
 「協同的なあそび」
 講師:椎橋げんき(白百合女子大学)
 WS・実践発表:松島若葉(みんと保育園)

参加費
 1回参加1,500円 / 3回一括4,000円 / 年間一括8,000円

問合せ
 幼児造形教育研究会事務局
 TEL : 03-3862-3937  FAX : 03-3862-3905

※上記は予定となります。
 テーマや講師が変更される場合もあるため、予めご了承のほど
 お願いいたします。

2019年度_さんもっくの会

「綴プロジェクト」─高精細複製画で綴る─スミソニアン協会フリーア美術館の北斎展

日時2019年6月25日(火)~8月25日(日)

前期:6月25日(火)~7月28日(日)
後期:7月30日(火)~8月25日(日)※前後期で一部展示替えを実施
休館日:7/1(月)、7/8(月)、7/16(火)、7/22(月)、7/29(月)、8/5(月)、8/13(火)、8/19(月)
会場〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7番2号
TEL:03-6658-8936

・都営地下鉄大江戸線「両国駅」出口より徒歩5分
・JR総武線「両国駅」東口より徒歩9分
・都営バス・墨田区内循環バス「都営両国駅前」より
 徒歩5分
・墨田区内循環バス「すみだ北斎美術館前
 (津軽家上屋敷跡)停留所」からすぐ
日本では決して観られない、逸品ぞろいの北斎13作品
高精細複製画で、日本国内で初のお披露目がかないました!

 日本美術の宝庫として知られるフリーア美術館(米国ワシントンD.C.)は、所蔵品に関して門外不出の方針を貫いているため、日本でその名を知る人は多くありません。
 そこで本展では、フリーア美術館の協力のもと、京都文化協会とキヤノンが推進する「綴プロジェクト」によって、同館が誇る世界最大級の北斎の肉筆画コレクションの中から13点の高精細複製画を製作、これをすみだ北斎美術館が所蔵する約130点の関連作品と共に展示します。
 六曲一双の大作「玉川六景図」に関する詳細な研究をはじめ、フリーア美術館所蔵の肉筆画「波濤図」(※展示は高精細複製画)と、当館所蔵の版画「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の波の表現を比較展示するなど、最先端のデジタル技術と本物の作品の競演を通じ、北斎芸術の神髄に迫ります。

<本展の見どころ>
①北斎の大作「玉川六景図」屏風を、制作当時の構成順に再現。
②フリーア美術館の名品(高精細複製画)と貴重な当館所蔵作品を、テーマごとに比較し解説。
③本物では行えない展示方法を、高精細複製画の活用により実現。

【主催】  文化庁,独立行政法人日本芸術文化振興会,墨田区・すみだ北斎美術館
【特別協賛】キヤノン
【特別協力】スミソニアン協会フリーア美術館 
【協力】  京都文化協会

【ホームページ】http://hokusai-museum.jp/tsuzuri/

第62回 幼児造形Koyasan集会

日時2019年8月23日(金)、24日(土)
会場清教学園幼稚園(公開保育・造形研究・実技研修)
川内長野文化会館ラブリーホール(ZOUKEI展)
■テーマ
 「表現する喜びを 生きるエネルギーに!」

■プログラム 第1日目 8月23日(金)
  9:15~ 受付
  9:45~10:50 公開保育
 11:15~12:00 全体会
 12:00~13:10 昼食会場利用
 13:10~14:30 公開保育ごとの分科会
 14:45~16:30 造形教育
 16:30~17:30 ZOUKEI展 自由観覧

 公開保育ついて(◎は保育者)(自由に移動して見学してください。)
 ●グループ1(2歳児)
  色とあそぼ
   いれたりつけたりなど繰り返しの素朴なあそびから次第に夢中になり、
   自分のお気に入りを見つけられるあそびって…?
   「もっと触ってみたい」と思う子どもたちの気持ちを大切にして
    保育を展開したいと思います。(布類・紙類・自然物 など)
   (久保葉子、平野真紀、◎森山美樹)

 ●グループ2(3歳児)
  くっつけてあそぼう
   マグネットやフェルトを、教室いっぱいに自由にくっつけてあそびます。
   くっつけたりはがしたりしながら、自分の思いを楽しく表現します。
   (マグネット、フェルト、毛糸など)
   (井村順子、◎辻桂子、寺西まどか、中田稔、藤澤直子)

 ●グループ3(3歳児)
  ダンボールであそぼう
   ダンボールやダンボール片を使っていろいろなあそびを展開します。
   子どもが発見して広がるあそびはどれくらいあるでしょうか。
   思わずあそびたくなる環境を考えたいと思います。
   (内本久美、◎福崎しのぶ、丸山磨美、村田夕紀)

 ●グループ4(4歳児)
  絵の具で描いて遊ぶ!
   お話の世界からイメージを広げ、友だちといっしょに絵の具で表現することを
   楽しめる活動になるような保育を展開していきたいと思います。
   (絵の具、筆、模造紙、画用紙、段ボールなど)
   (◎奥宮亜紀子、花岡千晶、葉山正行、松井祐、元木康介)

 ●グループ5(4歳児)
  ドロドロの土粘土をぬって…
   ドロドロの土粘土をぬって、ならして、ひっかいて…
   子どもたちがそれぞれの場をつくっていきます。
   思う存分楽しんでいる様子をみていただきたいです。
   (土粘土、身近な素材など)
   (安部永、白波瀬達也、◎濱崎心子)

 ●グループ6(5歳児)
  どんなお店に行こうかな?
   小学校につながる、子どもの日常生活の中から生まれるイメージを自分なりに広げて
   表現できる年長児らしい絵画表現を考え、四つ切画用紙にかく保育をしてみたいと思います。
   (画用紙、パス、絵の具)
   (宇津木七実、大島典子、丁子かおる、◎松下貴代子)

 ●グループ7(5歳児)
  自然素材であそぼう!
   自然素材を使ってあそんだり、つくったりします。自然物と関わることで、
   学びや楽しみが生まれる保育を提案できればと考えております。
   (自然物、麻紐、ボンドなど)
   (神吉よし、北野諒、辻大地)

 ●分科会  上記グループ1~7の、いずれかのグループに参加してください。

 ●造形研究 上記グループ1~7の、いずれかのグループに参加してください。


■プログラム 第2日目 8月24日(土)
  9:15~ 受付
 10:00~12:30 実技研修1 または ZOUKEI展ツアー
 12:30~13:30 昼食休憩
 13:30~16:00 実技研修2 または 描画表現研究
 16:30~17:30 ZOUKEI展 自由観覧

 実技研修1・実技研修2 事前に、いずれかのグループを選択してください。
 ●グループ1
  1,2歳児の造形あそび
   子どもが夢中になり、自分のお気に入りを見つけられるあそびを展開するためには、
   保育者自身の感性を高めることも大切です。身近な素材を使って、子ども達が
   あそべるおもちゃを一緒につくってみませんか?(布類・紙類・自然物 など)

 ●グループ2
  かく基本A
   パス、絵の具、カラーペンの基本的な使い方や、子どもたちが楽しんで取り組める
   工夫の仕方を体験してもらいます。(パス、絵の具、カラーペン、画用紙など)

 ●グループ3
  幼児の造形あそび
   ダンボールの素材としてのおもしろさや特性を知り、構成あそび、ごっこあそびへの
   展開を体験します。また、道具としてのハサミの使い方の基本的な知識・技能を学び、
   あそびとのつながりを考えます。
   (ダンボール板、色画用紙、接着剤、えのぐ、はさみなど)

 ●グループ4
  かく基本B
   絵の具の溶き方や材料用具の扱い方など保育者として知っておきたい内容や
   準備の方法を基本から研修します。材料のもつ魅力を感じながら、イメージを
   広げて「かく」ことの楽しさを見つけましょう。(絵の具、画用紙、段ボール)

 ●グループ5
  つくる基本
   かたまる素材を使って様々なカタチを残す活動を一緒に楽しみませんか。
   素材の扱い方の基本を学んで、子どもたちの活動につなげられるようにしたいと
   考えています。(土粘土、石膏、身近な素材など)

 ●グループ6
  かく応用
   思わず「かいてみたい…!楽しい!」と思える描画材料やテーマなど子ども達の
   イメージを膨らませていく、かく活動に至るまでに必要なことを、保育の追体験を
   しながら実際に子ども達の気持ちになって考えていきましょう。
   (画用紙、パス、絵の具)

 ●グループ7
  つくる応用
   自然素材を使ったあそび方と、つくり方を体験して学びます。
   また自然との関わり方について一緒に考えていければと思います。
   (自然物、麻紐、ボンドなど)

 ●グループ8
  ZOUKEI展ツアー(午前)、描画研究(午後)
   午前はZOUKEI展ツアーをおこないます。午後は参会者が持ちよった描画をもとに
   表現の研究を行います。どちらもグループ⑧のお部屋にお集まり下さい。
   午前中のツアー担当講師は、塩見、奧、中尾。午後の描画研究は舟井ほか
   多数の助言者を予定しています。
   (午後は、描画に関するモノをお持ちください)


■参加費 1日目のみ参加 会員5,000円
     2日目のみ参加 会員5,000円
     全日参加    会員8,000円

■お申し込み方法
 申込書に必要事項をご記入の上、申込金を添えて現金書留で下記お問合わせ先へ
 お申込みください。
 申込書は下記ホームページの「幼児造形Koyasan集会」よりダウンロードください。

■持参物
 ・参加証、スリッパ、子どもが表現したことをよみとれるモノ(絵や立体作品の写真等)を
  できるだけご持参ください。また同じテーマの作品を複数枚お持ち頂くなど、研究会への
  ご協力をよろしくお願い致します。
 ・2日目の参加者は、作業用エプロン、のり、はさみ。

■昼食
 会場での弁当販売はしておりません。各自でご用意ください。
 飲食店も会場の周辺にあります。

■その他
 万一ご参加できなくなられた先生は恐縮ですが、代理の先生にご参加頂きますよう
 お願い致します。

■主催 日本教育美術連盟、幼児造形教育連盟

■ホームページ http://faej1949.g1.xrea.com/


第56回 全国高等学校美術、工芸教育研究大会 2019東京大会

日時2019年8月21日(水)~23日(金)
会場御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4−6
 2019東京大会では、Movement image Technique Expressionの(略称:MiTE)というテーマのもと、これからの時代に必要な美術、工芸の教育を考えていきます。
 本大会では、全国の現場で活躍されている先生方のたくさんの授業実践をMiTEみたいと思います。そして大会で学んだ事はそれぞれの現場に持ち帰っていただきたいと考えております。新たな取り組みで育まれる生徒の様子をMiTEください。私たちも全国の先生方とともにこれからの美術、工芸教育の未来をMiTEいきたいと考えています。新しい力に満ち溢れた東京にお越しいただくことを心からお待ちしております。

大会テーマ

 「MiTE(ミテ)」

参加費
 8,000円(資料代含む)

ホームページ
 http://tokyo-bikouken.net

第68回 滋賀県美術教育研究大会 大津大会

日時2019年8月20日(火)9:30~15:00
会場大津市立逢坂小学校 大津市音羽台6-1(JR大津駅下車すぐ)
※自動車で参加される場合は、大津駅周辺の駐車場(有料)をご利用ください。
■大会テーマ
 みてみて!いいね!わたしの、あなたの豊かな思い」
 保育・幼稚園テーマ:「ほら、見て!あのね!」豊かに思いをひろげる、私たちの表現遊び
 小学校テーマ   :「であう、ためす、ひたる、ひびき合う」思いを広げる造形表現
 中学校テーマ   :その年齢、その時期にこそ、生徒が考えるべき主題

