研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記掲載依頼フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


多様性を育むダンス&美術プロジェクト【造形ワークショップ】ファブリック&ファイバー

日時2021年9月12日(日)、9月26日(日)、10月3日(日)
会場初回:11:00-13:00 / 2回目、3回目:11:00-12:30 (時間は目安です。参加者数により多少の前後あり)
ファシリテーション・ワークショップを開催します。
人の身体に最も身近なファブリック&ファイバー。さわる、嗅ぐといった感覚を通した感動を分かち合い、「心を育む」美術ワークショップです。課題のテーマに参加者が自由に発想し、自分自身でワークショップや、講習会、授業等を立案、実践できるように共に考えていきます。

【造形ワークショップ】ファブリック&ファイバー(FABRIC&FIBER)
視覚に障害のある方々と晴眼者を対象に、天然・化学繊維、紙・テクスチャ―素材を使い、さわる、聞くなどの感覚に包まれる作品を造形します。身体感覚をとおして感動を育み伝え合う「作品」に挑戦します。

講師 眞田岳彦(女子美術大学教授・造形家)
1962年東京都生まれ。ISSEY MIYAKEでデザインを学んだ後、1992年から95年までロンドンに滞在し、彫刻家Richard DEACONの助手を務めアートを学ぶ。自身の手で紡いだ獣羊毛などの天然繊維から先端技術による新繊維まで様々な繊維を素材として、作品を制作し、国内外で多数の展覧会、地域プロジェクトを行う。
現在、女子美術大学 教授。東北芸術工科大学 客員教授。武蔵野美術大学、愛知県立芸術大学、桑沢デザイン研究所等の非常勤講師。造形家。

参加費
触覚に関心のある晴眼者(全4回、材料費込)18,000円
             1回の単発参加 5,000円
視覚に障害のある人  (全4回、材料費込) 8,000円
             1回の単発参加 2,500円

定員
8名程度

お申し込み方法

E-mailかファックスで下記1~8についてご記入の上、お申込みください。
送信後3日以上返信の無い場合、メール(ファックス)が届いていない可能性が
ありますので、お電話ください。定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
(1) お名前(ふりがな付き)
(2) ご住所
(3) 電話番号
(4) E-mail Address(ある方のみ)
(5) 年齢
(6) 職業(具体的に)
(7) 障害の有無
  (障害のある方は、主催者が気を付けておくべきこと、伝えたいこと等をご記入ください)
(8) 参加されるワークショップ名(ディスカッション名)とその日程も必ずお書きください
  ますようお願い致します。
※ 詳細はホームページをご確認ください。

お申し込み
クリエイティブ・アート実行委員会
E-mail:MuseKK[ at ]aol.com  ※[ at ]を@に変換してください。
FAX.03-6426-5183
〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-5方栄ビル201

お問合せ
TEL 03-6426-5182

主催
クリエイティブ・アート実行委員会

ホームページ
http://www.musekk.co.jp/

第70回 日本美術教育学会 学術研究大会 京都大会

日時2021年10月2日(土)・10月3日(日)
会場京都ノートルダム女子大学(京都市左京区下鴨南野々神町1番地)
※通常大会とオンライン方式(Zoom)の両方で開催予定
■大会テーマ
 「人とセカイをほぐす つむぐ」

■内容
 《1日目》記念講演、講演者と参加者との対談、ワークショップ、研究発表、総会
 《2日目》記念講演、研究発表、総括

■参加費
 一般 4,500円
 会員 4,000円
 学生 1,500円
 ※事前申込のみ。
 ※オンライン(Zoom)の場合も同額。

■お申し込み方法
 下記ホームページより 、お申し込みください。

■お問い合わせ先
 京都大会事務局
 office-kyoto[ at ]aesj.org
 ※[ at ]を@に変換してください。

■主催
 日本美術教育学会

■ホームページ
 http://www.aesj.org

第73回全国造形教育研究大会北海道大会

日時2021年10月2日(土)
会場Zoomによるオンライン開催
全国で造形教育に携わっているみなさん。コロナ禍ではありますが、子どもたちの学びを中心にたくさんのみなさんと交流したいと考えております。オンデマンドとオンラインを組み合わせた新しい形の研究大会です。新しい時代の研究推進として、札幌から発信します。

■大会テーマ
 「“わたし”を創る ~今を生きる、共に生きる造形教育~」
   研究主題:この子が感じる=考える=表す造形活動           
    ~造形的な見方・考え方を豊かにする学びを通して~

■研究主題
 この子が 感じる=考える=表す 造形活動
 ~造形的な見方・考え方を豊かにする学びを通して~

■内容
 幼・小・中・高の実践発表、文部科学省調査官による講演 他
 (詳細はホームページをご確認ください)

■参加費

 お申し込みお一人につき2,000円(大会終了後作成する大会集録 1 冊と 送料を含む)。
 1台のパソコン等でZOOMに接続し、会場を一つにする複数名がご視聴いただいても、
 お一人分の申し込みで構いません。(この場合、送付する大会集録も1冊となります)

■お申し込み
 下記、オームページよりお申し込みください。【応募締切:9月5日まで】
 http://satsuzou.kir.jp/

■主催
 全国造形教育連盟、北海道造形教育連盟、札幌市造形教育連盟

■お問合せ
 大会事務局 札幌市立前田小学校 石垣あけみ
       TEL:011-683-3749
       EMAIL:011satsuzou.2020[at]gmail.com
                    ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 北海道造形教育連盟 http://hokuzou.kir.jp/
 第73回全国造形教育研究大会北海道大会 http://satsuzou.kir.jp/

シンポジウム2021 教育がつなぐ「国際協力×ZOKEIのポテンシャル」

日時2021年10月2日(土) 13:00~15:30
会場YouTube無料生配信
国際社会における教育の課題に対し、1990年から初等教育完全普及や教育のジェンダー平等達成等を目指すEFAがスタートし、その活動はSDGsへと引き継がれたものの、多くの課題を抱えたまま現在に至っています。
本シンポジウムでは、激動の現代においてアートやデザインができることとは何か、美術大学の持つ可能性は何か、エジプト、カンボジアと生中継で繋ぎつつ国際協力におけるZOKEIの可能性を探ります。

YouTube生配信(無料)
 https://www.youtube.com/c/TZUCSLAB

■プログラム
 第一部 対談
  渡部 陽一 (国際フォトジャーナリスト)
  小林 貴史 (東京造形大学教授)
  並木 美奈 (東京造形大学大学院生・造形教育研究領域)
  進行 山田 猛

 第二部 トークセッション (エジプト、カンボジアと多元生中継)
  トークセッションスピーカー
   神谷 哲郎 (JICA就学前教育チーフアドバイザー/エジプト)
   矢加部 咲 (JHP・学校をつくる会プノンペン事務所所長/カンボジア)
   藤掛 洋子 (横浜国立大学教・博士・JICA海外協力隊事務局技術顧問)
   山田 猛  (東京造形大学教授・博士・国際協力研究) 
   モデレーター  石賀直之

■ホームページ
 https://www.zokei.ac.jp/news/2021/15497/

令和3(2021)年度 日本美術教育連合「造形・美術教育力養成講座 」 第1回

日時2021年10月9日(土)13:30〜15:40 
※13:00より接続可能です
会場オンライン(Zoom)
令和3(2021)年度 日本美術教育連合「造形・美術教育力養成講座 (全3回) 」の今年度のテーマは「越境し拡張する美術 -テクノロジ−とコミュニケーション 」です。
2/3以上を受講し、規定を満たした参加者には、公益社団法人日本美術教育連合の「認定書」を授与します。どうぞ奮ってご参加ください。

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第1回講座
「デジタル社会を生きる子どもたちの『つくる』力
~CANVASのSTEAMワークショップと体験型展示のはなしより~」

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2002年に設立されたNPO法人CANVASでは、21世紀を生き抜くデジタルネイティブなすべての子どもたちのために、主体的・創造的・協働的な遊びと学びを体験できる場づくりを、産官学連携で行ってきました。その活動は、ワークショップや指導者研修会の実施、展示のキュレーション、商品開発など多岐にわたります。これまで全国でおよそ50万人のこどもたちがCANVASの活動に参加しています。

講座の前半は、これまでCANVASが取り組んできたSTEAM(※)ワークショップや体験型ハンズオン展示の企画づくりで大切にしていることを事例紹介を通してお伝えします。
後半は、デジタルコンテンツを用いたミニワークショップ「スマホ顕微鏡でミクロの冒険」をご体験いただいた上で、STEAM教育の「A(アート)ってなんだろう?」についてグループディスカッションをする予定です。

※STEAMとは
Science(科学)Technology(技術)Engineering(工学)Art(アート)Mathematics (数学) を領域横断的に学ぶ理数系教育のこと。理系分野への喚起のみならず、学習者の関心を高めるような取り組みを表している。


■定員:30名

■講師:NPO法人CANVAS 赤松裕子氏
    NPO法人CANVAS 窪村永里子氏

■参加費
 会員(学生・大学院生・一般) 2,000円
 非会員(一般)        2,500円
 非会員(学生・大学院生)   2,000円

■参加申し込み
 下記よりお申し込みください。
 ※申込締切:10月2日 20時まで

■ホームページ
 日本美術教育連合
 https://insea-in-japan.or.jp/

2021年度 第3回 さんもっくの会 オンライン保育実践講座

日時2021年9月24日(金)18:30~19:30
会場zoomによるオンライン講座
さんもっくの会は、造形表現を手がかりに、園生活が豊かに深まることを願い、子どもと関わる様々な方面の方々と学びを重ねていきます。
今年度はzoomによるオンライン講座になります。どうぞお気軽にご参加下さい。

「紙1枚でも、こんなに楽しい!!」
素材を活かした保育とは?~紙で遊ぶ子どもの姿から~
一緒にやってみよう!オンラインミニミニワークショップ

どんな状況になっても子どもは毎日成長しています。それを支えていく保育者の皆さんの力に少しでもなれるような、そして明日の保育が楽しくなるような提案を発信したいと思います。今回は「紙」を使った遊びから、子どもたちが「関わり合う」保育を皆さんで共有していけたらと思います。

ミニミニワークショップでは、皆さんと「紙」使って子どもの姿を考えていけたらと思います。
多くの方のご参加をお待ちしております。


■定員
 100名

■講座内容
 「紙1枚でも、こんなに楽しい!!」
 素材を活かした保育とは?~紙で遊ぶ子どもの姿から~
 一緒にやってみよう!オンラインミニミニワークショップ
 ※参加者がご自身でご準備いただくもの:新聞紙・コピー用紙

■参加費
 1,000円(学生500円)

■申込方法
 peatix(ピーティックス)よりお申込み下さい。
 https://peatix.com/event/2942941/view?k=7b303433408c9a67cbc0b9c1915e8ec3cb9f6cb3