■大会コンセプト
 ○参加者が主体的、対話的に参加し、深く学ぶことができる
 ○本質に迫りながら、無駄を省きコンパクトかつ経済的に運営する

■時刻内容
  9:00~ 9:30 受付
  9:30~ 9:45 開会行事
  9:45~10:00 基調提案
 10:00~12:00 分科会平成30年度の公開授業研究会の授業例からテーマにせまる
 12:00~13:00 休憩
 13:00~15:00 ワークショップ実践を持ち寄る研究協議などを予定

■申込み・お問い合わせ
 大津市立瀬田北中学校 馬淵 哲
 TEL:077-543-2073 / FAX:077-543-2074

■ホームページ

 https://shigabiiku.wixsite.com/index/home-2

第68回 日本美術教育学会 学術研究大会 東京大会

日時2019年8月18日(日)・19日(月)
会場青山学院大学青山キャンパス
(東京都渋谷区渋谷4丁目4-25)
大会テーマ
 「アートの力と美術教育~よりよく生きるために~」

内容
 《1日目》基調報告、共同討議、総会、研究発表、記念講演
       パネル展示(風っ子展と桜台美術館)他
 《2日目》研究発表、共同討議、記念講演、ワークショップ
       パネル展示他

参加費
 一般5,000円(4,500円)、会員4,500円(4,000円)、学生2,000円(1,500円)
 ※( )内は事前申込の場合

お問い合わせ
 東京大会事務局 office-tokyo[at]aesj.org
 *メール送信時には[at]を@に変更してください。

ホームページ
 http://www.aesj.org

第11回 ちば造形教育広場 研究大会(1次案内)

日時2019年8月17日(土) 9:50~15:50(受付開始 9:30)
会場千葉大学教育学部附属小学校 (千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33)
※学校への問い合わせはご遠慮ください。
「ちばぞう」は、幼児造形、図画工作、美術へと、幼小中~大学へのつながりを大切にしています。
楽しい実技や実践講座を通して、先生方地震に造形活動を楽しんでいただき、たくさん語り合って
いただけるような「広場」をめざしています。日本全国からの参加をお待ちしております。
毎年、遠方からのご参加もいただき、ご好評をいただいております。
学生(学生は無料)、児童館の方などにも好評です。

■内容
 幼・小・中のつながりを大切にした造形ワークショップ8本の展開を予定しています。
 詳細はホームページよりご確認ください。

■参加費  一般2,000円(資料・材料費) ※学生無料

■定員  150人(先着順)

■主催  ちば造形教育広場

■お申し込み
 こくちーず(告知's)HPよりお申し込みください。
 https://kokucheese.com/event/index/562695/

■お問い合わせ先
 事務局 筑波大学附属小学校 北川智久
     9981kitagawa[at]gmail.com
     ( [at]を@にかえて送信ください。)

■ホームページ

 http://zoukeinakama.boy.jp/chibazouhiroba/index.html

特集展示「赤ってじつはどんな色?」

日時2019年7月2日(火)~8月12日(月・休)
9:30~17:00(金・土曜は~21:00)
※月曜休(7/15・8/12は開館、7/16は休館)
会場京都国立博物館
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
 昔の美術品を通して、赤色にこめられた人々の思いや色彩感覚を感じていただく展示です。小学校高学年から中学生を対象にしており、展示をより楽しんでいただくためのワークシートもご用意しています。身近な色をきっかけに昔の美術品を楽しく鑑賞してみましょう。

観覧料
 大人520(410)円/大学生260(210)円
 ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上、障害者の方とその介護者1名
  キャンパスメンバーズ(含教職員)は無料(要証明)

ホームページ
 https://www.kyohaku.go.jp/jp/project/red_2019.html

日本教育美術連盟主催 第62回 夏期研究会

日時2019年8月10日(土)・11日(日)(山の日)
会場エル・おおさか(大阪府立労働センター)
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 TEL06-6942-0001
■研究会テーマ
 「やっぱ図工・美術でしょ!!」
 ―こどもが自ら考え,価値をつくり出す授業づくり―

■日程
 第1日 8月10日(土) 受付9:30~
 10:00 開会の言葉  佐藤賢司(夏期研究会実行委員長 大阪教育大学)
     基調提案   狩谷潤也(大阪市立長池小学校)
 10:30 研究発表Ⅰ 心を込めて,思いのせて ―気持ちを引き出す授業づくり―
           福田沙和香先生(香里ヌヴェール学院小学校)
 11:10 休憩
 11:20 研究発表Ⅱ 素材との出会い!!
           ―限定された中での制作で,自ら考え,価値をつくりだす授業―
           長木功先生(大阪教育大学附属池田中学校)
 12:00 昼食
 13:00 研究発表Ⅲ こどもの「表したい!」を生み出す「表現」と「鑑賞」活動のつながり
           石橋絵梨子先生(大阪教育大学附属池田小学校)
 13:40 休憩
 13:50 研究発表Ⅳ 思いを形に ―夢中になる時間をつくること―
           磯山千香先生(吹田市立青山台中学校)
 15:00 ワークショップ
 17:30 交流懇親パーティー

 第2日 8月11日(日) 受付9:30~
 小学校部会
 10:00 研究発表Ⅴ 共に学び「新たな価値をつくり上げるこどもの姿」を目指して
           永縄啓太先生(横浜市立南太田小学校)
 10:40 研究発表Ⅵ こどもにとっての意味や価値をつくりだす造形活動
           ―小学校図画工作科の表現と鑑賞の一体化を目指した授業づくりから考える―
           髙添比登美先生(佐賀県教育センター)
 11:20 休憩
 11:30 グループ討議
 12:40 昼食

 中学校部会
 10:00 研究発表Ⅶ 卒業制作 ―生徒が自ら考え,価値をつくりだす,幼児のおもちゃの制作―
           川崎佳代先生(伊丹市立天王寺川中学校)
 10:40 研究発表Ⅷ 生きて働く「知識」の習得に関する考察
           ―アサンブラージュの鑑賞と表現から―
           古川秀明先生(佐賀県教育センター)
 11:20 休憩
 11:30 グループ討議
 12:40 昼食

 13:40 講演 「やっぱ,図工・美術でしょ!!」と実感するこどもを育てる授業づくりの極意
        ―主として素材に焦点をあてて―
        竹井史先生(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科)
 15:40 終了

■ワークショップ
 Workshop1 やっぱ行為でしょ!~行為と材料との新しい関係~
  図工・美術のよさは、それぞれの「感覚」や「行為」が出発点であることです。
  さまざまな「行為」と「材料」とを体験することを通して、「行為」そのものが目的であり
  手段でもあり成果でもある、そんな世界を一緒に考えてみましょう。
  「行為」×「材料」の組み合わせは無限大!きっと、新しい発見があるはずです。
  狩谷潤也(大阪市立長池小学校)、小林大志(大阪府教育庁)
  城野知佐(大阪教育大学附属平野小学校)、似内達吉(大阪市立田島中学校)
  古谷和歳(岸和田市立天神山小学校)、大和明日香(堺市立竹城台東小学校)

 Workshop2    やっぱ素材でしょ!~心を広げるこどもと素材とのいい関係~
  図工・美術の授業で、なくてはならない素材。素材は、一瞬でこどもの心をつかみます。
  こどもの「やってみたい」を次々に引き出します。
  そして、こどもは素材と向き合い考え始めます。
  素材との出合いを通して、どんな心の動きが起こるか、体験してみましょう。
  こどもと素材とのいい関係を一緒に考えてみませんか?
  小林絢子(堺市立鳳小学校)、伊藤慶孝(堺市立浜寺中学校)
  漆原良美(堺市立登美丘南小学校)、齊藤和美(堺市立東陶器小学校)
  那賀典仁(堺市立百舌鳥支援学校)、中野貴之(堺市立野田小学校)

 Workshop3 やっぱ気づきでしょ!~感覚をひらく身体の働かせ方~
  うれしいことがあった時、悲しいことがあった時、世界の見え方が変化した経験は
  ありませんか? そのような変化を、今回は身体を動かすことによって体験したい
  と思います。屋外に出かけましょう!
  歩き方を少し変えてみたり、耳を澄ませてみたり・・・。
  散歩で得た見方や感じ方を、どのように図工・美術の授業に活かしていくことができるのか
  一緒に探してみませんか?
  伊藤志穂(奈良女子大学附属小学校)、新井竜太郎(大阪市立中央小学校)
  長木功(大阪教育大学附属池田中学校)、中島嵩(大阪教育大学附属平野中学校)
  服部真也(奈良女子大学附属小学校)

 Workshop4    やっぱ感性でしょ!~プログラミングと鑑賞がひらく図工美術の可能性~
  直感的に扱えるプログラミングアプリは、複製や動きをつけることが容易にでき、
  どの子も抵抗なく取り組むことが可能です。 そして、それを扱う人間には感性があり、
  発揮されるからこそ、図工・美術としての本質に近づくのではないでしょうか。
  プログラミングアプリを体験しながら、感じたことを交流し合い、図工・美術の本質や
  可能性を一緒にさぐってみませんか?
  田原夕紀子(寝屋川市立桜小学校)、石橋絵梨子(大阪教育大学附属池田小学校)
  田窪真樹(大阪市立天王寺中学校)、田中伸(四條畷市立くすのき小学校)
  ピオルコフスキー潤(大阪教育大学附属平野小学校)、村上碧(守口市立金田小学校)


■定員 200名(定員になり次第締め切り)

■会費 4,000円(資料代を含む)

■お申し込み方法
 申込みは必要事項記入の上、事務局へメールにて送付ください。
 (1) 必要事項 ①お名前 ②ふりがな ③勤務先 ④自宅の住所
        ⑤自宅の電話番号 ⑥自宅のFAX番号 ⑦メールアドレス
        ⑧懇親会参加有無(参加費用5,000 円)⑨参加希望のワークショップ
 (2) 送付先  faej1949@yahoo.co.jp

■主催
 日本教育美術連盟

■ホームページ
 http://faej1949.g1.xrea.com/

■facebook 日本教育美術連盟 夏期研究会

第45回 幼児造形教育研究会

日時2019年8月9日(金)・8月10日(土) 2日間
会場十文字学園女子大学
アクセス:JR武蔵野線 新座駅徒歩8分
■大会テーマ
  感じて・考えて・行動する子どもたちをめざして…
  ~感じて考えている子どもを感じる保育者になろう~Part2

■内容
  1日目 ○ワーク「身体性と表現(仮)」町山太郎(まどか幼稚園)、郡司明子(群馬大学)
      ○6つの講座
       保育に生かすための素材の基礎知識講座、保育者とつながるアイテム講座など。
      ○絵から読み取る子どもの気持ち発見講座
       幼児造形教育研究会会長 平田智久
       (十文字学園女子大学名誉教授・越谷保育専門学校参与)他
  2日目 ○対談「保育所・幼稚園等と小学校における連携(仮)」
       汐見稔幸先生(東京大学名誉教授・白梅学園大学前学長)×児童造形教育研究会
      ○6つの講座
       保育に生かすための素材の基礎知識講座、保育者とつながるアイテム講座など。
      ○全体会 0~1歳児、2歳児、3歳児、4歳児、5歳児の発達から保育の流れを
           大切にした造形表現の深まりを考えていきます

■参加費(材料代・資料代含む)
 2日間:7,000円(学生4,000円)  1日間:4,500円(学生2,000円)
 ※参加者の方へお願い
   自園での子どもの絵をぜひ、お持ちください。
   展示させていただき、2日間のプログラムの中で子どもの絵を通じて学びあいます。

■お問い合わせ
  幼児造形教育研究会事務局
  〒111-0052 東京都台東区柳橋2-20-16  サクラ東京ビル内
  TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905・メール:t-bijyutsu[at]craypas.co.jp
  ※[at]を@に変えてメールしてください。

※上記は予定となります。
 テーマや講師が変更される場合もあるため、予めご了承のほどお願いいたします。

新日本造形の会 第8回 全国造形フォーラム in 佐賀

日時2019年8月8日(木)
会場佐賀大学教育学部附属小学校
〒840-0041 佐賀県佐賀市城内2丁目17-3
■テーマ
 造形教育の魅力を若手教員に伝える

■内容
 講話
 グループ協議
 ワークショップ

■主催
 新日本造形の会

■お問い合わせ
 佐賀市立若楠小学校 中山洋子
 〒849-0926 佐賀県佐賀市若宮3丁目2−1

第6回 ライフ×アート展(お茶の水女子大学関係者によるアート実践展覧会)

日時2019年8月6日(火曜日)~8月8日(木曜日)
12時~18時  ※最終日8/8は~15時まで
会場お茶の水女子大学構内 Student Commons
文京区大塚2-1-1
この展覧会は、アート・美術教育実践にかかわるお茶の水女子大学附属校園関係者が展開するアートプロジェクトです。
ひとのライフ〈生・生活・人生〉にうまれるアートを、さまざまな角度から捉え、展示し、表現する展覧会を開催します。

■参加方法
 会期中はどなたでもご自由にご覧いただけます。(無料)
 ※学外の方が展示をご覧になる場合は、イベントに関する印刷物と身分証明書をお持ちのうえ、
  入構時に手続きをお願いします。

■主催
 お茶の水女子大学アート実践研究会

■共催
 ECCELL(「乳幼児教育を基軸とした生涯学習モデルの構築」事業)
  代表者 浜口順子

 人間発達教育科学研究所 「保育・教育実践研究」部門
  研究課題名「環境・空間・活動のデザインプロセスに関する研究」
   代表者 刑部育子

■備考
 トークイベント・交流会が開催されます。(申込み不要。直接会場にお越しください。)
 日時:8月7日(水曜日)14時~ ※展示は14時まで。

■ホームページ

 http://www.ocha.ac.jp/event/20190719.html

佐賀造形教育学習会 夏季ゼミナール

日時2019年8月7日(水)
会場佐賀大学教育学部附属小学校
〒840-0041 佐賀県佐賀市城内2丁目17-3
■内容
 公開保育・公開授業
 研究協議会
 講演(奥村高明氏)
 実技研修

■主催
 佐賀造形教育学習会

■お問い合わせ
 佐賀市立若楠小学校 中山洋子
 〒849-0926 佐賀県佐賀市若宮3丁目2−1

■ホームページ
 http://www.saga-ed.jp/workshop/zoukei/index.html

埼玉県造形教育研究大会

日時2019年8月6日(火)・7日(水)
会場埼玉大学教育学部附属小学校
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤6丁目9−44
■テーマ
 きらめく感性 つくりだす喜び ~未来をひらく授業づくり 「深い学び」の探求~

■内容
 1日目(8月6日):授業実践発表
 2日目(8月6日):実技研修

■主催
 埼玉県美術教育連盟

■申込み・お問い合わせ先
 さいたま市立辻小学校 田島 宛

第39回 鹿児島県図画工作・美術教育夏季研修会

日時2019年8月5日(月)
会場鹿児島県青少年研修センター
〒891-1305 鹿児島県鹿児島市宮之浦町4226-1
表現や鑑賞の活動の充実に向けた実践的な講座及び教材書籍等の紹介

■主催
 鹿児島美育協会

■お問い合わせ
 鹿児島市立伊敷中学校

となりのひろふ遊園地展

日時2019年8月3日(土)・4日(日) 9:00~18:00
会場弘前文化センター 1F美術展示室
(〒036-8356 青森県弘前市下白銀町19-4)
弘前大学教育学部附属中学校3年生によるアートプロジェクト vol.5
となりのひろふ遊園地展

■テーマ
 廃材という素材からの創造

■内容
 今年の3年生は、ひろふ動物園のとなりにダンボールの遊園地をつくりました。
 詳細はPDFファイルをご覧ください。

■お問合せ先
 弘前大学教育学部附属中学校 美術科担当 蒔苗靖子
 TEL 0172-32-7201

人間総合学部 エデュテイメント大学(2019前期) 第2回

日時2019年8月2日(金)
13:00~15:00
会場白百合女子大学 3号館地下3001、3002教室
(〒182-0001 東京都調布市緑ケ丘1丁目25-25)
■テーマ
 第2回 くるくるアニメおもちゃ(キノーラ)を作ろう!

■内容
 担当のやた講師は編み物でアニメーションを制作します。
 皆さんにもアニメを作る楽しさを感じて頂けると幸いです。
 塗り絵でできる動画も用意しています。
 ※持ち物:筆記用具、色鉛筆、定規、ハサミ、1リットル牛乳パック

■担当
 児童文化学科 講師 やたみほ・学生たち

■対象
 中学生以下(未就学児は保護者同伴)

■定員
 20組

■参加費
 無料

■ホームページ
 https://www.shirayuri.ac.jp/news/2019/usftro00000068ca.html

2019年度 日本教育美術連盟主催 第13回 図画工作科 研修講座

日時2019年7月30日(火)・31日(水)・8月1日(木)・2日(金)
各日とも1日コース(定員 各30名)※受付順、定員になり次第締切
会場株式会社サクラクレパス本社ビル・4F研修室
大阪市中央区森ノ宮中央1-6-20(JR森の宮下車、南300m)
認定資格(初級)講座へのご案内 -子どもを育てる教師力アップのために-

 小学校図画工作科の授業で、指導者が心得ておくべき造形指導にある基本的な事柄・要諦を修得する研修講座を開催します。
 本講座は、児童の確かな学力を育む日々の授業指導に弾みをつけ、重厚な教師力形成につながる実技習得の講座です。
修了者には、連盟認定資格「教育美術指導者証(初級)」の授与があります。
ぜひ、教師自らの充実した研鑽の機会とされ、研修履歴にお加えいただきますよう願い、ご案内申し上げます。
 なお連盟では、初級・中級・上級・教育美術指導マイスター養成講座等の研修事業のほか、毎年度「造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会」の開催(今年度は愛知大会)、夏期研究会、幼児造形研究集会等々、現職教員を対象とした教育美術振興事業を全国的に展開しています。
    2019年5月                           日本教育美術連盟 日本教育美術研究機構長 花篤 實

■研修内容
  図工科(実技)指導にある教職技能の基本事項を習得する

■講話
  日本教育美術研究機構長 花篤 實(大阪教育大学 名誉教授)

■理論と実技指導
  日本教育美術研究機構が委嘱する指導者

■参加対象
  小学校教員〈経験10年未満の先生方に限ります〉
  ただし、学校長より勤務場所を離れての研修承認を有する者。

■受講料
  4,000円(資料代・材料費等含む)※確定者は郵便払込取扱票で納入する。

■研修講座(初級)参加申込みと諾否の回答等
  (1) 申込みは、FAX文書で行います。電話での問い合わせはご遠慮ください。
    申込用紙は下記PDFファイルをご使用願います。
  (2) 申込み締切り日 2019年6月21日(金)・但しFAX文書の先着順により
    受付処理を行い、諾否の回答をいたします。
  (3) 確定者には、後日、受付確定案内、学校長あての派遣願い書、郵便払込
    取扱票等を郵送いたします。

第43回 児童造形教育研究会 (1次案内)

日時2019年8月1日(木)
受付9時~  開始9時30分~
会場東京学芸大学附属竹早小学校(東京都文京区小石川4-2-1)
■大会テーマ
  子どもとつくる図工の学び
  これでいいんだ!! 新学習指導要領

■内容 ○児造研スタッフが新学習指導要領をふまえて3本の授業を展開
    ○全体会
    ○実技ワークショップ
    ○ざっくばらん討論会 を実施予定

■実技ワークショップについて
  小学校の先生、幼稚園、保育園の先生、児童館や子ども教室のみなさん、造形教育が好きな方
  ならどなたでも参加できます。「ハウツーだけでなく、活動に没頭する楽しさや、子どもとの
  かかわり方などを楽しく学べた」という感想を毎回いただいています。

■参加費(材料代・資料代含む)
  一般:5,000円  学生:3,000円
  ※お子さま同伴の場合:全体会の間「子どもコーナー」をご利用ください。
   参加費(材料代含む)1,000円

■持ち物
  うわばき(スリッパ)、エプロン、タオル、カッターナイフ、はさみ、筆記用具、実技研修の
  作品をお持ち帰りいただくための手提げ袋をご用意ください。

■お問い合わせ
  児童造形教育研究会事務局
  〒111-0052 東京都台東区柳橋2-20-16  サクラ東京ビル内
  TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905・メール:t-bijyutsu[at]craypas.co.jp
  ※[at]を@に変えてメールしてください。

※上記は予定となります。
 テーマや講師が変更される場合もあるため、予めご了承のほどお願いいたします。

第64回東北造形教育研究大会青森大会 2019年度青森県造形教育研究大会八戸・三戸大会

日時2019年7月31日(水)~8月1日(木)
会場<全体会場>
 八戸市立西白山台小学校(記念講演・全体講評)
<レセプション>
 八戸プラザホテルアーバンホール
■大会テーマ
 深い学び 伝える喜び つながる感動
 ~“ひと・もの・こと”とのかかわりのなかで~

■大会会場
 7月31日
  ①校種別公開授業
   幼稚園部会  八戸文化幼稚園(保育1) 
          八戸学院幼稚園(保育2)
   小学校部会  八戸市立西白山台小学校(低学年1・低学年2)
   中学校部会  八戸市立白山台中学校(表現1・鑑賞2)
          是川縄文館(鑑賞・表現1)
   高等学校部会 八戸市立白山台中学校(表現1)
  ②記念講演
   「教育環境をデザインする」
    シーラカンスK&H 代表取締役 工藤和美氏・堀場弘氏

 8月1日
  ①実践発表・研究協議会  八戸市立西白山台小学校
  ②全体講評
   文部科学省初等中等教育局 視学官 東良 雅人氏
   国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官
   文部科学省初等中等教育局教育課程 教科調査官 岡田 京子氏

■お申込み
 大会の参加・宿泊の申込みにつきましては、東武トップツアーズ(株)専用ホームページより
 お申し込みください。
 http://www.hachinohe.ed.jp/zoukei/facilities.html

■お問い合わせ
 大会実行委員会 事務局長 小坂
 (階上町立赤保内小学校内 TEL 0178-88-2019)

■ホームページ
 http://www.hachinohe.ed.jp/zoukei/index.html

第69回 全道造形教育研究大会 道北ブロック大会

日時2019年7月30日(火)
会場旭川市立永山中学校 
(北海道旭川市永山7条19丁目)
旭川駅から会場校までのシャトルバスを運行します!
(旭川駅発 8:10)片道500円(※要予約のみ)
■大会コンセプト
図工・美術の授業ってよく分からない。
そういう話をよく聞きます。しかし、よく分からないままに授業の時間だけがやってくる。
そういうジレンマに陥っている先生方は、多いのではないでしょうか?
また、教師になったはいいけれど、周りに聞ける教師がいなく、
「これで良いのか?」と迷いながらやっている。
そういう人も多いのではないでしょうか?
 第69回全道造形教育研究大会道北ブロック大会では、そういう不安や悩みに応える
大会を目指します。新学習指導要領の 本格実施に向けた授業、小中の連携を意識した
授業、幼稚園・高校・大学・美術館など様々な組織との連携など、私たちが日頃より
取り組んでいる地に足のついた成果を中心に発表します。また、チーム北海道の力を
結集した「造形まつりin全道大会」、美術部の社会への発信などを通して、少しでも
「明日からの授業に力がわいてくる」
ような大会を目指しています。
今年の夏の研修は旭川に来ましょう!