■お問い合わせ先
 幼児造形教育研究会事務局(サクラクレパス)
 TEL.03-3862-3937
 FAX.03-3862-3905

■主催
 幼児造形教育研究会

ジブリの大博覧会 ~ジブリパーク、開園まであと1年。~

日時2021年7月17日(土)~2021年9月23日(木・祝) 
10:00〜18:00、金~20:00(入館は閉館30分前まで) 
※8月2日(月)、16日(月)、9月6日(月)、21日(火)休館
会場愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
2015年に愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)で大きな反響を呼んだ「ジブリの大博覧会」は、魅力的な展示を加えバージョンアップしながら、5年間で国内全11カ所を巡回し、昨年幕を閉じました。同公園に来年秋に開園する「ジブリパーク」のプレイベントとして、今夏「ジブリの大博覧会」を開催中です。愛知初登場の展示が数多く登場。東京会場(16年)で話題となった「天空の城ラピュタ」をはじめ歴代作品の飛行機械を取り上げた「スタジオジブリ空とぶ機械達展」や、富山会場(18年)のみ公開したガラス作品「ジブリの幻燈楼(げんとうろう)」、福岡会場(19年)から展示した「風の谷のナウシカ王蟲の世界」に注目です。その他、スタジオジブリ誕生から約35年の歩みを懐かしの映画ポスターやグッズ、未公開とされた原画など豊富な資料で振り返ります。

■観覧料(日時指定予約制)
 一般1,900円、高大生1,500円、小中学生1,000円、障がい者 各券種の半額
 [販売場所]
  ○オンライン予約購入 Boo-Woo チケット
    https://l-tike.com/bw-ticket/event/ghibliexpo-aichi/
  ○店頭購入 ローソン、ミニストップ (L コード:48222)

■主催
 愛知県美術館、中日新聞社

■特設サイト
 https://www.ghibliexpo-aichi.com/

はみ出す力展オンライン鑑賞会

日時2021年9月18日(土)12:00〜
会場zoomにて開催します
※peatixでチケット購入をした方に、後日、び会/オンライン鑑賞会のzoomのURLと
 パスワードをお送りします。実施1週間前を目処に送付予定です。
9月のび会では、前半にび会定例会(総会含む)を行い、後半は、9月12日(日)よりうらわ美術館で開催される「はみだす力展〜図工・美術の授業展2021〜」のオンライン鑑賞会を行います。

「はみだす力展〜図工・美術の授業展2021〜」は、幼保小中高大の教育現場で行われている「授業」に焦点を当てた展覧会です。子どもの持つ、常識や現状の枠組みから「はみ出す力」、あるいは未来へと「はみ出す力」―そして、それらと向き合ってきた図工・美術の授業とその学びについて、皆さんで一緒に考える場になることを願い、今年も開催する運びとなりました。今年で3回目となります。

オンライン鑑賞会では、本展に出展している先生方の中から数名の方にご参加いただき、日頃の授業や作品についてのお話を伺っていきます。その他にも、展示室全体の様子などもご覧いただく予定です。遠方で展覧会をご覧になれない方や、今の学校現場での図工・美術の授業や学びにご興味のある方など、どなたでもご参加いただけます。参加を希望される方は、開催1ヶ月前に公開されるチケットの予約フォームにお進みいただき、必ず事前予約をお願いいたします。

●時程
12時00分  び会 受付開始
      ※この時間に、び会に初めて参加する方、zoomを初めて使用する方に
       ご説明を行います。

12時30分  〈前半〉び会定例会(総会含む)

※休憩   【15分】

14時    〈後半〉「はみだす力展〜図工・美術の授業展2021〜」オンライン鑑賞会(無料)
           ・先生方によるギャラリートーク
           ・展示会場全体の様子 など

      閉会 お知らせ/11月のび会の予告 他

16時15分頃 終了予定

●参加費
オンライン鑑賞会のみ、会員、一般、の種別があります。チケットご購入の際、ご注意ください。

〈オンライン鑑賞会のみ〉
び会に参加せずオンライン鑑賞会のみ参加 無料

〈会員〉
9月納入(6回分一括払い)年齢等に合わせてお選びください。
※次回会員登録月は翌年3月です。3回分一括払いです(6回分半額)。

〈一般〉
会員にならずにび会に参加する方。年齢等に合わせてお選びください。

※peatixでチケット購入をした方に、後日、び会/オンライン鑑賞会のzoom会議の
 URLとパスワードをお送りします(実施1週間前を目処に送付)。

参加にあたり
「zoom」を使用しますので、ダウンロードをお願いいたします。また、セキュリティの関係上、事前にチケット購入(参加予約)をしていただくこと、ログインする際は必ず本名のご使用をお願いいたします。WEBカメラ付きPCもしくは携帯で参加できます。

はみだす力展 vol.3 ~図工・美術の授業展2021~

日時2021年9月12日(日)~2021年9月19日(日)
10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
※休館日:9月13日(月)
会場うらわ美術館 展示室A
〒330-0062 さいたま市浦和区仲町2丁目5番1号 浦和センチュリーシティ3階
本展覧会では、子どもたちが見せる「常識にとらわれず、既存の枠組みからはみ出し、未来に向かって飛び出すネルギー」こそが、子どもたちが未来に開くイノベーションに繋がる力であるととらえ、「はみ出す力展」として3回目に臨みます。

■入場料
 無料

■主催
 さいたま市教育研究会図工美術専門部

■共催
 武蔵野線沿線美術教育実践学習会「び会」

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触覚とアート「さわって体験するワークショップ&トーク(オンライン)

日時2021年9月11日(土)開催予定
会場オンライン配信
視覚に障害のあるアーティストで常に新しい世界を感じさせる作品を創作し続ける光島氏と、美術を知り尽くし、アール・ブリュットにも造詣の深い保坂氏。光島さんの体験に基づくワークショップののち、現代美術における視覚障害者のある人とない人の作品やつくることを媒介としたコミュニケーションの在り方についてお二人のクリエイティブなトークを展開します。

講師:光島貴之(美術家・鍼灸師)
10歳の頃に失明。大谷大学文学部哲学科卒業後、鍼灸を生業としながら、1992年から粘土による造形活動、続いてラインテープとカッティングシートを用いた「さわる絵画」の制作を始める。2012年より布や金属などの素材を取り入れた「触覚コラージュ」という新たな表現法を探求。2020年、「アトリエみつしま」を開業し、新しいアプローチの実践拠点となることを目指し活動の幅を広げている。

講師:保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター(館長))
慶應義塾大学大学院修士課程(美学美術史学)修了。東京国立近代美術館主任研究員を経て2021年より現職。フランシス・ベーコンを中心とした20世紀以降の絵画における人物表現、アール・ブリュットの歴史などを研究テーマとする。担当した主な展覧会に、「フランシス・ベーコン」(2013)、主な著書に「アール・ブリュット アート 日本」(監修、平凡社、2013)など。

参加費
晴眼者:1,000円
視覚に障害のある人は無料

お申し込み方法
オンライン配信をご希望の方はPeatixイベントページよりチケットをご購入ください。
https://creativeart-shokkaku0911.peatix.com/
※視覚に障害のある人は無料。メールか電話でお申し込みください。

お申し込み先
クリエイティブ・アート実行委員会
E-mail:MuseKK[ at ]aol.com  ※[ at ]を@に変換してください。
FAX.03-6426-5183
〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-5方栄ビル201

お問合せ
TEL 03-6426-5182

主催
クリエイティブ・アート実行委員会

ホームページ
http://www.musekk.co.jp/

2021年度 春夏プログラム りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed

日時2021年4月10日(土)~ 8月29日(日) 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日 ※ただし4月27日(火)、5月4日(火)、8月3日(火)は開館
会場弘前れんが倉庫美術館(青森県弘前市吉野町2-1)
りんごをめぐる豊かな思考と想像に着目し、国内外のアーティスト8名の多様な作品を紹介する。本展には2020年に開催した「Thank You Memory ―醸造から創造へ―」展参加アーティストも加わっており、参加アーティストの一人である潘逸舟は、昨年から継続してきた母校・弘前大学教育学部附属中学校の美術部員とのワークショップなどの成果をもとに鬼にまつわる新作を出展。

■観覧料
 一般        1,300円 (1,200円)
 大学生・専門学校生 1,000円 (900円)
 ※( )内は20名様以上の団体料金
 ※以下の方は無料
  ・高校生以下の方
  ・弘前市内の留学生の方
  ・満65歳以上の弘前市民の方
  ・ひろさき多子家族応援パスポートをご持参の方
  ・障がいのある方と付添の方1名

■主催
 弘前れんが倉庫美術館

■ホームページ
 https://www.hirosaki-moca.jp/

日本個性化教育学会 第14回全国大会

日時2021年8月28日(土)、29日(日)
会場Zoomシステムによるオンラインでの開催
 2021年1月26日の中央教育審議会答申「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して~全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現~」において「学校では『みんなで同じことを同じように』を過度に要求する面が見られ、学校生活においても『同調圧力』を感じる子供が増えていった」ことや、そこから「非合理的な精神論や努力主義、詰め込み教育等との間で負の循環が生じかねない」ことが指摘されています。そして、それを超克する方策として、「協働的な学び」との互恵的で相補的な関係を保ちつつ、「個別最適な学び」がいっそう発展・拡充することへの期待が高まっています。
 今回の大会では、個性化教育の立場から、今後に求められる個別最適な学びと協働的な学びのあり方について、理論的、実践的に深めていきたいと思います。

■テーマ
 『個性化教育から見た個別的な学びと協働的な学び』

■実施形態
 Zoomシステムによるオンラインでの開催

■日程
 第1日目(8月28日)
  9:45~10:00 開会行事

 10:00~12:30 対談「個に応じた指導から個別最適な学びへ」
        天笠茂(千葉大学名誉教授)、加藤幸次(本会会長、上智大学名誉教授)
        コーディネータ:奈須正裕(上智大学)

 12:30~13:30 昼食・休憩

 13:30~16:30 分科会1・2、自由研究発表1
        ◯分科会1「自由進度学習フォーラム」
          コーディネータ:佐野亮子(東京学芸大学)
          話題提供:山形県、広島県、長野県から各1校の実践報告

        ◯分科会2「英語教育の新たな展開」
          コーディネータ: 伊藤静香(帝京平成大学)
          話題提供:坂本ひとみ(東洋学園大学)
               石井英里子(鹿児島県立短期大学)
               松倉紗野香(埼玉県立伊奈学園中学校)

        ◯自由研究発表1

 第2日目(8月29日)
  9:30~12:30 分科会3・4、自由研究発表2
        ◯分科会3「個性化教育における多様性と包摂」
         コーディネータ:伏木久始(信州大学)
         話題提供:野口晃菜(LITALICO研究所)
              矢田明恵(ユヴァスキュラ大学)
              池田信一(志免町立志免西小学校)

        ◯分科会4「個性化教育と探究・総合的な学習」
         コーディネータ:藤本勇二(武庫川女子大学)
         話題提供:佐野正樹(北見市立三輪小学校)
              三橋和博(阿波市立吉野中学校)
              箱根正斉(西宮市立北六甲台小学校)

        ◯自由研究発表2

 12:30~13:30 昼食・休憩

 13:30~16:30 シンポジウム「個別的な学びと協働的な学びの一体的充実」
        司会:奈須正裕(上智大学)
        シンポジスト:合田哲雄(文部科学省)
               秋田喜代美(学習院大學)
               中川一史(放送大学)

 16:30~16:40 閉会行事

 16:40~17:00 会務総会

■参加申込と参加費
 オンラインでの開催に伴い、参加申込並びに参加費の支払いは、すべてインターネットで
 行います。
 6月28日(月)から8月23日(月)の間に、以下のサイトからお手続き下さい。
 http://koseika.com/taikai/2021/
 学会HP のトップページ http://koseika.com/ からも入れます。

  手続き確認後、8月25日(水)までに、登録いただいたメールに参加に必要なZoomの
 リンク、大会要項のダウンロード等の情報をお送りします。
 大会参加費は、会員2,000円 非会員3,000円で、別途、システム利用料がかかります。
 なお、同じサイトから、期間限定で、大会の参加の有無にかかわらず、年会費の支払いも
 できます。
 是非、この機会に便利なインターネットでのお支払いをご利用下さい。

■ホームページ
 http://koseika.com/

幼児造形Koyasan集会 2021年8月 オンライン大会

日時2021年8月28日(土)13:00~15:30
会場オンラインアプリ、ZOOMミーティングでおこないます。
 子どもたちは、世間の非常事態とはまるで関係ないかのように、今日も周囲の人やモノ・環境に関わり、夢中になって遊んでいます。それは生まれてまだ数年の子どもが、自分という存在を確かめ、自己の世界を広げていく姿にも見えます。慌ただしい社会にいる大人は今、この時代に、子どもにとって何が大切かを確認し、こうした活動を保障し、援助していく研究が求められていると思います。

 今年度、第63回目となる「幼児造形Koyasan集会」は、オンラインで研修会を行うことにしました。乳・幼児の造形が気づかせてくれることを、シンポジウムや実践発表を見ながら一緒に考えてみませんか。

 この時期だからこその悩み、また新たなアイデアなど、共有する時間も少し設けています。皆で交流しながら明日への保育の糧にしていきましょう。


■プログラム
 ●オンライン・シンポジウム
  テーマ:「乳・幼児の造形が気づかせてくれる10のこと」
  登壇者:王寺直子 (あかさかルンビニー園 園長・全国認定こども園協会 副代表理事)
      塩見知利 (大谷大学)
      丁子かおる(和歌山大学)
      栗山 誠 (関西学院大学)

 ●オンライン・セミナー 
  【実践発表1】
   タイトル:「0、1、2歳児の造形あそび/応答的なかかわりについて考える」
   発表概要:0、1、2歳児の発達に応じた造形あそびの保育実践から保育者の気づきや
        意識の変化、課題や適切な援助について報告し、乳児期に大切な応答的な
        かかわりについて考える。
   発表者 :福崎しのぶ(認定こども園たちばな保育園)
   企画担当:福崎しのぶ(認定こども園たちばな保育園)
        村田夕紀(造形教育研究所)
        松井祐(大阪教育大学)

  【実践発表2】
   タイトル:「公開保育 4歳児 お話しをきっかけに、みんなでかくことを楽しもう!」
   発表概要:かくという行為を通して、自分との対話や友達と感覚を共有し合うということを
        ねらいに題材や環境、材料 用具を準備し、子ども達のイメージが色や形に
        つながる活動となるように設定しました。
   保育者 :大島典子(畿央大学)
        花岡千晶(大阪国際大学短期大学部)
   企画担当:大島典子(畿央大学)
        久保葉子(常磐会短期大学)
        花岡千晶(大阪国際大学短期大学部)
        森山美樹(住の江幼稚園)

■参加費
 無料

■参加申し込み
 下記より申し込みください。
 https://peatix.com/event/1996280/view
 ※〆切り:8月25日(水)

■定員
 先着50名。

■注意
 ○園など団体でオンラインをご視聴される方は、代表の方が1名お申し込みください。
 〇大会当日は、申込後に連絡されるZOOMミーティングのURLをクリックいただくか、
  専用のID、パスコードを入力してご参加ください。チケットを申し込んだ方には、
  ZOOMのURLを8月26日に送信する予定です。
 〇事前にZOOMアプリのインストール等ご準備をお願いいたします。
 〇URLやIDなどの転送,当日の録画、撮影等は固く禁止します。

■ホームページ
 https://stream6.wixsite.com/koyasan1

2021児造研「みんなでつくろう! 語り合おう! オンライン(Zoom)児造研vol.4」

日時2021年8月28日(土)14時~16時
児造研(じぞうけん)は、小学校図画工作と幼児造形に関する実技を中心とした楽しい研修会です。
昨年度から、通常の夏研開催ができず、オンラインでざっくばらん討論会やオンライン実技研修会を行いました。
参加者から大好評を得たので、第4回を計画しました。
お気軽にご参加ください。

■開催方法
 Zoomミーティングによるオンライン開催

■参加費
 無料

■内容(予定)
 1:スタッフあいさつ
 2:リモート模擬授業体験
 3:ざっくばらん討論会
 4:ふりかえり

■準備物(ご参加の際に、ご準備願います。)
 A4コピー用紙 10枚くらい
 はさみ、のり、色鉛筆、カラーペン、クレヨンなど

■お申し込み
 下記サイトよりお申し込みください。
 https://kokucheese.com/event/index/614389/

■主催
 児童造形教育研究会


今回もリモートで実技研(模擬授業)を行おうと考えています。
参加者の皆様には事前に材料や用具をお知らせしますので、オンラインならではの
実技研修にご参加ください。それぞれの場所から制作していただき、感想、課題を話し合っていくざっくばらん会も行う予定です。みなさんのアイデアや悩みをシェアしながら気軽に語り合いましょう。
「話したい」「つながりたい」という方、そして「実技に参加できないけどみんなの実技を見たい」という方も大歓迎です。


メールアドレスはgmailからのメールが届く設定のものをご用意ください。
ご質問は、粟津謙吾までメールでお寄せください。
awumemio [at] gmail.com
※[ at ]を@に変換してください。

2021ちばぞうオンライン実技研修会

日時2021年8月21日 14時~16時
会場Zoomミーティングによるオンライン開催
ちばぞう(ちば造形教育広場)を、オンラインで開催します。
2021年8月21日 14時~16時
土曜日開催、無料なので、気軽にご参加ください。
職場からでも、ご自宅からでも、子連れでも参加できます。
スタッフも、子連れで参加する可能性がありますことをお許しください。
まだ未定な部分が多く申し訳ありませんが、
・実技研修小学校編
・実技研修幼児造形編
・造形教育について語ろう広場
などの内容になりそうです。
内容が決まり次第、お申込みメールアドレスに詳細をメール送信します。
gmailからのメールが受信できるメールアドレスからお申し込みください。

小学校編の実技の準備(担当:北川)
ほぼ同じ大きさの紙コップと透明カップ数個。丸などシンプルなシール類(無くても可)、カップに描けるカラーペンやクレヨン類
大きさが違う場合、透明カップの中に紙コップが入る大きさで
北川は授業では90~100ミリリットルのものを使います。

■参加費 無料

■定員  90人(先着順)

■主催  ちば造形教育広場

■お申し込み
 こくちーず(告知's)HPよりお申し込みください。
 https://kokucheese.com/event/index/613677/

第47回 幼児造形教育研究会 夏の研修大会 オンライン研修会

日時2021年8月21日(土)12:55~16:20
会場zoomを使用したオンライン研修会
■大会テーマ
 未来に生きる子らを感性豊かに育てよう
 ~感じて・考えて・行動する=主体的に生きること

■定員
 250名

■参加費
 3,500円 (学生2,000円)

■申し込み方法
 Peatixからお願いします。
 https://2021yozoken-natuken.peatix.com/

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12:55~13:05(10分)
 開会のあいさつ

13:05~13:40(35分)
 ◆実践報告:コロナ禍の保育だからこそ、改めて大事なこと
  谷戸幼稚園×慈紘保育園×清心幼稚園、他進行:海沼 恭史(建福寺幼稚園)

【休憩】

13:50~14:05(15分)
 ◆美術科教育学会・乳幼児造形研究部会
  「乳・幼児の造形が気づかせてくれる10のこと」について
  塩見知利(大谷大学)・丁子かおる(和歌山大学)・宮野周(文教大学)

【休憩】

14:15~15:00(45分)
 ◆「センス・オブ・ワンダーな保育!?“感じる”子どもを育てよう(仮)」
  平田智久(十文字学園女子大学名誉教授)
  宮里暁美(お茶の水女子大学アカデミック・プロダクション特任教授、
       文京区立お茶の水女子大学こども園元園長)
  進行:宮野周(文教大学)

【休憩】

15:20~16:00(40分)
 ◆ブレイクアウトルームによる協議・情報交換
  進行:石賀 直之(東京造形大学)
  幼造研スタッフ+参加者のグループに分かれて研修を受けての情報交換をおこないます。

16:05~16:15(10分)
 ◆ブレイクアウトルームによる協議の報告

16:15~16:20( 5分)
 閉会のあいさつ
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※当日のオンライン研修会は、園の様子や子どもの写真の提示等もあり、
 運営側の意図しない二次配布を防止するため、(私的な場合も含めて)
 録画、録音、画像による記録等はご遠慮下さい。
 また研修内容は変更になる場合もございますので予めご了承ください。

■ホームページ
 http://yozoken.g3.xrea.com/

■主催
 幼児造形教育研究会

■お問い合わせ先
 幼児造形教育研究会事務局(サクラクレパス)
 TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905

多板多色木版でつくった 弘前まんじ札展

日時2021年8月7日(土)~2021年8月8日(日)
会場HIROSAKI ORANDO
〒036-8035 青森県弘前市百石町47-2
弘前大学教育学部附属中学校3年生による
アートプロジェクト vol.7

■内容
 昨年まで「ひろふ動物園」を手がけていた
 弘前大学教育学部附属中学校による
 まんじ札のアートプロジェクトです。
 詳細はPDFをご確認ください。

■お問い合わせ
 弘前大学教育学部附属中学校 美術科担当 蒔苗靖子
 青森県弘前市学園町1-1  TEL.0172-32-7201
まんじ札とおにっこ

美術にアクセス! ―多感覚鑑賞のすすめ

日時2021年6月5日(土)~8月1日(日)
9:30~17:00(入場は閉館30分前まで)
※月曜休館
会場三重県立美術館(三重県津市大谷町11番地)
 美術を目で鑑賞するとき、見る「私」と見られる作品の間には距離が生まれます。「私」が自分から作品に〈アクセス〉するためには、どのような工夫が必要でしょうか?この展覧会では、障がいのある人向けの教材やプログラムにヒントを得ながら、触覚や聴覚を活用した鑑賞や、想像力でさまざまな感覚を結びつける鑑賞を提案します。会場で展示するのは、これまで開発した教材や、五感に関わる三重県立美術館の所蔵作品(油彩画、彫刻、版画等)約50点。三重県立美術館が目標とする「誰もが利用しやすい環境」を整える第一歩となる展覧会です。