■研究テーマ

『わたし』を映す
 今回の大会では,全道造形連盟の研究主題「“わたし“を創る~今を生きる,共に生きる造形教育」を目指す上で,「造形的な見方・考え方」のエッセンス「感性や想像力を働かせ,対象や事象を,形や色などの造形的な視点で捉え,自分のイメージを持ちながら意味や価値をつくりだすこと(小学校)」「美術科の特質に応じた物事をとらえる視点や考え方として,表現及び鑑賞の活動を通して,よさや美しさなどの価値や心情などを感じ取る力である感性や,想像力を働かせ,対象や事象を,造形的な視点で捉え,自分としての意味や価値をつくりだすこと(中学校)」を加え,「『わたし』を映す」を研究テーマに設定しました。

■大会のポイント

様々なニーズに応える授業
・小学校5本 中学校4本 幼稚園4本 高校1本 合計14本の授業
・完全に1時間ずらして、2本の授業をしっかりと見られます(題材の関係で2時間続きもあり)
・北海道の実情を反映した小規模校の授業あります
・美術館との連携した授業もあります
・ICT機器を活用した授業もあります

新学習指導要領に準拠した授業
・新学習指導要領に対応した内容
・移行期間中の先行実施を見据え、目標と評価方法について提案

美術館・地域との連携
・旭川市彫刻美術館と連携した「彫刻出前事業」による鑑賞授業
・北海道立旭川美術館と中学校美術部との連携による鑑賞活動

造形まつり in 全道大会
・免許外で困っている先生方にも応える、すぐ役立つ、授業のヒントになる等の多数の題材屋台!
・造形連盟の各サークルによるチーム北海道ブースや地域連携アートプロジェクトブースなど
 多彩な内容

■参加費

 3,500円 *インターネットからのお申し込みは、500円割引き
 (インターネット割適用で 3,000円)

■ホームページ
 
http://zoukeionline.web.fc2.com/

人間総合学部 エデュテイメント大学(2019前期) 第1回

日時2019年7月28日(日)
10:00~11:30
会場白百合女子大学 3号館1階プレイルーム
(〒182-0001 東京都調布市緑ケ丘1丁目25-25)
■テーマ
 第1回 親子で粘土にいっぱいさわってみよう

■内容
 粘土でたくさん遊びましょ。
 何も作らなくても大丈夫! 眺めて、触って、叩いて、踏んで、感じて…
 その時粘土はどのような形になっているかな。
 ※お子様・保護者様ともに、動きやすく裸足になれる服装や汚れても
  大丈夫なお着替え等をご持参ください。

■担当
 初等教育学科 准教授 椎橋げんき・学生たち
 造形教育センター役員の皆さん

■対象
 (物を口に入れない)乳幼児(2~6歳)と保護者

■定員
 10組

■参加費
 無料

■ホームページ
 https://www.shirayuri.ac.jp/news/2019/usftro00000068ca.html

Go!Go! 図工サンダー 第6回 公開授業研究会

日時2019年7月28日 8:30受付 9:00~16:00
会場筑波大学附属小学校 工作室
大会テーマ
 図工の『深い学び』はこう授業(つく)る

内容
 公開授業
  ①仲嶺盛之 (筑波大学附属小学校)
  ②山内佑輔(東京都府中市府中第三小学校)
  ③亀本卓朗(広島県尾道市土堂小学校)
 授業協議会

参加費
 一般3,000円  学生1,000円 (資料代を含む)

お申し込み
 下記「こくちーず」よりお申し込みください。
 https://kokucheese.com/event/index/564634/

第64回 造形教育センター 夏の研究大会(第二次案内)

日時2019年7月27日(土)~7月28日(日)
会場白百合女子大学
〒182-0001 東京都調布市緑ケ丘1丁目25−25
研究テーマ
 子どもの創造性の「いま」と可能性 ―多様な視点の立場から―

内容 ※内容は変更になることもあります。ご了承願います。
 第1日目 7月27日
  10:00 受付
  10:30 開会式 基調提案
  11:00 実践研究報告①
  11:30 実践研究報告②
  12:00 昼食
  13:00 私たちは,子どものなにを,どのように,みればよいだろうか vol.1
  13:30 講演「大震災を体験した子どもたちの記録(仮)」
      宮崎敏明氏(宮城県登米市北方小学校教頭)
  15:30 実践研究報告③
  16:00 国際交流委員会,実践報告「国際協力ボリビアにおける造形美術教育普及」
      有野勇武氏(元青年海外協力隊員・現東京都小学校教諭)
      山田猛氏(元青年海外協力隊員・東京造形大学)
  18:00 懇親会

 第2日目 7月28日
   9:15 アイスブレークワークショップ
   9:45 実践研究報告④
  10:00 ワークショップ
      私たちは,子どものなにを,どのように,みればよいだろうか vol.2
  11:30 リフレクション「子どもの創造性の『いま』と可能性」
  13:00 閉会式

参加費
 会員:4,000円  一般:5,000円  学生:2,000円
 ※懇親会は当日受付にてお申込み、お支払いください

宿泊について
 宿泊に関する受付は行っておりません。ご予約等参加者ご本人でお願いいたします。

お申込み
 下記の問い合わせ先にメールでお申し込みください。
 
お問い合わせ先
 造形教育センター 事務局長 守屋 宛までメールでお願いいたします。
 takeru17[at]u-gakugei.ac.jp
 ※[at]を@に変えてメールしてください。

■ホームページ

第70回記念 形象派 夏季デッサン大学

日時2019年7月25日(木)~7月28日(日)
会場技の館
〒771-1310 徳島県板野郡上板町泉谷字原東32−4
■テーマ
 ~遊~ 音を描き、空気を染める

■内容
 ギター演奏をきいて、クロッキーをする。
 石膏デッサン、風景スケッチなど感性的対応で描いたり鑑賞したりする。
 五感を働かせながら描きたい確信にそれぞれが挑むチャレンジングなデッサン大学である。

■日程
 7月25日 前日研修    研修(藍染めまたは陶芸)など
 7月26日 本研修 1日目 講演、石膏デッサン、カルトン実習など
 7月27日 本研修 2日目 石膏デッサン、スケッチなど
 7月28日 本研修 3日目 カルトン実習など

■1日体験
 7月27日に開催。参加費用は6,000円。
 絵画材料や道具類は共同で使用するため、手ぶらでお越しください。

■各自で持参いただくもの
 イーゼル、油性用パレットと筆(4~5本)、鉛筆(2B~4B)
 ペインティングナイフ、クレパス、スケッチブック
 カルトン用パネル2枚
 (お持ちでない場合は準備します。1枚410円を当日受付でお支払いください。)

■経費
 26,000円
 (参加費8,000円、材料費9,000円、写真代1,000円、懇親会6,000円、昼食費2,000円)
 小中高校生 14,000円
 (参加費4,000円、材料費4,000円、写真代1,000円、懇親会3,000円、昼食費2,000円)
 ※昼食費は7/26と7/27の昼食代です。
 ※前日研修:当日支払い 各2,500円

■申込み
 6月10日までに振込が必要です。
 詳細はお問い合わせ先へご連絡願います。

■主催
 形象派美術協会・形象派美術協会徳島支部

■お問い合わせ
 形象派美術協会 本部事務局 井上 TEL・FAX 052-876-2429
 形象派
美術協会 徳島支部  仁宇 TEL 090-1173-5414

■ホームページ
 http://www.katch.ne.jp/~keisho-art/

第5回 図工授業ゼミ

日時2019年7月27日(土) 10:00~16:15
会場筑波大学附属小学校(〒112-0012 文京区大塚3-29-1)

東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」下車徒歩8分
授業技術の基礎から題材開発まで、図工の授業のあれこれを
ワークショップ形式で研修する研究会です。
これまでも多数の先生・学生のみなさんにご参加いただき、
好評の内に開催されました。
基本的に、年2~3回の開催を予定しております。
夏季は、公開授業を含む「図工授業ゼミ」を実施します。

テーマ
 図工で育てる「美意識」って何?

日程
 10:15~
 10:45~11:25 公開授業:2年(授業者:笠 雷太)
 11:30~12:00 協議・セミナー
 13:15~13:55 公開授業:3年(授業者:北川 智久)
 14:00~14:30 協議・セミナー
 14:45~15:45 ワークショップ(仲嶺 盛之)
    ~16:30 おやつを食べながら図工cafe 図工のこと、気軽に話しましょう。

参加費
 2,000円(学生1,000円)

主催
 図工ゼミ事務局

お申し込み
 下記「こくちーず」よりお申し込みください。
 https://kokucheese.com/event/index/557938/

ホームページ
 http://zoukeinakama.boy.jp/zukouzemi_top.htm

佐賀大学教育学部附属小学校 授業力向上フェスタ2019

日時2019年7月23日(火)
会場佐賀大学教育学部附属小学校
〒840-0041 佐賀県佐賀市城内2丁目17−3
■テーマ
 教師の授業力向上に特化した研究発表会

■内容
 公開授業(8本)
 授業研究会
 講演

■主催
 佐賀大学教育学部附属小学校

■お問い合わせ
 佐賀大学教育学部附属小学校 TEL:0952-26-1005

■ホームページ
 http://fusho.pd.saga-u.ac.jp/

第63回 造形教育研究大会

日時2019年7月20日(土)9:00~17:00
会場横浜ワールドポーターズ6F(みなとみらい地区)
横浜市中区MM21地区
〇大会テーマは
 「じぶんをつくる いきるをつくる こころの造形」
  人間は造形を通して自分をつくり、生き方をつくることができるということ。
  すなわち、造形活動とは、心をつくりだすということ。」と捉えています。
  まだ、だれも見たことのない明日へ向かって、子どもの力・ 造形活動の
  もつ力を、皆さんと共にひもといて、現場に・社会に・自分自身の生き方に
  役立つ研究・研修をし合いませんか? 参加をお待ちしております。

〇大会の主な内容

 ・分科会形式による提案と研究協議会
  幼稚園・保育園・小学校・中学校・学童から全部で16の実践提案があり、
  分科会に分かれて研究協議を行います。
 ・造形体験タイム
  新しい素材の紹介や造形体験を通して、今後の新たな造形活動を創造していく時間

  今年度の「造形教育研究大会」について詳しいことは、下記ホームページの
  案内リーフレットをご覧ください。

○ホームページ
 https://www.zoukeimoriage.com/cont9/main.html

〈育ちのための表現〉シンポジウムvol.2

日時2019年7月13日(土) 13:30~16:00(13:00開場)
会場東京家政大学120周年記念館 120-3C講義室
今回のシンポジウムでは、0歳から12歳の子どもたちの成長のステージに合わせ、
幼児教育と小学校教育をつなぐものとしての造形表現について考えていきたいと
思っています。

テーマ
 実践者と考える「育ちのための表現」と幼小連携

スケジュール

 会の主旨  手嶋尚人(造形表現学科教授・家政学部長)

 基調講演
   幼児教育の現場から「乳幼児が自発的に生み出す造形表現と大人の関わり」
     浅羽聡美(造形作家・アトリエ ル・マタン主宰、保育園等での造形活動)

   図画工作の現場から「成長する子供の姿を読み解く教師のまなざし ~実践を通して考える~」
     南育子(墨田区立業平小学校指導教諭・元東京都図画工作研究会副会長)

 ディスカッション
   「実践者と考える0歳から12歳の育ちと造形表現」
     浅羽聡美(前述)・南育子(前述) 司会:手嶋尚人(前述)

参加費・申込み
 入場無料・申込み不要

主催
 東京家政大学家政学部 造形表現学科

お問い合わせ先
 tejima[at]tokyo-kasei.ac.jp(手嶋尚人)
  ※[at]を@に変えてメールしてください。

2019年度鳥取大学附属中学校研究発表大会(1次案内)

日時2019年6月29日(土)
会場鳥取大学附属中学校
〒680-0945 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番地
生徒が自ら学ぶための力 「学びって楽しい!」 そこから生まれるやりくり
 生徒の自ら学ぶ力を高めるために、どんな授業を創ることができるか。生徒の学びの好奇心を刺激できているのか。教員自身も、やりくりしながらの実践づくりです。

研究テーマ
 学ぶ力を育む「やりくり」授業の開発

内容
 午前:全体会
    公開授業(国語・社会・数学・理科・英語・美術・音楽・保健体育・技術家庭・健康教育)
 午後:研究協議会
    講演会(講師:東京大学教育学研究科 教授 藤村宣之先生)

ホームページ
 http://www.fuzoku.tottori-u.ac.jp/chu/

成城学園初等学校 授業研究会

日時2019年6月15日(土)13:00~17:00(受付13:00~)
授業1 13:30~14:15
授業2 14:30~15:15
協議会 15:30~17:00
会場成城学園初等学校の本校舎・第二校舎・杉の森館
テーマ
 明日の授業について語り合おう2019

公開授業

 数学、社会、理科、美術

スケジュール
 授業① 13:30~14:15
  数学4年 「簡単な場合の割合」 小田有
  社会6年 「憲法と私たちの暮らし」 清水大
  理科3年 「光の性質」 林聖也
  理科3年 「身近な土をしらべよう」岡崎真幸

 授業② 14:30~15:15
  数学5年 「小数のわり算」 高橋丈夫
  社会6年 「国づくりへの歩み」 秋山貴俊
  美術3年 「ころりんピック」 粟津謙吾

 協議会 15:30~17:00

参加費
 1,000円(資料代として)

申し込み
 https://kokucheese.com/event/index/554118/ (こくちーず)

問い合わせ
 TEL:03-3482-2106
 FAX:03-3482-4300
 Mail:komiyama-w[at]t.seijogakuen.ed.jp (小宮山)
 *メール送信時には[at]を@に変更してください。

ホームページ

 http://www.seijogakuen.ed.jp/shoto/about/publication/society/

さんもっくの会(3)(1次案内)

日時2019年6月14日(金) 18:30~20:30
会場株式会社サクラクレパス
東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内

〈アクセス〉
・都営浅草線「浅草橋」駅A6出口より徒歩5分
・総武線「浅草橋」駅東口より徒歩6分
身近な表現を大切にした保育を目指して! 保育実践講座(3)(全7回)

テーマ
 「保育で感じる季節を活かして」~季節に呼応する子どもの表現とは?~

ワークショップ
 「絵の具の活動」
 講師:磯部錦司(椙山女学園大学)
 WS:荒木みどり(彰栄保育福祉専門学校)

参加費
 1回参加1,500円 / 3回一括4,000円 / 年間一括8,000円

問合せ
 幼児造形教育研究会事務局
 TEL : 03-3862-3937  FAX : 03-3862-3905

※上記は予定となります。
 テーマや講師が変更される場合もあるため、予めご了承のほど
 お願いいたします。

2019年度_さんもっくの会

宇都宮大学教育学部附属小学校 初等教育公開研究発表会

日時2019年6月6日(木)・7日(金)
会場宇都宮大学教育学部附属小学校
〒320-8538 宇都宮市松原1丁目7番38号
TEL : 028-621-2291 FAX : 028-625-8015
□テーマ
  社会の変化に対応し,未来を創り出すたくましい子どもの育成

□教科
  国語 社会 算数 理科 生活科 音楽 図工 体育 家庭 道徳 英語の時間

□主催者
  宇都宮大学・宇都宮大学教育学部附属小学校

□主な内容
  6月6日(木)
   国語科,社会科,図画工作科,体育科,生活科,英語の時間の研究授業及び授業研究会
   午後は全体会,講演会:広島大学 曽余田浩史氏
   演題(仮)「学校・学級ビジョンと戦略」
  6月7日(金)
   算数科,理科,音楽科,家庭科,道徳科の研究授業及び授業研究会  
   午後は全体会,講演会:香川大学 植田和也氏
   演題「これからの道徳科の授業に求められること」

□お申込先
  宇都宮大学教育学部附属小学校 公開研ホームページ
  http://www.edu.utsunomiya-u.ac.jp/fsight/elementaryschool/society.html

□お問合せ先
  宇都宮大学教育学部附属小学校 教頭 皆川 美弥子
  〒320-8538 宇都宮市松原1丁目7番38号
  TEL : 028-621-2291  FAX : 028-625-8015 
  E-Mail : ichigo[at]cc.utsunomiya-u.ac.jp
  ※[at]を@に変えてメールしてください。

2019年度 福島大学附属小学校教育研究公開のご案内(第1次案内)

日時2019年6月6日(木)~ 2019年6月7日(金)
福島の子どもたちの姿から思い描く 新学習指導要領の学び

■研究主題
 たくましく 歩み続ける ~第4年次~

■教育研究公開の内容
 ○1日目
 〈提案授業〉
  各教科等の厳選された授業を公開します。本講で大切にしてきた
  「問い」「見方・考え方」の視点から、子どもたちがたくましく
  学ぶ姿をご覧ください。

 〈シンポジウム〉
  講師:同志社女子大学 現代社会学部 准教授 吉永紀子先生
     福島大学 人間発達文化学類 准教授 坂本篤史先生
  提案授業での「子どもが学びを物語る」場面をもとに、校内研究
  の視点から、これからの事後研究会の在り方についてお話をいた
  だく予定です。

 〈公開事後研究会〉
  提案授業での子どもたちの姿をもとに、本校教員による事後研究
  会を公開いたします。子どもの学びをもとにした「事後研究会」
  の実際をご覧ください

 ○2日目
 〈各教科等の授業公開〉
  「たくましく歩み続ける」4年次研究における各教科等の授業
  を公開します。
  新学習指導要領完全対応の授業の実際をご覧ください。

 〈各教科等分科会〉
  本校の研究や各教科等の授業・単元づくり、新学習指導要領に
  おける「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた取り組み
  に対し、ご意見ください。

 〈教育講演会〉
  講師:上智大学 総合人間科学部 教授 奈須正裕先生
  子どもの「問い」をもとにした授業・単元づくり、子ども自身
  のふり返りの重要性について、新学習指導要領の内容をふまえ
  て、ご講演いただく予定です。

■お問い合わせ
 福島大学附属小学校
 〒960-8022 福島県福島市新浜町4番6号
 TEL. 024(534)3942 FAX. 024(534)9250  
 http://www.aes.fukushima-u.ac.jp/index.htm

※本案内は1次案内です。
 4月以降にホームページ等で2次案内を行う予定です。

第22回 絵本学会大会

日時2019年6月1日(土)・2日(日)
会場帝京大学八王子キャンパス
〒192-0395 東京都八王子市大塚359
電話042-690-8214(辻研究室 S1521)
① 「高幡不動駅」から・京王バス1番のりば「帝京大学構内」行きに乗車(直行11分、各停13分)、終点「帝京大学構内」下車
② 「聖蹟桜ヶ丘駅」から・京王バス2番のりば「帝京大学構内」行きに乗車(直行15分、各停17分)、終点「帝京大学構内」下車
③ 「多摩センター駅」から・京王バス4番のりば「帝京大学構内」行きに乗車(直行14分、各停18分)、終点「帝京大学構内」下車
④ 「多摩モノレール 大塚・帝京大学前駅」から・徒歩約15分
⑤ 駅からタクシーを利用する場合はおおよそ1、000円~1、600円程度。

一般来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
■大会テーマ
 絵本と教育~メディアとしての絵本、その魅力と多様性を探る~

■プログラム
 [第1日]6月1日(土)
 11:30~  受付 S1F中央玄関
 12:30~  開会式 SB2F小ホール
        第3回日本絵本研究賞報告
 13:00~  基調講演「メディアとしての絵本」 岩井俊雄(メディアアーティスト・絵本作家) 
 14:45~  研究発表① S517~520
 16:50~  絵本学会総会 S517
 17:30~  交流会 S21Fスカイラウンジ

 [第2日]6月2日(日)
  9:00~  受付 S1F中央玄関
  9:30~  研究発表② S517~519
 11:40~  作品発表 S82(図工室)
 12:30~  休憩 昼食は各自持参
 13:30~  ラウンドテーブル
       A「『絵本作家 かがくいひろし』と『教育者 加岳井広』を架橋するもの」
        話題提供者:沖本(堀内)敦子(ブロンズ新社)
        櫻井やよい、奥津篤子(元千葉県立松戸つくし養護学校)
        加岳井武志(実兄)
        コーディネーター:水島尚喜(聖心女子大学)
       B「宗教と絵本―仏教・キリスト教・イスラーム教の絵本を通して」
        話題提供者:永吉敦郎(元鈴木出版)
        山口恵子(北海道大学大学院)
        前田君江(東京大学)
        コーディネーター:森 覚(大正大学)
       C「ブルーノ・ムナーリの絵本と教育」
        話題提供者:岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会)
        コーディネーター:有福一昭(有明教育芸術短期大学)
 15:15~  閉会式

■参加費
 ・会員・準会員(院生など)1,800円、学生500円(一日)学生証を提示
 ・一般2,000円(一日のみ参加の場合1,000円 非会員の院生を含む)
 ・交流会会費4,000円/近隣にコンビニ等はなく学内の店も休みのため昼食を持参してください。