●一部の彫刻や、一部の絵画の触図(凹凸のある簡易図、立体コピー)にさわることができます。
●展示や作品の解説の一部を、音声で聞くことができます。
 音声の再生方法は、会場の音声スイッチにさわって再生する方法と、
 QRコードを読み取りウェブ上の音声ファイルを聞く方法の2通りあります。
●感染防止のため、使い捨て手袋(人工ゴム)を配布し、白手袋の貸出も行っています。
●イヤホンジャックに挿入するタイプのイヤホンも希望者に配布します。
 必要に応じて変換アダプタやご自身のイヤホンのご持参もご検討ください。
●会場で配布しているリーフレット等の音訳、点訳もご用意しています。
 必要な方はお声をお掛けください。


■観覧料
 一般 700円
 学生 600円(高校生以下無料)
 ※障害者手帳等をお持ちの方および付添の方1名は無料
 ※県内学校(小学校、中学校、高等学校、特別支援学校)等が来館する場合、引率者も観覧無料(要申請)
 ※7/3(土)、7/22(木・祝)、8/1(日)の14:00~17:00は触れる作品の数が増えます。


■関連するオンラインプログラム
(参加無料)
 (1) 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
   見えない人や見える人が一緒に、見えることや感じることを言葉にしながら、
   三重県立美術館の所蔵品数点をじっくり鑑賞します。
   ナビゲーター:「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」メンバー

   日時:7月18日(日) 13時30分から16時30分(3時間)
   方法:オンライン会議システムZoomによる開催
   申込:ウェブ申込フォームによる事前申込(申込締切 7月2日(金)17時)
   定員:各回8名 申込1件につき1名のみ応募可/応募者多数の場合は抽選
      抽選結果は7月7日(水)夕方までにメールでお知らせします。

 (2) 担当学芸員によるスライドトーク
   展覧会の成り立ちや、美術館の取組について話をします。

   日時:7月25日(日) 14時30分から15時10分
   方法:オンライン会議システムZoomによる開催
   申込:ウェブ申込フォームによる事前申込(申込締切 7月16日(金)17時)
   定員:80名 申込1件につきデバイス1台で参加/応募者多数の場合は抽選
      抽選結果は7月20日(火)夕方までにメールでお知らせします。

 ※上記以外にも対面や投稿プログラム(リモート)があります。
  詳しくはホームページをご確認ください。

■主催
 三重県立美術館

■ホームページ
 https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/

造形教育センター 第66回夏の研究大会

日時2021年7月31日(土)~8月1日(日)10:00~
会場オンライン(Zoom)/会場併用 予定
※新型コロナウイルス感染状況により変更の可能性有り。
■テーマ
 「造形教育の今日的意義」

■内容

 挨拶   岡 照幸(造形教育センター委員長)
 提案   杉坂洋嗣(造形教育センター研究部長)
 講演   会田大也氏(山口情報芸術センター[YCAM]/ ミュージアム・エデュケーター)
      末永幸歩氏(美術教師、東京学芸大学個人研究員)
 実践提案 造形教育センター 研究部

■参加費
 一般    2,000円
 会員・学生 1,000円

■申し込み方法
 氏名、所属、参加希望の研究会名を明記の上、下記メールにてお申込ください。

■お問い合わせ先

 造形教育センター 事務局
 zoukeikyouiku164[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 https://zoukei-kyouiku-center.com/

2021 夏の木版画フェア

日時2021年7月30日(金)~8月1日(日)
10:00(初日12:00)~18:00(最終日16:00)
会場アーツ千代田3331
東京都千代田区外神田6-11-14
近年、浮世絵や現代アートの世界でますます注目度が高まっている木版画。
夏の木版画フェアでは、そんな木版画の制作に必須の高品質な道具・材料を国内の生産
者・企業から直接購入することが出来ます。作品展やワークショップも同時開催致します。
見て・体験して木版画制作の魅力に触れることが出来る今企画を是非お楽しみ下さい。

■内容
 (1)水性木版画道具・材料 展示販売会
 (2)道具・材料の各種ワークショップ(※事前申込み必要)
   ①電動研ぎ機を使った彫刻刀研ぎ&彫り体験ワークショップ
   ②ホルベイン絵具 彩“いろどり”と小津和紙おすすめの越前&高知の和紙を使った
    木版画の摺体験ワークショップ
 (3)水性木版画展覧会公募展「2021 夏のいろどり展」

■費用
 入場無料
 ※各ワークショップ参加は有料(詳細はホームページをご確認ください)

■ホームページ
 https://endeavor.or.jp/mi-lab/gallery/fair2021/

■注意
 本イベントは感染防止策を徹底し、参加者の安全を確保した上で開催を予定しています。
 ご来場の際はマスクの着用や消毒などの感染症対策にご協力ください。

■主催
 2021夏の木版画フェア実行委員会

■事務局
 一般社団法人産業人文学研究所
 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 B109
 TEL 050-3304-9001

第1回 美術科教育学会 リサーチフォーラム・オンライン 秋田喜代美先生講演「地域の色から始まる探究学習:新たなクロスカリキュラムの方向性」

日時2021年7月11日(日)10:30~12:00
 covid-19の影響が長びくなかで,学術研究の動きが鈍化することが危惧されています。科研費をはじめとする研究事業もその進捗に大きな影響が出ていることは周知の通りです。本学会においても,これまで闊達な議論を展開してきたリサーチフォーラムについて構想・計画は持ちつつも実際の開催は見送られているのが現状です。
 しかしながら,このような状況だからこそ,これからの美術教育学を展望する問題提起や話題提供の場が必要なのではないでしょうか。そこで,美術教育学をめぐる未来的なテーマを掲げたリサーチフォーラムを,事業部主催でオンラインにて,今年度中に3回のシリーズにわたり開催いたします。
 初回となる今回は,学習院大学教授(前東京大学教授)の秋田喜代美先生に上記演題にてご講演いただき,それを受けて参加者との質疑応答・対話を行います。
 本会は学会員以外の方も無料でご参加いただけます。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■講演

 秋田喜代美先生
 「地域の色から始まる探究学習:新たなクロスカリキュラムの方向性」

■開催次第(予定)

 (1)趣旨説明
 (2)講演(チャットで質問受付)
 (3)チャット内容を拾いながら質疑応答・対話

■参加方法

 ZOOMミーティング (事前にアプリのインストール等ご準備をお願いいたします)
 ※当日は,後ほどお送りするメールやPeatixページ内に示されるZOOMミーティングのURL,
  又はボタンをクリックいただくか,専用のID,パスコードを入力してご参加ください。
 ※URLやIDなどの転送,当日の録画等はご遠慮ください。

■参加費
 無料

■参加申し込み
 把握の関係上,参加ご希望の方は,下記2つの方法から選び,7月4日(日)迄にお申し込みください。
 (1)Peatixで : https://peatix.com/event/1903659 (左記URLよりお申し込み)
 (2)メールで : 事業部の大泉( oizumi[ at ]waseda.jp )まで,次の情報をお送りください。
    ①参加ご希望の旨  ②ご氏名,ご所属  ③メールアドレス
    ※[ at ]を@に変換してください。

■問い合わせ先
 美術科教育学会事業部 大泉 義一(早稲田大学) oizumi[ at ]waseda.jp
 ※[ at ]を@に変換してください。

2021年度 第2回 さんもっくの会 オンライン保育実践講座

日時2021年7月2日(金)17:30~18:30
さんもっくの会は、造形表現を手がかりに、園生活が豊かに深まることを願い、子どもと関わる様々な方面の方々と学びを重ねていきます。
今年度はzoomによるオンライン講座になります。どうぞお気軽にご参加下さい。

話題提供は社会福祉法人 和泉福祉会 ナーサリーつづきの実践から「絵の具遊びを通した関わり合い。その大切さを伝えるには?」をテーマに、絵の具を通した子どもたちのかかわりから考えていきます。
その後、発表への質疑応答や参加者の意見交換等を行う予定です。
多くの方のご参加をお待ちしております。

■開催方法
 zoomによるオンライン講座

■定員
 100名

■講座内容
 実践報告 絵の具遊びを通した関わり合い。その大切さを伝えるには?
 質疑応答、情報交換

■参加費
 1,000円(学生500円)

■申込方法
 peatix(ピーティックス)よりお申込み下さい。
 https://20210702yozoken-sanm.peatix.com/

■お問い合わせ先
 幼児造形教育研究会事務局(サクラクレパス)
 TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905

素材転生 ―Beyond the Material

日時2021年4月24日(土)~6月20日(日) 10:00~18:00
※4月24日(土)は10:30から開場
※5月21日(金)、6月18日(金)は夜間開館のため20:00まで開館
※展示室への入場は閉館30分前まで
会場岐阜県美術館
〒500‐8368 岐阜市宇佐4-1-22
TEL:058-271-1313  FAX:058-271-1315
 今世紀に入り、美術や工芸を取り巻く環境はますます多様化しています。工芸と美術は相互に深く交信することで、それまでの用途性から解放され、素材の在り方そのものを問う表現を生みだしていきました。美術系大学や専門学校で工芸を学んだ世代は戦後の美術をすでに歴史として受容し、工芸的素材や古来の技術を今に生かしてハイブリッドな作品を生み出しています。  
 本展では、素材の特性から生まれる表現と、素材に必須なテクニック、付随する装飾性といった要素を根幹に制作に挑む作家8名を紹介します。素材をいつくしみ渾身の力を注ぐその創作性は、日本的特性でもあり国際的にも強い発信力をもっています。境界を往き来する表現はいつの時代にも新しく、刺激的です。彼らのパワフルでヴィヴィッドな表現をご堪能ください。

■観覧料
 一般  1000(900)円
 大学生  800(700)円
 高校生以下無料
 ※( )内は20名以上の団体料金
 ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、
  難病に関する医療費受給者証の交付を受けている方およびその付き添いの方
  (1名まで)は無料

■主催
 岐阜県美術館、中日新聞社

■ホームページ
 https://kenbi.pref.gifu.lg.jp/events/beyond_the_material/

2021児造研「みんなでつくろう! 語り合おう! オンライン(Zoom)児造研vol.3」

日時2021年6月19日(土)14時~16時
児造研(じぞうけん)は、小学校図画工作と幼児造形に関する実技を中心とした楽しい研修会です。
2020年度は、通常の夏研開催ができず、オンラインでざっくばらん討論会だけを行いました。
参加者から大好評を得たので、第3回を計画しました。
お気軽にご参加ください。