■お問い合わせ
 第22回絵本学会大会実行委員会事務局(お問い合わせ先)
 帝京大学教育学部初等教育学科 辻 政博研究室
 メールアドレス:masatsuji[at]jcom.home.ne.jp
 ※[at]を@に変えてメールしてください。

■ホームページ
 http://www.ehongakkai.com/news/2019_02.html

キッズクリエイティブ研究所 in ギャラクシティ こどもだけのミュージアム —もの・素材・道具展—

日時2019年4月7日(日)・5月5日(日)・6月2日(日)
①10:00~12:00 ②13:00~15:00
*単発でのお申込みとなります。
会場ギャラクシティ1階ものづくりガレージ
(東京都足立区栗原1-3-1)
内 容
  こどもたちはアーティスト。
  「こどもだけのミュージアム」に並べられたさまざまな素材や道具をつかって
  自由に創作します。 作品・作品になるまえのもの・流れる時間・生まれる動きが
  このミュージアムの中身です。
  今日はどんなものに出会えるだろう? どんなことができるだろう… ?
  いつ何度来ても、そんなわくわくする気持ちがうまれる遊びと学びの空間です。
  毎回少しずつ、素材や道具が入れかわります(革、布、糸、アクリル、木材など。
  こどもだけのミュージアムにある素材の一部は、様々な方々のご厚意で
  ご提供いただいております)。

対 象: 未就学児(4歳-6歳)〜 小学生

参加費: 各クラス3,000円(1回/税込)

定 員: 各クラス20名

主 催: NPO法人CANVAS

協 力: ギャラクシティ、深沢アート研究所

申込み: ウェブサイトからお申込ください。

ときどき、日本とインドネシア

日時2019年3月2日(土)~6月2日(日)
開館時間:11:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
 2018年10月。インドネシアで開催された展覧会、「ときどきTOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―」。大盛況だったこの展覧会を、インドネシアのアール・ブリュット作品と共に再構築し日本の皆さまにお披露目いたします。
 インドネシアで展示した日本の8名の作品に加え、新たにインドネシアの3名の作品を初公開いたします。また、ジョグジャカルタにも拠点を置く美術家の北澤潤とのアートプロジェクト「ひとときのミュージアム」の関連空間、インドネシアでも多くの人を惹きつけたNO-MAのアートディレクターはたよしこの「ボーダレス・アート」を巡る言葉も展示します。NO-MAや日本のアール・ブリュット作品を、ストーリーを持って紹介したインドネシアの展覧会の雰囲気を、日本の皆様に追体験していただき、NO-MAが目指してきたこと、大切にしてきたことを感じていただきます。



観覧料:一般300円(250円)、高大生250円(200円) 
    ※中学生以下無料、障害のある方と付添者1名無料 
    ※( )内は20名以上の団体料金

ホームページ:http://www.no-ma.jp/?p=18085

お問い合わせ:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
       Tel/Fax 0748-36-5018
       E-mail no-ma[ at ]lake.ocn.ne.jp ※[ at ]を@に変換してください。

出展者:アフマッド・ヤニ   Ahmad Yani
    ドゥイ・プトロ(パク・ウィ) Dwi Putro(Pak Wi)
    戸來 貴規     Herai Takanori
    イマム・スチャヒョ Imam Sucahyo
    岩崎 司      Iwasaki Tsukasa
    木本 博俊     Kimoto Hirotoshi
    木村 茜      Kimura Akane
    三橋 精樹     Mitsuhashi Seiki
    佐藤 朱美     Sato Akemi
    山﨑 健一     Yamazaki Kenichi
    吉澤 健      Yoshizawa Takeshi

パートナーアーティスト:北澤 潤  Kitazawa Jun

主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:一般社団法人近江八幡観光物産協会、社会福祉法人しみんふくし滋賀

2019 図工・美術教材フェアOSAKA

日時5月18日(土) 10:00~17:00
5月19日(日) 10:00~16:00
会場OMM2階展示ホール(A・Fホール)
(大阪市中央区大手前1-7-31)
内 容:普段はカタログ上でしか見ることのできない教材を
    豊富に揃えた、つくって学べる楽しい展示会。
    当日は様々な展示やワークショップ等あり。
    入場無料。

問合せ:新日本造形㈱企画室 TEL. 03-3866-8110
20190518-19_snz-k

さんもっくの会(2)(1次案内)

日時2019年5月17日(金) 18:30~20:30
会場株式会社サクラクレパス
東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内

〈アクセス〉
・都営浅草線「浅草橋」駅A6出口より徒歩5分
・総武線「浅草橋」駅東口より徒歩6分
身近な表現を大切にした保育を目指して! 保育実践講座(2)(全7回)

テーマ
 「保育を語ろう」~作品を持ち寄って~
 講師:井口佳子(中瀬幼稚園)
 コーディネーター:池田純子(立教女学院短期大学)

参加費
 1回参加1,500円 / 3回一括4,000円 / 年間一括8,000円

問合せ
 幼児造形教育研究会事務局
 TEL : 03-3862-3937  FAX : 03-3862-3905

※上記は予定となります。
 テーマや講師が変更される場合もあるため、予めご了承のほど
 お願いいたします。

2019年度_さんもっくの会

東日本⼤震災復興祈念 伊藤若冲展

日時2019年3月26日(火)〜5月6日(月・祝)
9:30~17:00 (入館は16:30まで)

休館日:毎週月曜日(4/29、5/6は開館)
会場福島県立美術館(福島市森合字西養山1)
 本展覧会は、東日本大震災復興祈念として開かれ、1788(天明8)年の京都大火災(天明の大火)で焼け野原になった故郷・京都を目の当たりにした若冲と、東日本大震災に見舞われた福島の復興への思いを重ね合わせた展覧会。
 京都から大阪に避難した若冲が描いた西福寺のふすま絵・蓮池図には、荒れ果てた京都への一筋の希望が託されている作品として展示される。伊藤若冲作品の単独展として、全国の美術館、博物館、寺社、個人所蔵の作品のほか、海外美術館所蔵作品加え約100点を展示、若冲の生き様や人柄が伝わる展覧会となる。なお、本展覧会は県が推奨する子どもたちの夢を育む事業の一環でもあり、高校生以下は入場無料となっている。

観覧料
  一般 1,500円(1,300円)、学生1,100円(900円)
  高校生以下無料    ※( )内は団体料金

ホームページ

主 催
  東日本大震災復興祈念「伊藤若冲展」実行委員会
  (福島県、福島県教育委員会、福島県立美術館、福島民友新聞社、福島中央テレビ)

日本保育学会 第72回大会

日時2019年5月4日(土)・5日(日)
会場大妻女子大学(東京都千代田区三番町12)
テーマ:「新しさ」とは何か-保育におけるブリコラージュの視点-

詳細は下記ホームページよりご確認ください。

さんもっくの会(1)(1次案内)

日時2019年4月19日(金) 18:30~20:30
会場株式会社サクラクレパス
東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内

〈アクセス〉
・都営浅草線「浅草橋」駅A6出口より徒歩5分
・総武線「浅草橋」駅東口より徒歩6分
身近な表現を大切にした保育を目指して! 保育実践講座(1)(全7回)

テーマ
 「今年度の保育計画」~子どものわくわくを育む保育の種まき~

ワークショップ
 「素材に触れよう(紙)」
 講師:平田智久(十文字学園女子大学名誉教授)

実践報告
 未定

参加費
 1回参加1,500円 / 3回一括4,000円 / 年間一括8,000円

問合せ
 幼児造形教育研究会事務局
 TEL : 03-3862-3937  FAX : 03-3862-3905

※上記は予定となります。
 テーマや講師が変更される場合もあるため、予めご了承のほど
 お願いいたします。

2019年度_さんもっくの会

第41回美術科教育学会北海道大会

日時2019年3月26日(火)・27日(水)
会場主会場 札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部
(札幌市東区北16条東9丁目1-1)
大会及びシンポジウムテーマ
「新たな時代を築く美術教育」
シンポジスト 森實祐里氏(札幌市立大倉山小学校教諭)
       更科結希氏(北海道教育大学附属釧路中学校教諭)
講評・講演  岡田京子氏(文部科学省教科調査官・国立教育政策研究所教育課程調査官)

大会日程
【1日目】
8:30~ 受付
9:00~ 開会式
9:30~ 研究発表Ⅰ
11:45~ 昼休み
13:00~ 研究発表Ⅱ
15:50~ 研究部会
17:30~ 移動
18:30~ 懇親会(ホテルライフォート札幌)
(20:30終了予定)

【2日目】
8:30~ 受付
9:00~ シンポジウム(無料開放)
11:00~ 総会
11:30~ 昼休み
12:40~ 研究発表Ⅲ
(15:30終了予定)

主催:美術科教育学会
共催:札幌大谷大学 札幌大谷大学短期大学部 北海道教育大学
後援:北海道教育委員会(申請中) 札幌市教育委員会

中学校・高等学校生徒作品展 授業から生まれた「思春期のおもいとかたち」

日時2019年3月16日(土)~24日(日)
10:00~18:00木曜休館
会場NPO法人市民の芸術活動推進委員会
CCAAアートプラザ
(新宿区四谷4-20 四谷ひろばA館)
中学校・高等学校生徒作品展 
授業から生まれた「思春期のおもいとかたち」
~造形思考と言語活動とのかかわりと手立てに~

主催 長島春美(東京都立田柄高等学校)
   濱脇みどり(西東京市立青嵐中学校)

トークイベント
日 時:3月17日(日)14:00~16:00
発言者:大坪圭輔(武蔵野美術大学教授)
    柴田和豊(東京学芸大学名誉教授)
    長島春美(東京都立田柄高等学校)
    濱脇みどり(西東京市立青嵐中学校)


作品展案内

新・北斎展 HOKUSAI UPDATED

日時2019年1月17日(木)〜3月24日(日)
※ 会期中、展示替えがあります
10:00~20:00、火曜日のみ17:00まで (最終入館は閉館の 30 分前まで)
休館日:1月29日(火)、2月19日(火)、2月20日(水)、3月5日(火)
会場森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ 森タワー52階)
Mori Arts Center Gallery (Roppongi Hills)
(〒106-6150 東京都港区六本木 6‐10‐1)
冨嶽三十六景などの国内外名品や初公開作品
北斎の約70年におよぶ絵師人生を、作風の変遷と、主に用いた画号によって6章に分けて紹介。国内外の名品、近年発見された作品、初公開作品など約480件(会期中展示替えあり)を通じて、真の北斎に迫る。永田生慈氏の葛飾北斎コレクションの東京での最終公開となるほか、本邦初公開となる《向日葵図》や「かな手本忠臣蔵」、年に一度しか公開されない《弘法大師修法図》も見所のひとつ。


主催 日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション、森アーツセンター
協賛 伊藤忠商事株式会社、凸版印刷株式会社、三井住友海上火災保険株式会社
特別協力 島根県立美術館
協力 日本航空

日本美術教育連合「造形・美術教育力養成講座」について(第二次案内)

「日本美術教育連合」は内閣府の承認を得た造形・美術教育にかかわる唯一の公益社団法人です。公益事業として、毎年連続講座を実施し、子どもと造形表現をめぐって理解を深め、講義と演習を通して教育実践力を高める講座を行っています。第4期は、美術及び美術教育について幅広い視点からとらえ直すために、「越境し、拡張する美術鑑賞」をテーマに講座の内容を企画しました。2/3以上を受講し、規定を満たした参加者には、公益社団法人日本美術教育連合からの「認定書」を与します。

1.対象
 幼保・小・中・高・大学教員、学生、院生
 美術館関係者、画塾経営者、連合会員

2.第4期テーマ
 「美術教育ワークショップ-越境し、拡張する美術鑑賞-」

3.日程及び内容等
 1講座2コマ(90分×2)で構成し、全体で4講座(合計8コマ)を開催します。
 (1) 第1回講座「アートと社会のこれからの関係を考える」
   ①日時: 2018年12月9日(日) 講演 13:00~14:30
                ワークショップ 14:40~16:10
   ②場所: アマナ(天王洲アイル本社1F研修室)
       東京都品川区東品川2丁目2−43 ※会場の関係で定員20名
   ③講師: 上坂真人先生(アマナ執行役員)
   ④内容: 出版社のビジネスサイドの責任者を経て、広告等企業向けビジュアル制作
       の世界ではNO.1企業・アマナに入社。執行役員として、LIVING WITH 
       PHOTOGRAPHYのテーマの下、世界の開かれたアートマーケット、
       そこにおける企業、生活者、地域との関係を研究し、
       実際に企業に提案し、いくつもの企業とのアートのある生活提案を
       実現してきています。
       美術作品が飾られているアマナ本社の研修室を使って、
       アートを買う人を増やすために、
       何ができるのかを皆さんで考えたいと思います 

 (2) 第2回講座「社会に開かれる芸術」
   ①日時:2019年1月13日(日)
   ②場所:武蔵野美術大学三鷹サテライト(予定)
   ③講師:杉浦幸子先生(武蔵野美術大学)

 (3) 第3回講座「ポストモダン以降の美術制作と鑑賞—【風景芸術】を巡って」
   ①日時: 2019年2月3日(日)午後
   ②場所: 聖心女子大学(予定)
   ③講師: 田窪恭治先生(美術家)
   ④講師の田窪恭治先生は、サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂の再生プロジェクト
    (林檎の礼拝堂)によって、フランス政府より芸術文化勲章(オフィシエ)を受賞された
    日本を代表する美術家です。近代から現代へ至る時間帯の中で、日常性を基軸とした
    美術作品/行為が拡張しつつありますが、今回の講座ではキーワード【風景芸術】を
    軸に、講義とワークショップによって「深い学び」体験を共有します。

 (4)第4回講座「絵の具の種類とその特徴を生かした制作—身辺材料の可能性」
   ①日時:2019年3月9日(土) 13:30~15:00,15:10~16:40
   ②場所:聖心女子大学2号館4階造形室
   ③講師:大塚義孝先生(公益財団法人美育文化協会)
   ④内容:公益財団法人美育文化協会の大塚義孝氏およびスタッフによる絵の具にかかわる
       ワークショップ。絵の具の原材料から製造工程、種類等についてのお話しと、
       実際に絵の具を作りながら様々な表現技法を試し、絵の具表現の可能性を
       探求します。
   ⑤申し込み:以下よりお申し込みください(第4回講座専用)

4.参加方法等
 (1) 日本美術教育連合HPにおいて、「申し込み方法」と「未定の内容・場所のお知らせ
   (随時更新)」を掲載します。『InSEA-公益社団法人日本美術教育連合』のHPを
   ご覧ください。
   【申込フォーム】https://kokucheese.com/event/index/537849/

5.参加費
 (1) 1回の講座あたり4,000(日本美術教育連合会員・学生・院生は、2,000円)

6.ご不明な点等
 事業局日本体育大学 奥村高明(okumura[at]nittai.ac.jp)まで
 現在は連合ニュースNo154と同じ内容です。更新情報は色を付けてお知らせします。
 ※[at]を@に変えてメールしてください。

シンポジウム「芸術教育の未来」

日時2019年3月2日(土)10時30分~17時30分
会場聖心女子大学(渋谷区広尾)「マリアンホール」(定員400名)
※聖心女子大学へのアクセスは大学ホームページをご覧ください。
参加費は無料です。どなたでも参加できますが,事前申し込みが必要です。
下記URLにアクセスしてお申し込みください。定員になり次第締め切ります。

【第1部】
10:30~11:00  文化庁長官 宮田亮平氏 挨拶
   長官との対話     司会:佐野靖氏(東京芸術大学)

11:10~12:20  美術教育を考える
  「造形活動を通して子どもたちに育つものを考える」
   目黒区立五本木小学校 3年生の子どもたちと鈴木陽子教諭

─昼休み─

 【第2部】
13:20~14:20  基調講演「芸術と創造性の科学:心のバリアフリー教育は可能か?」
         西川伸一氏(京都大学名誉教授)
(10分休憩)
14:30~15:40  音楽授業を考える「大学生参加による模擬授業を通して」
         江田司氏(名古屋学院大学)
(10分休憩)
15:40~16:10  コメンテーターによる意見(30分)  
         益川弘如氏(聖心女子大学教授)

16:20~17:30  シンポジウム「芸術教育が育むものとは」
         講演者、授業研究のコメンテーター、音楽・美術それぞれ代表者

18:00~     情報交換会(学生食堂にて)

講演者紹介(敬称略)
西川(にしかわ) 伸一(しんいち) 京都大学名誉教授,医学博士
熊本大学教授,京都大学教授,理化学研究所発生・再生科学総合研究センター副センター長などを歴任,現在はNPO法人オール・アバウト・サイエンス・ジャパン(AASJ)代表理事,JT生命誌研究館顧問。 幹細胞や再生医療に関する教育研究や,科学啓蒙活動で活躍している。

コメンテーター紹介
益川(ますかわ) 弘如(ひろゆき) 聖心女子大学文学部教育学科 教授
学習科学・教育工学の観点から,対話を通した深い学びを実現する学習環境を研究している。ICT機器や情報メディアの活用,協調問題解決場面の設定など,一人一人が持つ学ぶ力を引き出す方法を考えている。
学会チラシ_表

「とがびアート・プロジェクト」出版記念シンポジウム&祝賀会

日時2019年2月24日(日)
会場武蔵野美術大学三鷹ルーム
JR中央線・総武線「三鷹駅」下車、徒歩約4分
http://cc.musabi.ac.jp/access#anchor-03
【とがびって何?】
「とがびアート・プロジェクト(通称とがび)」とは、中平千尋(故人)・紀子夫妻が「中学校を美術館に変えよう!」という趣旨のもと、2004年長野県千曲市立戸倉上山田中学校の一学年総合的な学習の題材からはじめ、2013年までの10年間継続した中学校アート・プロジェクトです。

「とがび」は、武蔵美とか多摩美という言い方をまねて、戸倉上山田びじゅつ中学校を略したものです。最初は中学生「キッズ学芸員」が美術館から借りた本物の絵を使って、企画・展示をし、その後さまざまなアーティストと協働し、文字通り学校を美術館に変身させ、学校を地域に解放したプロジェクトでした。10年間の総入場者数はのべ1万人を越え、平成25年度には文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門)を受けています。

 この学びの特徴を一言でいうと、今教育で求められようとしている生徒が美術を通して本当に自由に主体的に学ぶことができた実践だったということです。先取りしたその実践はどうして実現できたのでしょうか?中平千尋は自分の体を傷つけてまで、なぜこの実践をしなければならなかったのか?!
彼は巨大な学校教育の何に向かって戦いを挑んでいったのか?今学校はいじめへの対応や学力の見直しなど、さまざまな問題を抱え、強まるスタンダード化によって、以前よりもさらに窮屈になっています。

【当日のタイムスケジュール】
<第1部> 13:00〜14:50
「とがび」って何?アートの学びを通した教育における自由について考える(仮) 10分
趣旨説明 茂木一司(群馬大学)
提案①「シュタイナー教育からみた芸術/教育と自由の問題」(仮)
・吉田奈穂子(筑波大学大学院)
提案②「とがびの美術教育と自由の問題」(仮) 
・中平紀子(長野県小布施中学校)
指定討論者
・大坪圭輔(武蔵野美術大学)
・神野真吾(千葉大学)
司会
・茂木一司(群馬大学)
・三澤一実(武蔵野美術大学)
・住中浩史(アーティスト・群馬大学大学院)

<第2部 祝賀会> 15:00〜17:00 

会費:3,500円(学生2,000円)

主催:『とがびアートプロジェクト』出版記念事業実行委員会(代表:茂木一司・群馬大学)
後援:公益社団法人日本美術教育連合後援
協力:武蔵野美術大学教職研究室、群馬大学教育学部美術教育講座、千葉大学教育学部芸術学研究室、Nプロジェクト、NPO法人まえばしプロジェクト、株式会社東信堂(案)


お申し込み:下記URLのPeatixよりお申し込みください
     https://togabi2019.peatix.com/view
*Peatixからのお申し込みができない場合は、メールにてお問い合わせください。
*Facebookの参加ボタンのみではお申し込みが完了しません。
Peatixでお申し込みください。

第15回 滋賀県施設・学校合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

日時前期:2018年12月1日(土)~2019年1月14日(月・祝)
後期:2019年1月19日(土)~2月24日(日)

開館時間:11:00~17:00
休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日休館)
会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
(滋賀県近江八幡市永原町上16)
 NO-MA開館当初から「滋賀県施設・学校合同企画展」は、作者の「今」の表現と、彼らの日常に寄り添う支援者の「今」の目線で創られてきました。
 第15回を迎える今回は、障害のある人に寄り添う、滋賀県内27か所の福祉施設と2つの特別支援学校の職員、そして地域の造形教室の講師とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画・展示を行うものです。
 その人らしく表現すること、表現することの可能性を問う、現在進行形の新たな作品たちが皆さまをお待ちしています。

〈ホームページ〉
 http://www.no-ma.jp/?p=17736

〈問い合わせ先〉
 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
 TEL&FAX 0748-36-5018

幼児の生活と表現2019

日時2019年2月16日(土)10:00~16:00
2019年2月17日(日)10:00~15:00
会場中瀬幼稚園
(杉並区下井草4-20-3)

第1回国際北斎学会 in TOKYO

日時2019年2月7日(木)開会式 基調講演 ゲスト講演 レセプションパーティー
    2月8日(金)ゲスト講演 研究発表
    2月9日(土)ゲスト講演 葛飾北斎に関する諸分野の活動紹介
会場池坊東京会館(東京都千代田区神田駿河台2-3)
主催:一般社団法人日本美術アカデミー
日本美術アカデミー TEL:03-3357-6476 FAX:03-5367-1625

2018年度さんもっくの会(幼児造形教育研究会)

日時2018年4月20日(金)*終了しました
2018年5月18日(金)*終了しました
2018年6月15日(金)*終了しました
2018年9月7日(金)*終了しました
2018年11月9日(金)*終了しました
2019年1月18日(金)*終了しました
2019年2月8日(金)*終了しました

各回共通18:30~20:30
会場サクラクレパス
東京都台東区柳橋2-20-16サクラ東京ビル
身近な表現を大切にした保育を目指す! 保育実践講座 全7回

2018年4月20日(金)
 ◇子どもにとって造形活動とは【新学期こそ絵の具!】
   講師:平田 智久(越谷保育専門学校)
      椎橋 元貴(白百合女子大学)

2018年5月18日(金)
 ◇保育を語ろう 【作品・写真・話題を持ち寄って語り合おう】
   講師:井口佳子(中瀬幼稚園)