■開催方法
 Zoomミーティングによるオンライン開催

■参加費
 無料

■内容(予定)
 1:スタッフあいさつ
 2:リモート模擬授業体験
 3:ざっくばらん討論会
 4:ふりかえり

■お申し込み
 下記サイトよりお申し込みください。
 https://kokucheese.com/event/index/610086/

■主催
 児童造形教育研究会

今回はリモートで実技研(模擬授業)を行おうと考えています。
参加者の皆様には事前に材料や用具をお知らせしますので、オンラインならではの実技研修にご参加ください。それぞれの場所から制作していただき、感想、課題を話し合っていくざっくばらん会も行う予定です。みなさんのアイデアや悩みをシェアしながら気軽に語り合いましょう。
「話したい」「つながりたい」という方、そして「実技に参加できないけどみんなの実技を見たい」という方も大歓迎です。

追記(4/17)
当日の持ち物をお知らせします。すべて用意できない場合は無くても大丈夫ですが、用意していただいたほうがより豊かな研修になるかと思います。

実践① zoomに接続している機器以外の写真が撮れるデバイス。
   (タブレット、スマホなど、撮ったものをすぐに確認できるもの)

実践② 八つ切り画用紙、またはコピー用紙等。はさみ。カラーペン、クレヨン等の描画材料。
    小さい「自分」の絵、またはその代わりになる小さな人形。いずれも10㎝以下のもの。

実践③ zoomに接続するパソコンはワードやパワーポイントなど写真やテキストが加工できるソフトが入っているものにしてしてください。
実践③で使用する材料として、事前にメール添付で数枚の写真を送付させていただきます。
お申込みいただいたメールアドレスに送らせていただきますので、前日までにご確認ください。

メールアドレスはgmailからのメールが届く設定のものをご用意ください。
ご質問は、粟津謙吾までメールでお寄せください。
awumemio [at] gmail.com

※実践③の資料、zoomのURLは上記のアドレスから送信させていただきます。
 よろしくお願いいたします。

深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」

日時2021年4月24日(土)~6月13日(日)
開館時間:9:30~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(5月3日は開館)
会場岩手県立美術館 企画展示室
 深堀隆介(1973年愛知県生まれ、神奈川県在住)は透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描く、斬新な手法で注目を集める現代美術家です。2000年、アーティストとしての活動を悩んでいた時期、放置していた水槽で生き続ける金魚の存在に気づき、その美しさに心打たれ、金魚をモチーフに制作をはじめました。この体験を彼は「金魚救い」と呼び、さまざまな手法で、表現を追求し続けています。
 深堀は独自の技法を探求し、器の中に樹脂を流し込み、その表面に絵具で金魚を少しずつ部分的に描き、上から樹脂を重ねる作業を繰り返すことで、立体感のある金魚に仕上げる方法を編み出しました。この独創的な技法は、絵画作品と立体作品の境界に揺さぶりをかける革命的絵画として、「2.5Dペインティング」とも称され、近年、国内はもとより世界的に高い評価を受けています。本展ではこうした技法を用いた作品と併せ、インスタレーション、絵画、映像など、約300点の作品を展示し、深堀の幅広い仕事をご紹介します。躍動感にあふれ、不思議な美しさを湛えた金魚の世界をお楽しみください。

■観覧料
 [一般]      前売800円(当日1,000円)
 [高校生・学生]  前売500円(当日600円)
 [小学生・中学生] 前売300円(当日400円)
 *当日券の販売は当館のみです。
 *当日券をお買い求めの際、次の割引があります。
 ・20名以上の団体は前売料金と同額
 ・療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示の方、
  およびその付き添いの方1名は半額
 *岩手県子育て応援パスポートによる割引があります。
 *学生の方は学生証または生徒手帳をご提示ください。
 *企画展観覧券で常設展もご覧になれます。
  (4月27日(火)~4月29日(木・祝)は展示替えのため常設展はご覧いただけません)
 *5月5日(水・祝)は18歳未満の児童・生徒の観覧が無料です。
  (高校生は生徒手帳をご提示ください)
 *企画展観覧料に係る生協組合員割引は、令和2年度末をもちまして終了させていただきます。

■主催
 岩手県立美術館、めんこいテレビ、深堀隆介展実行委員会、公益財団法人岩手県文化振興事業団

■ホームページ
 http://www.ima.or.jp/exhibition/temporary/20210424.html

令和3年度宇都宮大学共同教育学部附属学校園 公開研究発表会

日時2021年6月10日(木)・11日(金)・12日(土)
会場宇都宮大学共同教育学部附属幼稚園,小学校,中学校
〒320-8538 宇都宮市松原1丁目7番38号
TEL : 028-621-2291 FAX : 028-625-8015
■テーマ
 社会の変化に対応し,未来を創り出すたくましい子ども

■主な内容
 ○小・中学校全教科研究授業,幼稚園公開保育,講演会(オンラインで事前配信:6月上旬予定)
  講演会:京都大学 高等教育開発推進センター教授 松下佳代氏
      大阪教育大学大学院 連合教職実践研究科教授 田村知子氏
      宇都宮大学教職大学院教授 青柳宏氏  

  研究協議(zoomでのオンライン協議)
    6月10日(木)
      算数科・数学科,理科,音楽科,体育科・保健体育科,道徳科の授業研究会
    6月11日(金)
      国語科,社会科,図画工作科・美術科,技術・家庭科,生活科,英語の授業研究会
    6月12日(土)
      幼児教育の研究会

■教科
 国語科 社会科 算数科・数学科 理科 生活科 音楽科 図画工作科・美術科
 体育・保健体育科 技術科・家庭科 道徳科 英語 幼児教育

■お申込先

 宇都宮大学共同教育学部附属学校園HPをご覧ください。
 http://www.edu.utsunomiya-u.ac.jp/fsight/kokaiken.html

■主催者
 宇都宮大学共同教育学部・宇都宮大学共同教育学部附属学校園

■お問合せ先
 宇都宮大学共同教育学部附属小学校 教頭 鈴木 紀子
 〒320-8538  宇都宮市松原1丁目7番38号
 TEL : 028-621-2291  FAX : 028-625-8015 
 E-Mail : ichigo[ at ]cc.utsunomiya-u.ac.jp
 ※[ at ]を@に変換してください。

福島大学附属小学校 授業づくりセミナー

日時2021年6月3日(木)~6月4日(金)
会場福島大学附属小学校(福島県福島市新浜町4番6号)
■研究主題
 学びをつなぐ学校 ~第2年次~

■内容
 ○授業公開、事前・事後研究会
  本時に至るまでの子どもの姿をVTR や資料を基に紹介。
  事後研究会では本時の子どもの姿を基に授業づくりにおいて大切にしたいことを
  協議する。

 ○プロジェクト研究公開
  GIGAスクール構想に向けた取組みや、食育・健康教育をはじめとした
  今日の教育的諸課題についての取組みを公開する。

■お問い合わせ
 福島大学附属小学校
 〒960-8022 福島市新浜町4-6
 TEL.024-534-3942 Fax.024-534-9250

■ホームページ
 http://www.aes.fukushima-u.ac.jp/

造形教育センター 5月研究会

日時2021年5月30日(日)14:00~
会場Zoomによるオンライン研究会
「造形教育の今日的意義」 ~『問い』が生まれる時、『問い』が生まれる場 Part2~

【5月 研究会 趣旨説明】
 造形教育センターでは、これまで「造形教育の今日的意義」をテーマに研究を進める中で、造形教育の置かれた現状を俯瞰し、未来への展望として研究の視点を深めてきました。これにより、子どもの「主体性」をどのように捉えるのかという研究の視点を抽出いたしました。そこで、子どもが「なぜだろう」「どうしてだろう」「やってみたいな」「これをやったらどうなるだろうか」といった「問い」を生み出し、主体的に活動する姿を「『問い』が生まれる時」「『問い』が生まれる場」として捉え、それがどのように生まれているのか、実践の中の子どもの姿を通して知見を深めたいと考えました。
 4月研究会では、学校現場で優れた実践を展開されている花里裕子先生(中野区立第五中学校)と大黒洋平先生(小笠原村立母島小中学校)をお招きし、お二方の実践から「『問い』が生まれる時」「『問い』が生まれる場」に着目して研究を深めました。そこには、教師が決めた枠の中に収まるのではなく、子どもが枠をつくり、それを軽々と壊していく子どもの姿や、教師も子どもも未知なるものへと向かうワクワクするような時間や場が保障されていることが見えてきました。
 さて、その上で5月研究会では、子どもの姿を学校教育だけでなく、社会教育や社会実践の場まで広げ、「『問い』が生まれる時」「『問い』が生まれる場」に着目して研究を深めていきたいと考えています。そこで、5月研究会では、博多を中心に子どものクリエイティブラーニングスペースを運営し、クリエイティブな子どもたちのコミュニティを構築されている VIVISTOP HAKATA の斎藤 寛子さんをお招きし、斎藤さんの実践を通して知見を深めていきたいと考えています。また、その後には、ご自身もアーティストであり、深沢アート研究所で創造的なワークショップを展開されている山添 joseph 勇さんをゲストにお招きし、お二人とセンター役員との座談会を通してさらに議論を深めていきたいと考えています。多くの皆様の積極的なご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

■スケジュール
 14:00 (受付開始)
 14:30~14:35 全体挨拶
 14:35~14:50 研究部提案
 15:00~15:30 実践紹介
         斎藤 寛子(VIVISTOP HAKATA)
 15:30~15:50 質疑応答
 15:50~16:05 休憩
 16:05~17:20 座談会
         山添 joseph 勇さん(深沢アート研究所)
         斎藤 寛子(VIVISTOP HAKATA)
 17:20~17:50 参加者とのチャットによる交流
 17:50~17:55 5月研統活
 17:57~17:00 全体挨拶

■参加費
 無料

■参加方法
 前日までに指名、所属を下記アドレまでご連絡ください。
 Zoom参加方法をご案内いたします。
  zoukeikyouiku164[ at ]gmail.com
  ※[ at ]を@に変換してください。


■今後の予定
 ○2021年6月27日(日)13:00~
  6月 月例研究会

 ○2021年7月31日(土)~8月1日(日)10:00~
  造形教育センター 第67回夏の研究大会

 ※詳細は、造形教育センターのホームページよりご確認ください。


■ホームページ
 https://zoukei-kyouiku-center.com/

2021年度 さんもっくの会 オンライン保育実践講座

日時2021年5月28日(金)17:30~18:30
さんもっくの会は、造形表現を手がかりに、園生活が豊かに深まることを願い、子どもと関わる様々な方面の方々と学びを重ねていきます。
今年度も昨年度に引き続き、zoomによるオンライン講座になります。どうぞお気軽にご参加下さい。

話題提供は東京都のしらさぎ保育園の実践から「子ども達が関わり合うこと」をテーマに、素材に触れる子どもの姿について考えていきます。製作物に頼らない造形表現をする中で、保育者は子どものどのような姿を読み取り、保護者に何を伝えていくのか。保育のヒントになる視点を皆さんと共有していきます。
その後、発表への質疑応答や参加者の意見交換等を行う予定です。
多くの方のご参加をお待ちしております。

■開催方法
 zoomによるオンライン講座

■定員
 50名

■講座内容
 実践報告 子ども達が関わり合うこと〜素材に触れる姿から〜
 質疑応答、情報交換

■参加費
 1,000円(学生500円)

■申込方法
 peatix(ピーティックス)よりお申込み下さい。
 https://20210528yozoken-sanm.peatix.com/

■お問い合わせ先
 幼児造形教育研究会事務局(サクラクレパス)
 TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905

ホキ美術館ベストコレクション展

日時2020年11月21日(土)~2021年5月16日(日)
10:00~17:30(入館は17:00まで)
※ 火曜日(但し、火曜が祝日の場合は開館、翌日休館)及び12月29日~1月1日は休館
会場ホキ美術館
ホキ美術館では、同館を代表する作家 約15人による描きおろしの大作を3年に1度、「私の代表作」として発表しており、今回はその第4回目となります。この11月からは、作家の生の声による音声ガイドをスマートフォンや端末でお聞きいただけるよう準備を進めています。また過去の代表作品の中から主な作品や関連する作品も展示され、まさに「ベストコレクション」を紹介する展覧会になります。

■観覧料
 一般 1,830円、大学・高校生・65歳以上 1,320円、中学生 910円、
 小学生以下無料(ただし大人1人につき2人まで)

■会期中の関連イベント
 開館10周年スペシャル ギャラリートーク
 ○日 時:11月21日(土) 15:00~16:00 「写実絵画私観」 講師:野田弘志 氏
 ○会 場:ホキ美術館ギャラリー6
 ○参加費:2,300円(入館料1,830円含む、先着30名)
 ○申込方法:ホキ美術館ホームページ内の申し込みフォームより、お申し込みください。
  ※最新情報はホームページにてご確認ください。

■お問い合わせ先
 ホキ美術館 TEL.043-205-1500

■ホームページ

 https://www.hoki-museum.jp/

大分県立美術館 開館5周年記念事業「びじゅチューン!× OPAM なりきり美術館」

日時公開中~5月9日(日)
10:00~19:00(金・土曜日は20:00まで)
※入場は閉館30分前まで
※休展日:3月22日(月)・29日(月)、4月19日(月)
会場大分県立美術館 1階 アトリウム、3 階 展示室B・コレクション展示室
(大分県立美術館:大分市寿町2番1号)
■内容
 本展は、「びじゅチューン!」の発想の源となった作品や高精細の複製品、映像などを使った体験型のコンテンツのほか、大分の文化や芸術をより深く知ることができる機会となるよう、大分の熊野磨崖仏を題材にした「びじゅチューン!」作品「お互い擬態」に加え、富貴寺やケベス祭などの史跡や祭事、大分出身の田能村竹田や福田平八郎、髙山辰雄、宇治山哲平、生野祥雲斎などの作品を「びじゅチューン!」作品と関連付けて紹介する。

■観覧料
 一般    :300(250)円
 大学・高校生:200(150)円
 ※( )は有料入場20名以上の団体料金

■ホームページ

■主催
 びじゅチューン! × OPAM なりきり美術館実行委員会
 公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館
 文化財活用センター、NHK 大分放送局

Artists and Geibun Project 2021 歩く-感覚と思考の交差点- 齊藤彩×中屋敷智生 二人展

日時2021年4月19日(月)~5月8日(土)
開館時間:10:00-17:00
会場武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス  
9号館 6階apmgギャラリー、1階ゼロスペースほか
この度、現代美術家の齊藤彩、中屋敷智生による展覧会「Artists and Geibun Project 2021 歩く-感覚と思考の交差点-」を開催いたします。
今回は、2人の作家が日々描いてきた記憶や身体感覚に基づく作品と、ドローイングや制作プロセスを展示し、表現の全く異なる2人の作家が日々五感で感じ取っている景色や感覚に浸ります。旧作に加えて展覧会テーマに合わせた新作の展示と関連イベントも複数開催予定です。絵画に描き出された日々の感覚と思考、それらが共鳴しあう2人の世界を、一歩一歩歩きながらどうぞお楽しみください。

■主催
 武蔵野美術大学 芸術文化学科

■入場料・プログラム参加費
 無料

造形教育センター 4月研究会

日時2021年4月25日(日)13:00~
会場Zoomによるオンライン研究会
【4月研の趣旨について】
 造形教育センターでは、これまで「造形教育の今日的意義」をテーマに研究を進めてきました。昨年度の321期では、大学の先生方を中心に講師として招聘し、「造形教育の今日的意義」についてご講演をいただく中で、造形教育の置かれた現状を俯瞰し、未来への展望として研究の視点を深めてきました。また、これにより、子どもの「主体性」をどのように捉えるのかという研究の視点を抽出いたしました。 例えば、学校で行われる授業は意図的、計画的なものですが、その中で行われる造形美術教育は子どもの「主体性」を大切にした営みです。その時、子どもの「主体性」とはどのようなものとして捉えられるのでしょうか。「大人の理論」 と「子どもの理論」を私たちは、どのように捉え、どのように実践として実現しているのでしょうか。それは教科横断的な学習や、地域に開かれた教育課程の中でも考えられるものです。
 そこで、322期の研究では、子どもが「なぜだろう」「どうしてだろう」「やってみたいな」「これをやったらどうなるだろうか」といった「問い」を生み出し、主体的に活動する姿を「問いが生まれるとき」「問いが生まれる場」として捉え、それがどのように生まれているのか、実践の中の子どもの姿を通して考えていきたいと思います。
 4月研究会では、教育実践に焦点化して、現場で精力的に実践されている先生方の実践発表から、さらに知見を深めてまいりたいと考えています。多くの皆様の積極的なご参会をお待ちしております。(ZOOM によるオンライン学習会です)

■スケジュール

 13:00 (受付開始)
 13:30~13:35 委員長挨拶
 13:35~13:50 研究部提案
 14:00~14:30 実践発表(花里裕子先生)
 14:30~14:45 質疑応答
 14:45~15:00 休憩
 15:00~15:30 実践発表(大黒洋平先生)
 15:30~15:45 質疑応答
 15:45~16:15 ブレイクアウトルーム
 16:15~16:30 報告・共有
 16:30~17:30 懇親会(Zoomによるフリートーク)

■参加費
 無料

■参加方法
 前日までに指名、所属を下記アドレまでご連絡ください。
 Zoom参加方法をご案内いたします。
  zoukeikyouiku164[ at ]gmail.com
  ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 https://zoukei-kyouiku-center.com/

筆魂 線の引力・色の魔力 ―又兵衛から北斎・国芳まで―

日時公開中~2021年4月4日(日)
9:30~17:30 ※入館は閉館30分前まで
休館日:毎週月曜日
会場すみだ北斎美術館(東京都墨田区亀沢2丁目7−2)
■概要
 本展では、浮世絵の先駆とされる岩佐又兵衛をはじめ、浮世絵の始祖である菱川師宣、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川国芳などの60人に及ぶ浮世絵師の肉筆画約125点を展観。重要文化財、重要美術品、新発見、再発見、初公開作品約40 点を含む見どころ満載の展覧会となっている。それぞれの絵師の巧みな線の引力、色の魔力、そして絵に宿る筆魂をご堪能いただきます。

■観覧料
 一般:1,200円
 高校生・大学生・65歳以上:900円
 中学生:400円
 障がい者:400円
 小学生以下無料
 ※団体でのご来館は当面の間、受付を行いません。

■主催

 墨田区・すみだ北斎美術館

■ホームページ

 https://hokusai-museum.jp/fudedamashii/
 ※最新の情報は当館ホームページをご確認のうえご来館ください。

おかざきッズ 作品展

日時2020年12月18日 ~ 2021年3日31日
岡崎市のこども園・小学校・中学校の児童生徒作品を
一同に集めた総合作品展「おかざきッズ 作品展」

例年、10月に開催されている「おかざきっ子展」、「理科作品展」、「技術・家庭科作品展」、「社会科研究作品展」は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、「おかざきッズ作品展」として、授業や夏休み等で生まれた子供の作品の画像をWEB上に掲載することにしました。
子供が一生懸命作った作品をできるだけ多くの人に見て楽しんでもらうことで、子供が造形表現やものづくりの喜びを味わったり、好奇心や探究心を育んだりしてほしいと願っています。

また、他校の同学年や異学年の作品に接することは、新たな意欲の向上につながるものと考えており、思考力や表現力、創造力を伸ばすきっかけになるものと期待しています。
WEB上には市内小中学校の児童生徒の思いが込められた作品が公開されています。ぜひ御覧ください。
「おかざきッズ作品展」の開催にあたり、御支援してくださった岡崎市教育委員会をはじめ、岡崎葵ライオンズクラブ、関係各位、子供の指導に携わった市内こども園・小中学校の先生方に心より感謝申し上げます。

おかざきッズ作品展実行委員会

■ホームページ
 https://okazakids.com/

第43回 美術科教育学会 愛媛大会

日時2021年3月27日(土)・28日(日)
■2021年3月27日(土)・3月28日(日)(オンデマンド配信)
 ○開会の挨拶(山木朝彦 代表理事)
 ○研究発表
 ○愛媛大会企画「久万美術館と美術と教育」

■開催する研究部会(Zoom開催)
 2021年3月27日(土)/ 14時~17時
  ○授業研究部 
   問合せ先:畑山 未央 r177003x[ at ]st.u-gakugei.ac.jp

 2021年3月28日(日)/ 13時~15時
  ○インクルーシブ美術教育研究部会
   問合せ先:手塚 千尋 tetsuka[ at ]psy.meijigakuin.ac.jp

  ○造形カリキュラム研究部会
   問合せ先:清田 哲男 kiyota925[ at ]okayama-u.ac.jp

  ○乳幼児造形研究部会
   問合せ先:宮野 周 a-miyano[ at ]bunkyo.ac.jp

  ○美術教育史研究部会
   問合せ先:有田 洋子 arita[ at ]edu.shimane-u.ac.jp

  ※[ at ]を@に変換してください。


■お問い合わせ先
  愛媛大会事務局担当 福井一真 fukui[ at ]ehime-u.ac.jp

■主催
  美術科教育学会

■美術科教育学会ホームページ
  http://www.artedu.jp/

2020年度授業研究部会「授業を研究するとは ―実践家とのディスカッションをとおして―」

日時2021年3月27日(土)14:00~16:00
(※終了後,任意参加の交流会(オンライン)を予定しております)
今年度の授業研究部会は,中止となった千葉大会(2019年度)の内容を踏襲し,コロナ禍以降,より重要な意味をもつであろう授業と研究のあり方について,学校現場に焦点を当てたディスカッション形式の開催を企図しています。
そのため,当部会では学校現場で実践家としてご活躍中の9名の先生方をお迎えし,「授業を研究するとは」と題して,コロナ禍前後の授業研究に関する報告や対談を行います。それを踏まえ,ご参加の方々とともにこれからの授業研究について考えていきたいと思います。
ご登壇いただく実践家たちと参加者の方々とのカジュアルな情報交流や議論を通して,コロナ禍はもちろん,コロナ終息後にも続いていく実践者と研究者による授業研究の共創のきっかけになることを願っております。
本会は学会員以外の方も無料でご参加いただけます。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■開催方法
 ZOOMミーティング(事前にアプリのインストール等ご準備をお願いいたします。)
 ※当日は,後ほどお送りする返信メール内にある
  ZOOMミーティングのURLをクリックいただくか、
  専用のID,パスコードを入力してご参加ください。
 ※URLやIDなどの転送、当日の録画等はご遠慮ください。