2018年6月15日(金)
 ◇イメージが広がる「紙」 【作品も持ち寄ろう】
   講師:磯部錦司(椙山女学園大学)

2018年9月7日(金)
 ◇イメージからお話へ 【実践報告とワークから考えよう】
   講師:福田理恵(彰栄保育福祉専門学校)
   プチトーク:平田智久(越谷保育専門学校)

2018年11月9日(金)
 ◇保育を語ろう 【作品・写真・話題を持ち寄って語り合おう】
   講師:井口佳子(中瀬幼稚園)

2019年1月18日(金)
 ◇友だちとの活動を豊かにする 【実践報告とワークから考えよう】
   講師:宮野 周(十文字学園女子大学)
   プチトーク:平田智久(越谷保育専門学校)

2019年2月8日(金)
 ◇子どもの気持ち発見 【作品を持ち寄って実践を語ろう】
  講師:平田智久(越谷保育専門学校)

※上記は開催予定となります。テーマや講師が変更される場合もあるため、
 予めご了承のほどお願いいたします。

【時 間】 各回共通 18:00~20:30

【会 場】 サクラクレパス
      (東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内)
      ・都営浅草線「浅草橋」駅A6出口より徒歩5分
      ・総武線「浅草橋」駅東口より徒歩6分

【参加費】 *1回参加 1,500円
      *3回一括 4,000円
      *年間一括 8,000円

【問合せ】 幼児造形教育研究会事務局
      TEL: 03-3862-3937 / FAX: 03-3862-3905

第67回 東京学芸大学美術科 学部/大学院 卒業・修了制作展/論文発表会

日時2019年2月1日(金) ~ 2019年2月7日(木)
10:00~18:00 (初日のみ 13:00~)
会場東京学芸大学 芸術館
東京都小金井市貫井北町4丁目1-1

〈交通案内〉
・JR武蔵小金井駅 北口下車 小平団地行バス「学芸大正門」下車 徒歩 約5分。
・JR国分寺駅 北口下車 徒歩 約20分
 このたび、東京学芸大学美術科で学んだ卒業生と大学院修了生による卒業・修了制作展を、下記の展覧会概要の通り開催いたします。
 私たちは、本学において教育に関する知識や教養を身につけるとともに、特に美術や美術教育の理念と実践を深く学び、その能力を高めてきました。また同時に、それぞれが洋画・日本画・版画・彫刻・工芸・環境プロダクトデザイン・グラフィックデザイン・造形芸術学・美術教育学の研究室で学び、より専門的な知識や表現を深めてきました。
 本展覧会は、春に卒業を控えた学生一人一人の、専門分野におけるこれまでの研究の集大成を発表する場であり、是非たくさんの皆様にご覧いただきたいと考えております。

【卒業・修了論文発表会】
 造形芸術学:2019年2月3日(日) 10:00~ 芸術館ホール
 美術教育学:2019年2月3日(日) 14:00~ 芸術・スポーツ4号館2階

【お問い合わせ先】
 卒業・修了制作展運営委員会 学部4年 小野寺悠起
 e-mail: strawberry.chocolate.yuki[at]gmail.com
 ※[at]は@のことです。

第10回 KOGANEI授業セミナー

日時2019年2月2日(土) 12:15~ 受付開始
会場東京学芸大学附属小金井小学校
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1

〈アクセス〉
 電車 … 武蔵小金井駅までJR中央線で東京駅から40分、新宿駅から25分
 バス … JR武蔵小金井駅北口6番バス乗り場より
     京王バス「中大循環」に乗車し約5分「学芸大東門」にて下車
 (※お車での来校はご遠慮ください)
◆テーマ:考えよう これからの授業

◆主催:東京学芸大学附属小金井小学校

◆参加費&資料代
 2,000円(参加費1,000円・資料代1,000円)
 ※学生は1,000円です。受付にてお支払いください。

◆申し込み方法
 2019年1月31日(木)までに事前申込をお願いします。
 ・事前申込は下記専用申込フォームからのみとさせていただきます。
 ・Eメール、ファクシミリ、郵送、電話での事前申込は受け付けておりません。
 ・当日受付もできますが、事前申込のない場合は資料をお渡しできないこともございます。

◆ホームページ
 公開授業についてのお知らせ

 2次案内

2/1 所沢市学び創造アクティブプラン学校クリエイト研究委託校発表会

日時2019年2月1日(金)
会場所沢市立三ヶ島中学校
所沢市三ヶ島 3-1407 -1
TEL 04-2948-0668
主体的・対話的で深い学びにつながる
三ヶ島アートプロジェクトⅢ
「対話で広げる学びの世界」

<研究発表会 内容>
13:10 ~13:20 朝鑑賞 afternoon -version
全学級にて朝鑑賞を公開します。

13:30 ~14:20 公開授業
1年生 総合的な学習の 時間 THE MOVIE &Discussion 「三ヶ島を尋ねて …」
    三ヶ島を全員で尋ねて制作した映画上、
    地域の 方々と の「まち」について対話セッションを行います。
    授業者 大津浩一教諭 加藤拓海教諭 小林 誠教諭 上原麻幹教諭 豊島 和教諭 藤田綾乃教諭

2年生 国語 評論「君は最後の晩餐」を知っているか 美術との異教科コラボ
   カリキュラム ・デザインの視点を 生かし、
   美術で鑑賞た徒の見方・考えと評論述べられ筆者の見方・考えを比較し、
   そこから気づいたともめ自分言葉で発信ます。
   授業者 長尾久美子教諭

3年生 総合的な学習の 時間
「大学生、生き様を語る」 featuring by 旅ムサ 協力:武蔵野美術大学
   芸術を専攻する大学生の人模様軸に、
   多様性・異質性を培ってきた中学生が対話セッション。
   授業者 志賀大樹教諭 西澤 浩教諭 田沼佐江子教諭 中尾恭子教諭 荒井晴香教諭 石塚申子教諭

14:35 ~15:05 提案~未来知を拓く学び

15:05 ~16:30 省察 ~井戸端会議② ~ 対話 コーディネーター三澤一実(武蔵野美術大学教授)

<特別展示>
2年生 総合的な学習の時間
    職場体験学習プレゼンボード「未来への提言」

参加費 500円(茶菓代・資料代)


お問合せ mikajima-j[at]tokorozawa-stm.ed.jp
※[at]を@にかえてメールしてください。

Study session#2「20年経った今、日本の対話型鑑賞はどうなったのか?」

日時2019年1月26日(土)
会場情報学環・福武ラーニングスタジオ1・2
内 容:テーマ「20年経った今、日本の対話型鑑賞はどうなったのか?」3人のゲストを招き、対話型鑑賞のあり方を探っていく。<ゲスト>神野真吾先生(千葉大学准教授)、三澤一実先生(武蔵野美術大学教授)、平野智紀(東京大学大学院博士課程)
参加費:5,000円
定 員:50名
主 催:NPO法人Educe Technologies

東京学芸大学 美術教育研究フォーラム

日時2019年1月25日(金)14:00~17:00
会場東京学芸大学 中央講義棟 C302教室
「美術教育とこれからの授業について考える~教師の問いと教科の本質をめぐって~」
いま美術教育においてもより深い学びが必要とされています。でもそれはどのような授業を指すのでしょうか。また、単元や課題設定を支える教科の本質とは何なのでしょうか。私たちがこれからの授業を考えていくためのヒントを探る研究会を行います。是非ご参加ください。

【対象】美術教育関係者 大学院生・学部生 美術教育に関心のある方

【時程】
14:00-14:20 開会 
14:20-14:50 山崎仁嗣(滋賀県立膳所高等学校)  
14:50-15:20 水野谷憲郎(元淑徳短期大学) 
15:20-15:50 奥村高明(日本体育大学) 
15:50-16:20 柴田和豊(元東京学芸大学) 
16:20-16:50 パネラーとの意見交換等
17:00 閉会

【申込先】
東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系 美術・書道講座 
美術科教育学分野 相田隆司研究室<t-aida★u-gakugei.ac.jp>
(事前申込制 ★を@に変更ください)
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1/Tel:042-329-7594     

【助成】本企画は「平成29年度-31年度日本学術振興会科学研究費補助金」の助成を受けて行われます。

大江戸グルメと北斎

日時会 期 : 2018年11月20日(火)~
            2019年1月20日(日)
開館時間: 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 : 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
      年末年始
      (12/29(土)-31(月)、2019年1/1)
会場〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7番2号
TEL:03-5777-8600 ハローダイヤル(8:00-22:00)

・都営地下鉄大江戸線「両国駅」A3出口より徒歩5分
・JR総武線「両国駅」東口より徒歩9分
・都営バス・墨田区内循環バス「都営両国駅前」より
 徒歩5分
・墨田区内循環バス「すみだ北斎美術館前
 (津軽家上屋敷跡)停留所」からすぐ
「和食」は、ユネスコ無形文化遺産登録5周年を迎え、さらに世界からも関心を集めています。この和食文化は江戸時代に大きく花開き、北斎が活躍した時代に大きな進歩をとげます。
江戸時代には、農業や漁業、経済が発展し、成熟した社会は人々に食を楽しむという余裕をもたらしました。さまざまな工夫をこらした料理書や高級料理屋が登場し、食という営みは文化として磨かれていきました。
浮世絵に描かれた人々からは、ファストフードにスイーツや高級グルメまで、食を楽しむ様子がうかがえます。さらに、季節を楽しむ日本ならではの食とのつきあいも見て取ることができます。
本展では、浮世絵だけではなく、江戸時代の料理を再現したレプリカや当時のレシピ本などもまじえ、現在の食文化のルーツである江戸時代の食の在り方をご紹介します。大江戸グルメを心ゆくまでご堪能ください。

ホームページ
チラシ

日本美術教育連合「造形・美術教育力養成講座」 第2回講座「社会に開かれる芸術」

日時2019年1月13日(日)
会場武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウンタワー5階)
参加費:4,000円(日本美術教育連合会員・学生・院生は、2,000円)
講 師:杉浦幸子先生(武蔵野美術大学)
内 容:今まで、2001年第1回横浜トリエンナーレ教育プログラム担当、2002~2004年森美術館パブリックプログラムキュレーターなどを務めてきた武蔵野美術大学教授の杉浦幸子先生から、アートに関わる多様なモノ、人、場、コトを最大限活用し、多様な人々が、豊かに学び、そして生きるための”コト”のデザインを学ぶとともに、参加者同士によるワークショップ形式で学びを深めます。
問合せ:事業局 日本体育大学 奥村高明(okumura[at]nittai.ac.jp)
※本講座は全4回講座。
第3回講座「ポストモダン以降の美術制作と鑑賞—【風景芸術】を巡って」〔2019年2月3日(日) 会場:聖心女子大学〕
第4回講座 「絵の具の種類とその特徴を生かした制作 — 身辺材料の可能性」〔2019年3月9日(土) 〕
情報は随時HPで更新予定。

第35回 日本実践美術教育学会 大阪摂津大会

日時2019年1月12日(土)・13日(日)
会場摂津市立三宅柳田小学校 多目的ホール
大阪の小学校で実践研究交流。
「実践美術」の名にふさわしい教育実践の現場での大会となる。

19の実践発表を紹介。
詳しくはhttp://jissen-arted.org/ へ。