■参加費
 無料

■参加申し込み
 部会参加ご希望の方は、下記2つの方法から選び,3月24日(水)までにお申し込みください。
 ①peatixで申込み
  https://peatix.com/event/1812771
  上記ページの申込フォームからお申し込みください。

 ②メールで申込み
  事務局の畑山(lesson.ehime2020[ at ]gmail.com)まで,下記の情報をお送りください。
  ・参加ご希望の旨 ・ご氏名,ご所属 ・メールアドレス
  ※[ at ]を@に変換してください。

 ※詳しくは、上掲Peatixページか、ホームページをご覧ください。

■ホームページ
 http://www.artedu.jp/

オンライン・アートプロジェクト「AICHI ⇆ ONLINE」

日時公開中~2021年3月21日(日)
新型コロナウイルスの感染拡大により創作活動に影響を受けたアーティストや企画者などに新作の制作を依頼し、ウェブサイトを通じてオンライン配信するオンライン・アートプロジェクト「AICHI ⇆ ONLINE」が開催中。
編映画やオンライン・インスタレーション等 9つのプロジェクトを特設ウェブサイトで公開中。

■特設ウェブサイト
 https://aichionline.jp/

■主催
 愛知県(文化芸術活動緊急支援金事業/アーティスト等緊急支援事業)

大阪教育大学附属天王寺小学校 令和2年度 研修・研究発表会

日時申込期間:2021年2月1日(月)~3月15日(月)
配信期間:2021年3月20日(土・祝)~3月27日(土)
教科横断的な学習としてのSTEAM教育の実現をめざしたカリキュラム開発
今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、直接授業を参観していただく形での研究会は中止します。
代わりに、当日公開予定だった授業のようすや、その前後の時間のようすを撮影したもの、また指導のポイント等を わかりやすく10分~20分に編集し、オンデマンド方式で配信します。
動画をご覧いただくために、事前申し込みが必要となりますので、視聴をご希望の方は、必ず2月1日(月)~3月15日(月)の間にお申し込みをお願いします。
尚、参加費は 無料

■内容   : オンデマンド方式 研修・研究発表会
■申込期間 : 2月1日(月)~3月15日(月)
■参加費  : 無料
■参加者  : 教育関係者、教職を目指す学生
■お申し込み: 下記ホームページよりお申し込みください。
        http://www.tennoji-e.oku.ed.jp/research/37060/

三菱一号館美術館共同企画 1894 Visions ロートレックとその時代

日時2021年1月30日(土)~3月14日(日)
10:00~18:00
※展示室の入場は30分前まで
※1月30日(土)は開場式が行われるため10:30から開館
※夜間開館:2月19日(金) は20:00まで開館
※休館日:毎週月曜日
会場岐阜県美術館 展示室3
(〒500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐22)
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)は、大胆な色彩とダイナミックで斬新な構図、技法を駆使した表現によるポスターにより、19世紀末パリの社会・文化にある光と影を捉えながら、新しい美のあり方をもたらしました。その革新性は時代を超越し、今もなお色褪せることなく人々を惹きつけています。本展は、貴重な試刷り等を含むロートレックコレクションを所蔵する三菱一号館美術館の協力を得て、ロートレックと彼が生きた時代を紹介します。

■観覧料
 一般  1,000(900)円
 大学生  700(600)円
 高校生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、難病に関する
  医療受給者証の交付を受けている方およびその付き添いの方(1名まで)は無料

■開催期間中イベント
 ◆ナンヤローネ アートツアー
  アートコミュニケーション作品《Such Such Such》を体験しながら、展示作品の魅力を味わいます。
  日時:2021年2月21日(日) 14:00~15:30
          3月 7日(日) 14:00~15:30
  会場:岐阜県美術館
  備考:要事前申込み、ただし観覧券が必要

主催
 岐阜県美術館、岐阜新聞社、岐阜放送

後援
 NHK岐阜放送局

■ホームページ
 https://kenbi.pref.gifu.lg.jp/events/1894-visions/

トライアローグ:横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション

日時2020年11月14日(土)~2021年2月28日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
※木曜日(2月11日除く)、12月29日(火)~1月3日(日)及び2月12日(金)は休館
会場横浜美術館
横浜美術館、愛知県美術館、富山県美術館が共同し、それぞれのコレクションを組み合わせて20世紀西洋美術の歴史を振り返ります。3館が誇る西洋美術コレクションから、ピカソ、クレー、ミロ、エルンスト、ダリ、マグリット、ポロック、ベーコン、ウォーホル、リヒターなど、20世紀美術史を彩った巨匠たちの作品を厳選し、絵画を中心に約120点の作品を紹介します。

■観覧料
 一般 1,500円、大学生・専門学校生 1,100円、中学・高校生 500円、小学生以下無料
 65歳以上(要証明書) 1,400円
 ※インターネットでのオンライン日時指定予約制です。

■お問い合わせ先
 横浜美術館 TEL.045-221-0300

■主催

 横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、日本経済新聞社、神奈川新聞社、tvk

■ホームページ
 https://yokohama.art.museum/

メディア・コミュニケーション科研究発表会

日時2021年2月19日(金)14:30~16:45
メディア・コミュニケーション科研究発表会

■内容
 ①全体会:メディア・コミュニケーション科の研究概要やICTを活用した取組紹介
 ②分科会:各学年の実践報告
 ③座談会:学校がリードする情報社会の先の世界
      (堀田龍也東北大学大学院情報科学研究科教授 他)
 ※詳細はホームページをご確認ください。

■参加費
 Zoomのみ    3,000円
 動画配信のみ   3,000円
 Zoom&動画配信  5,000円

■使用媒体
 Zoomウェビナー(使用方法はZoomと同様です)

■お申し込み
 下記サイトより、お申し込みください。
 https://pay.f-regi.com/fc/kyokyo/momochu

■ホームページ
 https://www.kyokyo-u.ac.jp/MOMOSYO/

「語りかけるものたち」展

日時語りかけるものたち
2021年2月9日(火)~2月16日(火) 11:30~19:00 (日曜日、最終日は17:00まで)
会場ギャラリー枝香庵(〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12)
 7F 枝香庵Flat
 8F 枝香庵
生活支援施設から生まれてくる人間の魂のようなドローイング、
益子の山から発信される絵手紙、
絵と言葉が対話する詩画集や絵本、
伝統にのっとりながら表現の極北を目指す能面、
そして独自の世界を展開する作家たちの平面作品などを一堂に展示いたします。

心の大地を感じさせる描線、色彩たち・・・
独自の世界を求め、孤独な道を歩き続ける表現たち・・・
普段は決して出会うことのない作品たちが枝香庵で出会います
一期一会の作品展
自由を希求する作品たちの声に耳をお傾けください
                             企画:金子光史

■ホームページ
 https://echo-ann.jp

多様性を育むダンス&美術プロジェクト(後期)【PAINTING】絵画ワークショップ

日時2021年2月7日(日)、2月13日(土)
各回 13時30分~15時30分
会場ココキタ レジデンススペース3階3-D(東京都北区豊島5-3-13)

JR京浜東北線王子駅・東京メトロ南北線王子駅・都電荒川線王子駅前より都バス
「豊島五丁目団地行」「宮城循環・西新井駅行」豊島五丁目団地下車 徒歩3分
 このプロジェクトは障害を持つ人達と障害のない人達がお互いの創造性を触発しながら、作品制作と展覧会を開催するだけでなく、どのように多様な参加者の表現活動をファシリテートするか、という方法も学んで頂くことを意図しています。
 近年、アールブリュットと称される障害などのある方々の生来の資質が現れた作品が注目を集めていますが、ここでは現代美術の手法を取り入れながら、参加者それぞれが学びつつ、独自の抽象画や造形作品を制作していきます。
 前期から始まった触覚とアートワークショップをさらに展開したワークショップ・トークを開催するだけでなく、後期は展覧会も行います。


【PAINTING】絵画ワークショップ
幼児から小学生、障害のある人達、絵画に興味のある大人達がいっしょに作品づくりを行います。
従来の写実的手法ではなく、絵筆以外にもローラーや竹べら、スポンジ、その他のさまざまな道具を使うことで生まれてくる面白いマチエールや型にとらわれない抽象的な新しい表現を創り出していきます。

講師 西村陽平
1947年京都市生まれ。1973年東京教育大学教育学部芸術学科卒業。1975年から1998年まで千葉県立千葉盲学校で図工を担当。視覚障害の子どもたちに造形指導を行うとともに、自らも造形作家として活動。1977年には、日本陶芸展において外務大臣賞受賞。2018年3月まで日本女子大学児童学科教授。現在、日本女子大学名誉教授・美術家。

参加費(材料費込)
障害のない人(全2回、材料費込み) 9,000円
          1回単発参加 5,000円
障害のある人(全2回、材料費込)    4,000円
          1回単発参加 2,500円

定員
各回、障害のある人、ない人合わせて10人程度

お申し込み
詳細はホームページをご確認ください。

主催
クリエイティブ・アート実行委員会

ホームページ


多様性を育むダンス&美術プロジェクト(後期)【CLAY ART】造形ワークショップ

日時2021年2月11日(祝・木)
13時30分~15時30分
会場ココキタ レジデンススペース3階3-D(東京都北区豊島5-3-13)

JR京浜東北線王子駅・東京メトロ南北線王子駅・都電荒川線王子駅前より都バス
「豊島五丁目団地行」「宮城循環・西新井駅行」豊島五丁目団地下車 徒歩3分
 このプロジェクトは障害を持つ人達と障害のない人達がお互いの創造性を触発しながら、作品制作と展覧会を開催するだけでなく、どのように多様な参加者の表現活動をファシリテートするか、という方法も学んで頂くことを意図しています。
 近年、アールブリュットと称される障害などのある方々の生来の資質が現れた作品が注目を集めていますが、ここでは現代美術の手法を取り入れながら、参加者それぞれが学びつつ、独自の抽象画や造形作品を制作していきます。
 前期から始まった触覚とアートワークショップをさらに展開したワークショップ・トークを開催するだけでなく、後期は展覧会も行います。


【CLAY ART】造形ワークショップ
視覚に障害のある方々も含め、さまざまな障害のある人達と共に新しい造形の可能性を探ろうとするものです。
主に粘土を使った造形活動ですが、粘土を切ったり、重ねたり、また、とがった道具で突いたりしながら、触覚をインスパイアするさまざまな作品制作を行います。

講師 西村陽平
1947年京都市生まれ。1973年東京教育大学教育学部芸術学科卒業。1975年から1998年まで千葉県立千葉盲学校で図工を担当。視覚障害の子どもたちに造形指導を行うとともに、自らも造形作家として活動。1977年には、日本陶芸展において外務大臣賞受賞。2018年3月まで日本女子大学児童学科教授。現在、日本女子大学名誉教授・美術家。

参加費(材料費込)
障害のない人 5,000円
障害のある人 2,500円

定員
各回、障害のある人、ない人合わせて10人程度

お申し込み
詳細はホームページをご確認ください。

主催
クリエイティブ・アート実行委員会

ホームページ


ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

日時11月3日(火・祝)~ 2021年1月31日(日)
9:00~17:30(金・土曜は20:00まで) 入場は閉館の30分前まで
※11月16日(月)、11月24日(火)、11月30日(月)、12月14日(月)、
 12月30日(水)~ 1月2日(土)、1月18日(月)は休館
会場国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55)
ルネサンスから19世紀ポスト印象派までの名品を一挙に公開します。ゴッホの傑作《ひまわり》やフェルメール最晩年の作品《ヴァージナルの前に座る若い女性》をはじめ、モネ、ルノワール、レンブラントなど西洋絵画の巨匠たちの作品は、まさにすべてが主役級。全作が日本初公開となる、歴史的な展覧会です。

■観覧料
 一般 1,700円、大学生 1,100円、高校生 700円、中学生以下無料(要証明)
 ※チケットは日時指定制です。購入方法等についてはホームページをご覧ください。

■お問い合わせ先
 国立国際美術館 TEL.06-6447-4680

■主催
 国立国際美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、読売新聞社、読売テレビ

■ホームページ
 https://artexhibition.jp/london2020/

富野由悠季の世界 ― ガンダム、イデオン、そして今

日時2020年11月28日(土)~2021年1月24日(日)
9:30~18:00(入場は17:30まで)
※水曜日及び12月29日~1月3日、1月12日は休館
会場富山県美術館 2階展示室 2,3,4
富野由悠季(とみの よしゆき)の半世紀以上の仕事を一望、世界初の大回顧展会場では、代表作とともに富野監督の幼少期から、科学技術や文学・映画などへの興味をはぐくんだ中学・高校時代、映画制作を志した大学生の頃までの絵や文章なども紹介します。「この作品も富野監督!」知っている作品が見つかります。フリーランスとして携わったテレビアニメーション作品などについても、紹介します。富野監督の仕事を詳しく知らない方でも、見たことがある、知っている作品に出会えます。

■観覧料
 一般 1,400円、大学生 1,000円、
 リピートチケット 4,800円(4回観覧分、富山会場限定)、高校生以下無料

■お問い合わせ先
 富山県美術館 TEL.076-431-2711

■主催

 富山県、富野由悠季の世界富山展実行委員会(富山県美術館、北日本新聞社)

■ホームページ
 https://tad-toyama.jp/

GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ

日時2020年11月25日(水)~2021年1月24日(日)
9:30~17:30(入館は17:00まで)

※一部展示替えを実施予定
前期 2020年11月25日(水)~2020年12月13日(日)
中期 2020年12月15日(火)~2021年1月3日(日)
後期 2021年1月5日(火)~2021年1月24日(日)

休館日:毎週月曜日
会場すみだ北斎美術館(東京都墨田区亀沢2-7-2)
 江戸時代の北斎、国芳、暁斎などの浮世絵版画と、明治以降に台頭した漫画雑誌や漫画本などの近代漫画に着目し、時代に合わせ姿を変えながら発展してきた漫画的表現の変遷を紹介します。

■観覧料
 一般 1,200円
 高校生・大学生・65歳以上 900円
 中学生 400円、小学生以下無料 

■主催
 墨田区・すみだ北斎美術館、毎日新聞社

■ホームページ
 https://hokusai-museum.jp/

造形・美術教育力養成講座 第6期 第4回

日時2021年1月23日(土)13:30~15:00

第4回講座「障害があるアーティストの表現の広がりと自立に向けての可能性」

■講師
 中津川浩章氏(Art InterMix代表、画家)

■対象
 連合会員、幼保・小・中・高・大学教員、学生、院生、美術館関係者、
 画塾経営者、障害者支援関係者及び一般等

■参加費
 会員        500円
 非会員学生・院生  500円
 非会員(一般)  1,000円

■お申し込み
 「こくちーずプロ」を用いた事前申込制です(詳細は日本美術教育連合HP)。

■備考
 本イベントは「Zoom」を用いたWebセミナーです。

■主催
 公益社団法人日本美術教育連合

■ホームページ
 公益社団法人日本美術教育連合 https://insea-in-japan.or.jp/

桃小Winter Seminar『で?どうすれば?』の具体案(1月セミナー)

日時2021年1月22日(金)16:00~17:00
1月セミナー:デジタル初心者や低学年児童が使えるヒントが満載

■内容
 ①児童と教諭が共に育つICTを活用した学級経営:井上美鈴教諭(4年担任)
 ②【実践報告】入学期のタブレット活用授業の実際:中西和也教諭(1年担任)
 ※詳細はホームページをご確認ください。

■参加費
 1,000円

■使用媒体
 Zoomウェビナー(使用方法はZoomと同様です)

■限定
 先着100名

■お申し込み
 下記サイトより、お申し込みください。
 https://pay.f-regi.com/fc/kyokyo/momosho

■ホームページ
 https://www.kyokyo-u.ac.jp/MOMOSYO/

第37回 日本実践美術教育学会 出雲大会

日時2021年1月10日(日)~11日(祝・月)
会場パルメイト出雲(出雲市今市町2065 番地)
■内容
 今回は、会場を全国神々が集う出雲で、実践研究交流を深める。
 ただ、感染症等の状況も考慮し、出雲会場での参加の上限を50名に制限し、
 オンラインでの参加も併せて募集する。

■参加費

 一般:社会人 5,000円、学生 1,000 円
 会員:社会人 3,000円、学生無料

■申込み

 日本実践美術教育学会ホームページより
 http://jissen-arted.org/

■主催
 一般社団法人日本実践美術教育学会

■お問い合わせ先
 事務局長 岡山大学大学院教育学研究科 清田哲男
 office[ at ]jissen-arted.org  ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 http://jissen-arted.org/

国立工芸館石川移転開館記念展Ⅰ 工の芸術―素材・わざ・風土

日時2020年10月25日(日)~2021年1月11日(祝・月)
9:30~17:30 ※入館は閉館30分前まで
月曜日休(ただし1/11は開館)、年末年始(12/28~1/1)
会場国立工芸館(石川県金沢市出羽町3-2)
 東京国立近代美術館工芸館は、通称・国立工芸館として2020年10月25日、石川県金沢市に移転開館します。移転開館の第一幕を飾る本展では、「素材・わざ・風土」に着目し、近代日本工芸の名作約130点を展示します。

 近年、それぞれの地方が培ってきた「風土」を新たに捉え直す動きが注目されています。日本の工芸品は、古くから花鳥風月など四季折々の自然の姿を意匠に取り入れてきたと同時に、それ自体が自然の素材から出来ているという特色を持ちます。それぞれの土地で生まれた素材に人が手を加え、生活のなかで息づいてきた工芸は、日本全国一様ではなく、実に多くの多様性をもって発展してきました。日本の近代化のなかで工芸家たちがどのように「素材―自然」と向き合ってきたか、また時代と共に「自然のイメージ」をどのように捉え直してきたか、あるいはどのように土地と「もの」の関係を紡いできたかを探り、常に更新されていく日本の「風土」を紹介します。

■観覧料
 一般500円、大学生300円
 高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方と付添者1名までは無料
 ※来館日時指定・定員制を導入。詳細はホームページをご確認ください。

■ホームページ
 https://www.momat.go.jp/cg/

■主催

 東京国立近代美術館、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会

造形・美術教育力養成講座 第6期 第3回

日時2021年1月9日(土)13:30~15:00
第3回講座「ロボットやWebを用いた新しい鑑賞教育のデザイン」
OriHimeなどの分身ロボットを用いた活動を通して、新しい社会参加をデザインするオリイ研究所の鈴木メイザ氏。国立美術館5館共同でデジタル教材を開発した責任者の東京国立近代美術館の一條彰子氏。お二人の対談を通して、新しい鑑賞教育について考えます。

■講師
 鈴木メイザ氏(株式会社オリィ研究所)
 一條彰子氏(東京国立近代美術館学芸員)

■対象
 連合会員、幼保・小・中・高・大学教員、学生、院生、美術館関係者、
 画塾経営者、障害者支援関係者及び一般等

■参加費
 会員        500円
 非会員学生・院生  500円
 非会員(一般)  1,000円

■お申し込み
 「こくちーずプロ」を用いた事前申込制です(詳細は日本美術教育連合HP)。
 https://www.kokuchpro.com/event/8462a1b43909ac49fece4e5e64aa71a5/

■備考
 本イベントは「Zoom」を用いたWebセミナーです。

■主催
 公益社団法人日本美術教育連合

■ホームページ
 公益社団法人日本美術教育連合 https://insea-in-japan.or.jp/

長崎 美術 往来! - 長崎県美術館コレクションから

日時2020年10月3日(土)~2021年1月3日(日)
10:00~18:00(1月2日を除く金・土は10:00~20:00)

※入場は閉館30分前まで
※ 第2・第4月曜日(祝日の場合は翌平日)及び12月29日~1月1日は休館
会場長崎県美術館企画展示室
■内容
 当館コレクションから長崎ゆかりの美術作品をテーマに沿って紹介する。
 出品作家は山本森之助、山下南風、東松照明、舟越保武、中川一政、野口彌太郎ほか。

■観覧料
 一般       800円(600円)
 大学生・70歳以上 600円(400円)
 高校生以下無料
 ※( )内は団体料金

■会期中の関連イベント
 長崎×ヒロスケさん×美術館 ※要事前申込み、定員50名
 ○内容
  長崎の歴史に詳しいヒロスケこと山口広助氏が、まちや祭りの歴史など
  長崎の魅力について語る。
 ○日 時:10月25日(日)14:00~15:00
 ○会 場:長崎県美術館ホール
 ○参加費:無料
 ○申込締切:10月12日(月)まで
 ○申込方法
  長崎県美術館ウェブサイト「各種申込み」の入力フォームより

■お問い合わせ先
 長崎県美術館 TEL.095-833-2110

■主催
 長崎県、長崎県美術館

■ホームページ
 http://www.nagasaki-museum.jp/